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<title>この瞳に映るもの</title>
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<description>本館サイトの更新情報をメインに、雑談、読んだ本の感想など。 文章及び画像の無断転載は禁止です。</description>
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<title>魔界。</title>
<description> この間言っていた本の発送メールが届いた。無事に手元に届くまで、まだ安心できない！　ちゃんと、届きますように！欲しかった本っていうのは、皆川博子さんの「結ぶ」です。絶版本で、アマゾンのマーケットプレイスの方では出ていたけれど、価格が定価の二倍近くになっていて、新刊だったらそれぐらいの値段でも買うけれど（オイ）古買屋さんの利益のためだけに、そんな値は払えるかっ！と。（定価以下だったら、買うんだけど）で
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<![CDATA[ この間言っていた本の発送メールが届いた。<br />無事に手元に届くまで、まだ安心できない！　ちゃんと、届きますように！<br /><br />欲しかった本っていうのは、皆川博子さんの「結ぶ」です。<br />絶版本で、アマゾンのマーケットプレイスの方では出ていたけれど、価格が定価の二倍近くになっていて、新刊だったらそれぐらいの値段でも買うけれど（オイ）<br />古買屋さんの利益のためだけに、そんな値は払えるかっ！と。<br />（定価以下だったら、買うんだけど）<br />で、先日、チェックしたら、定価以下で売っていた。<br />古いので、汚れなどありそうだけど……手に入らないと思っていた本だから、多少汚れていてもいいよ！<br />メディアマーカーにリンク繋いで、まめにチェックしていて良かった！<br />（中古サイトの定価などもチェックできるので、気になった本はとりあえず登録しています）<br />あそこに登録している本、全部が全部、買うつもりではないですよ。<br />資料になりそうなものは、安く手に入るようなら買おうかな、みたいな。<br /><br />そうしながら、新刊の方も色々と気になる本が。<br />もう東京創元社のサイトは、松原さんにとっては魔界だ。<br />欲望に屈しそうです。身ぐるみはがされて、すっからかんになりそう。<br />十二月も気になる本が一杯。<br />「妖精の女王」は表紙が綺麗（本の中身は、あらすじを読む限り、私の好みの路線とは少しずれるんですけれど）<br />「ようこそキミワルーイ屋敷へ」もまた、表紙がキモ可愛いといいますか。こちらは、あらすじから何だか面白そうな感じ。児童向けなのかな？と思わなくもないけれど。<br />面白い本に大人も子供も関係ないと思うし！<br /><br />桜庭一樹さんの読書日記の新刊も出る（こちらも、気になる）<br /><br />桜庭さんの読書日記で紹介されていたのと、津原さん関係（尾崎翠の原案作品で小説を書いてらっしゃる）で「尾崎翠集成」から「第七官界彷徨」を少しずつ読んでます。<br />小難しい文学作品かと思っていたら、結構笑える。<br />ただ、古い作品なので漢字が今とは違い、さらにルビがついていない。<br />流れで読めなくはないけれど、ときどき躓くのが残念。<br />興味をもたれた方は、ルビ付きの本を探した方がいいかと。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>雑談。</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T20:49:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>松原冬夜</dc:creator>
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<title>本日、二度目。</title>
<description> 拍手、読了ボタンなど、いつもありがとうございますっ！コメントには「お返事ページ」にて返信しておりますので、よろしければ覗いてくださいませ。誤字報告もありがとうございますっ！早速、修正させて頂きました。ご協力、感謝感謝ですっ！イラスト、一応完成させたけれど。キラキラで誤魔化し過ぎですかね……。
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<![CDATA[ 拍手、読了ボタンなど、いつもありがとうございますっ！<br />コメントには「お返事ページ」にて返信しておりますので、よろしければ覗いてくださいませ。<br />誤字報告もありがとうございますっ！<br />早速、修正させて頂きました。ご協力、感謝感謝ですっ！<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/m/a/t/matubara/bn_20091123200724.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/m/a/t/matubara/bn_20091123200724.jpg" alt="bn_20091123200724.jpg" border="0" width="200" height="40" /></a><br /><br />イラスト、一応完成させたけれど。<br />キラキラで誤魔化し過ぎですかね……。 ]]>
