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January February March April May June July August September October November December
2017(Mon)

メリークリスマス!

写真日記。

「インフルエンス」「ワニの町に来たスパイ」「金木犀と彼女の時間」
「修道女フィデルマの挑戦」「春や春」読了。

「ワニの町に来たスパイ」面白かったっ!
今年のコージーミステリでは「ガイコツと探偵をする方法」と「ワニの町に来たスパイ」は超絶、オススメです!
修道女フィデルマシリーズの新刊は短編集で、若い頃のフィデルマさんや、
身元不明の遺体から真相を辿る、法医学者か?ってなお話や、宝探し(←違う)、
ドーリィ(弁護士・裁判官)として活躍するフィデルマさんとバラエティ豊かな六編でどれも面白かったよ!!








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January February March April May June July August September October November December
2017(Tue)

読書。

写真日記。

「嘘の木」「U」「アルタイ」「絞首台の謎」
「スティール・キス」「屍人荘の殺人」読了。

どれも面白かった!
「嘘の木」は児童文学賞を受賞していますが、大人も楽しめるファンタジーだけど、ミステリとしても読める本でした。
私はこういう少女小説(私のなかでの定義は、少年少女の成長物語)が好きなんですよねー。
皆川さんの「U」はさすが。
「アルタイ」は「U」の予習のために積ん読本から読みました。(時代は違うけれど、オスマン帝国が舞台のお話だから)
「屍人荘の殺人」はミステリーランキングを総なめしていますが、確かに面白かったです。
そのアイディアを本格ミステリにぶち込むとはっ!(ネタバレ厳禁なのでこれ以上は語れぬ)
皆面白くて、どれもオススメです。



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January February March April May June July August September October November December
2017(Fri)

気が早い。

写真日記。

気が早い、クリスマスモード。









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30

January February March April May June July August September October November December
2017(Mon)

ハロウィン。

写真日記。

「人形たちの白昼夢」「使用人探偵シズカ」
「ガイコツと探偵をする方法」「屍人荘の殺人」読了。
「使用人探偵~」以外は初めて読む作家さんばかりでしたが、これがまたどれも面白かった。

「人形たち~」はジャンル色々な短編集で、これがどの話もツボでした。
「ガイコツ~」はとっても好みのコージー。ガイコツのシドと主人公ジョージアの絆がとっても良い。
「屍人荘~」は奇抜なアイデアのクローズドサークルが、ハラハラドキドキな本格ミステリでした。

明日はハロウィンですね。
ハロウィンの衣装を作りたいなと思いながら、何も手を付けないまま、当日を迎える……。
そんなこんなで、デフォのお洋服でコスプレ。
ハロウィンの仮装ってお化けや魔女じゃなかったか?と思いつつも。
まあ、世間を見回せば、「仮装」になっている気がするので、気にしない!

ハッピー、ハロウィン!!





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January February March April May June July August September October November December
2017(Wed)

期日前投票。

写真日記。

「湖畔荘」「湖の男」「喪服のランデブー」「火の書」
「ブラウン神父の醜聞」「アンチクリストの誕生」

どれも、面白かった!!

特に「湖の男」は本文にも色々と響き、感じるところもありましたが。

「おれを変えたのは彼女じゃない」とトーマスはアイスランド語で言った。「お前だ。お前のやっていることがおれに考え直させたんだ。人に対する軽蔑。憎しみ。権力欲。お前のあり方そのものがおれを変えたんだ」
「すべては簡単なことだ」ロータルが言った。「社会主義者か、そうでないか、それだけだ」
「いや、違う。お前にはわからない、ロータル。これは人間か、人間ではないかの問題なんだ」
(アーナルデュル・インドリダソン「湖の男」P262)


訳者後書にも、考えるところがあり。

市民の自由な発言や行動が抑圧された状況が一人の留学生の目に映ったものとして書かれているが、いまこの本を読んで、このような自由の剥奪と強権的な政治は過去のことで、自分たちの国にはないと言い切れる人がどれだけいるだろうかと思う。為政者が都合の悪いことは伏せ、あったことをなかったことにして恣意的に民を管理することは、自国が民主的で自由な社会であると多くの人が信じている二十一世紀のいまのほうが、むしろやりやすいのではあるまいか。
(アーナルデュル・インドリダソン「湖の男」P454 訳者あとがき)


そんな直後に、選挙ということもありまして、土曜日は、期日前投票に行ってきました。
天気が心配だったのでね(自転車人間だから)
正直、どうなのかなと思ったけれど、簡単でしたよ。
まあ、会場には係の人が居るから、誘導してくれるので、面倒くさくないです。
今度から期日前投票にしようかな。

とりあえず、主義や思想はともかくとして、「人を人間として」見てくれる、声をちゃんと聞いてくれる人たちに、政治を任せたいですね。





ハロウィンも近いですね。
楽しいハロウィンが迎えられますように!!



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