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<dc:subject>雑談。</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T20:09:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>松原冬夜</dc:creator>
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<title>読感。</title>
<description> 拍手、読了ボタンなど、いつもありがとうございますねっ！コメントには「お返事ページ」にて返信しておりますので、よろしければ覗いてくださいませ。ずっと欲しかった本が手に入るかもしれない！（実は品切れでしたというオチがつかないように、祈ってる）ではでは、読感です。「葛野盛衰記」　森谷明子著桓武帝に始まる平安京。帝に縁を持つ多治比の女の一族は、遠くから帝を見守り、長く都に想いを寄せ続けた。300年後、桓武平
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<![CDATA[ 拍手、読了ボタンなど、いつもありがとうございますねっ！<br />コメントには「お返事ページ」にて返信しておりますので、よろしければ覗いてくださいませ。<br /><br />ずっと欲しかった本が手に入るかもしれない！<br />（実は品切れでしたというオチがつかないように、祈ってる）<br /><br />ではでは、読感です。<br /><br />「葛野盛衰記」　森谷明子著<br /><br />桓武帝に始まる平安京。帝に縁を持つ多治比の女の一族は、遠くから帝を見守り、長く都に想いを寄せ続けた。300年後、桓武平氏が歴史の表舞台に躍り出て、多治比一族に再び希望の光が射したのも束の間―。栄枯盛衰を繰り返す人間たち。ただ平安京のみが、変わらず栄え続けたが…。桓武天皇から平氏滅亡までを、都という存在に託して語る一大叙事詩。<br /><br />↑本の内容紹介から。<br /> <br />平安京の盛衰を二つの一族を軸にして描かれた歴史小説です。<br />雰囲気的には同作者の「七姫幻想」に近いかな？<br />（こちらは長編で、ミステリ要素はないですが。女性たちの物語は根底にしっかりと描かれている）<br /><br />二部構成に分かれており、第一部は寧楽から都が京に移り定着するまで。<br />第二部は平氏が都で権威をふるい、滅亡するまで。<br />第一部の一章は妖しい匂いを漂わせていたので、伝奇っぽい印象があったのですが、少しずつ歴史小説だと思わせるようになりましたが、最後まで読むと最初に感じた妖しい匂いにも意味があったことに、「あっ」と感嘆する。<br />そして、第一部では一族の再興を願う多治比一族（この末裔が平氏）と、敵対するような立ち位置の秦一族。<br />後の桓武天皇の寵愛を奪ったことで、何となく秦一族に悪印象が読んでいるなかでついたのですが、これがまた最後まで読むと、どちらが悪なのかと迷う。<br />（常盤（義経の母）が意外な形で関わって来たり）<br /><br />お話の中心視点となる人物が章ごとに変わります。<br />（第一部、一章は多治比一族の娘・伽耶、第二章・藤原縄主、第三章・有智子親王。第二部が第一章・藤原宗子、第二章・平頼盛）<br />それら語り手が権力者に従う（支配されるというと、意味が少し違ってくる気がしますが、道が間違っていると注進するには弱い立場）なので、長い歴史のなかに翻弄される物悲しさがあり、色々と感慨深い物語で、興味深く読めました。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062158469/kirakira08e3-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51T6zQ1p4NL._SL160_.jpg" alt="葛野盛衰記" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4062158469/kirakira08e3-22" target="_blank">葛野盛衰記</a><br />(2009/10)<br />森谷 明子<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062158469/kirakira08e3-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<dc:subject>読感。</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T12:06:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>松原冬夜</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>読了。</title>
<description> 過去に図書館で読んだ本を思い出しつつ、メディアマーカーに登録しようとして……止めました。何か、ものすごーく人格疑われそうな気がしてきた。「血」とか、「死」とか、「骨」とか……そんな単語が並ぶんだもの。ホラーが好きなので、怖そうなタイトルの本を選んでいたせいもありますが。いざ、それらのタイトルがずらずらと並ぶと、何かヤバイ感じですか。と、図書館本だから、あえてそういう本を選んで借りていたんだ！（その頃買
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<![CDATA[ 過去に図書館で読んだ本を思い出しつつ、メディアマーカーに登録しようとして……止めました。<br />何か、ものすごーく人格疑われそうな気がしてきた。<br /><br />「血」とか、「死」とか、「骨」とか……そんな単語が並ぶんだもの。<br />ホラーが好きなので、怖そうなタイトルの本を選んでいたせいもありますが。<br />いざ、それらのタイトルがずらずらと並ぶと、何かヤバイ感じですか。<br /><br />と、図書館本だから、あえてそういう本を選んで借りていたんだ！<br />（その頃買っていたのは、多分、普通にライトノベルが多かったと思う）<br /><br />記憶力はそんなに良い方ではなく、もう話の細かい内容など覚えていないのが殆どですが。<br />タイトルは意外と覚えているものですね（全体的な印象もぼんやりと）<br />感想を書けば、もっと長く覚えていられるのではないかと思いつつ。<br />いざ、ブログやメディアマーカーに書き込もうとすると、まとまらない。<br />ある程度の文書量を書こうと気負うからかな？<br /><br />あ、ポメラにメモっておいたらどうだろ？（←あんまり、活用していないのがバレバレ発言！）<br /><br />そんなこんなで、「球体の蛇」読了！<br />ほろ苦い印象ですが、最後まで読むと何だろう。<br />タイトルがぐっと迫って来た感じがしました。<br />（こちらもいずれ、読感を書きたいと思います……多分）<br /><br />道尾さんは、辻村深月さんとか好きな人には、いいんじゃないかな？<br />（何となくの印象ですが……こう抉るような、心理描写とか、共通している気がする）<br /> ]]>
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<dc:subject>雑談。</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T20:53:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>松原冬夜</dc:creator>
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<title>更新。</title>
<description> 読み切り短編「君に捧げる、この花束を」更新しました。現代恋愛ものです。興味をもたれた方は、お付き合いくださいませ。内容は、昨日の日記に書いた感じ。イメージの元となったのはＤＥＥＮの「negai」ですが、シチュエーションがちょこっと語っている曲については、わかる人だけ（笑）そのシーンで、手袋をするのは右手か左手か、小一時間ばかり悩んだ。（お馬鹿です）サイトのトップに一応書いていますが、長編原稿が完成する
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<![CDATA[ 読み切り短編「君に捧げる、この花束を」更新しました。<br /><br />現代恋愛ものです。<br />興味をもたれた方は、お付き合いくださいませ。<br />内容は、昨日の日記に書いた感じ。<br />イメージの元となったのはＤＥＥＮの「negai」ですが、シチュエーションがちょこっと語っている曲については、わかる人だけ（笑）<br /><br />そのシーンで、手袋をするのは右手か左手か、小一時間ばかり悩んだ。<br />（お馬鹿です）<br /><br />サイトのトップに一応書いていますが、長編原稿が完成するまでは不定期更新となります。<br />な、なるだけ、週一更新（金曜←別に金曜である必要性はないのだけれど。何となく曜日を決めていた方が、目標が立てやすいので）を心がけたいですが。<br /><br />次週の予定はまだ未定。とりあえず、イラストを仕上げてみようと思いつつ。<br />道尾さんの新刊「球体の蛇」を読む！<br />（読書メーターの評価が良さそう。素敵作品に触れて、創作意欲を高めたいと思います！）<br /><br />拍手、読了ボタンなど、いつもありがとうございますねっ！<br />コメントには「お返事ページ」にて返信しておりますので、よろしければ覗いてくださいませ。<br />励みになります、がんばります！ ]]>
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<dc:subject>更新報告。</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T20:08:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>松原冬夜</dc:creator>
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