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January February March April May June July August September October November December
2012(Sun)

秋ですね。

雑談。

コメント、ありがとうございます!
「お返事」のページにて、返信していますので、よろしければ覗いてくださいませ。
誤字脱字報告も、誠にありがとうございました!
うかつものですので、教えて貰えると大変、助かります。
ご協力、感謝です!

と、明日から10月ですね! 早いですね! ビックリしますね!
というわけで、ハロウィン風の背景に。
ハロウィンイラスト、描きたいですな。ハロウィン小説も書きたいですな。
姫のハロウィン風衣装も作りたいですな(←サイトとは、関係ないね)

色々とやりたいことは山ほどありますが、なかなか思うように進まず。
うん、お洋服作りなんて、素人だしね! 失敗ばっかりしてますしね!
でも、本ばかり買って貧乏なので、姫のお洋服は買えないのよ……(というか、お洋服より姫のお友達をお迎えしたいなど、財布に対してふざけたことを妄想していますが)

本と言えば、「図説メイドと執事の文化誌」買いました。
秘密でちょっと確認したいことが載ってたので、良かった。
あくまで秘密は異世界のお話ですけれど、ね。
一応、念頭にはイギリスとアイルランドがあったりして(あくまでも、作者のイメージモデルですが)
ファーブニルはキリスト教が入る前のアイルランドのイメージ(自然信仰をしていた頃というか)年代はまったく違いますが。
自分の中のアイルランドブームが創作に影響与えています(笑)
そういえば、ハロウィンもケルト信仰が元なんですよね。だから、好きなのかしら?(単にイベント好きなだけ)

あ、秘密は一応1話、ストックがありますが。
次のお話から、お出かけ編(4~10)のような微妙な繋がりがあるような感じなので(一応、単話で読めるように書いたつもりだし、書くつもりですが)
次のお話をちょこっと書き上げるまで、更新は様子見させてくださいませ。

図説メイドと執事の文化誌図説メイドと執事の文化誌
(2012/09/24)
シャーン・エヴァンズ

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25

January February March April May June July August September October November December
2012(Tue)

更新。

更新報告。

読み切り短編「君が呼んだ、その先で」更新しました。

学校の帰り道、手招きする怪しい人に近づいたら、
異世界に連れ去られてしまいました。


↑女子高生が主人公の、異世界のお話……といったら、まあ、大体、内容はわかるかと。

「怪しい人に近づいちゃ駄目」という、昔話や童話みたいな教訓めいた掌編を書こうとしたはずが……何か、長くなりまして。
お人好しの女子高生と超絶美形だけど、駄目駄目な人のお話になったのかな?(あれ、おかしいね?)
まあ、そんな感じの、お話です。
お好みに合うようでしたら、お付き合いくださいませ。



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19

January February March April May June July August September October November December
2012(Wed)

「毒の目覚め 上・下」S・J・ボルトン著

読感/翻訳小説

「毒の目覚め 上」S・J・ボルトン著/

その夏、英国の小さな村では蛇が異常発生していた。獣医のクララはある老人の死に疑問を感じる。死因は蛇の毒だが、1匹に咬まれたにしては毒の濃度が高すぎるのだ。さらに近所の家で、世界で最も危険と言われる毒蛇を発見する。数々の事件は、何者かの策略なのか?言い知れぬ恐怖と謎に挑む女性獣医の姿を圧巻の筆致で描きMWA賞受賞に輝いた、荘麗なゴシック・ミステリ。

↑本の内容紹介から。

「毒の目覚め 下」S・J・ボルトン著/

蛇をめぐる事件が村の静寂を破り、住人を脅かしていく。獣医であるクララは原因を調べはじめるが、たまたま知り合った老女、ヴァイオレット殺害の最有力容疑者として逮捕されてしまう。全財産をクララに譲ると書かれた遺言状が残されていたのだ。釈放された後、自分を窮地に陥れた犯人を懸命に追い続けるクララが辿り着いた驚愕の真相とは。英国ミステリの旗手が贈る新たな傑作。

↑本の内容紹介から。

「三つの緋文字」が大変好みだった、S・J・ボルトンの新刊。単品作品なので、初めてでも大丈夫!
イギリスの片田舎、小さな村に住む獣医のクララが主人公です。
クララはとある事情で人目を避け、必要以上に他人とは接しない生活を送るべく、この田舎に住み始めて四年。
お話は、クララが訊ねた老人宅で死体を発見したところから、過去に遡り、全ての発端とも言うべき、蛇の大量発生で蛇から赤ん坊を救い出したエピソードへと、クララの一人称で綴られます。(冒頭が下巻の↑に繋がる)
このクララがね、もう最高に、魅力的なんですよ。
人の残酷さを知るが故に、臆病な部分がありつつも、動物に対する温かな目線がとてもいい。
そうして人を避けたいと思いつつも、獣医としての責任感から、危険なタイパンを捕まえる作業に立ち向かう――素人が手を出すと危険だからと。他の男たちを下がらせてね。
強くて、だけどやっぱり人間相手には少し引き気味で。
知り合った警察官のマットに頼れと言われながらも、頼れずにいたりとか。
孤軍奮闘するクララを気がつけば、前のめりで応援してました!
そうして、クララは蛇の毒で死亡した老人の死に疑問を感じ、調べ始めるが――。
嫌がらせを受け、果ては殺人容疑者として逮捕されたりと。
(この取り調べの際、とある警官がクララに対して凄く酷いことを言って。もう完全にクララのファンになっていた私は、ムカムカムカ)
そうしてクララが人目を避ける原因となった事情が、想像していた以上に酷い状態で……。
(彼女の引き気味な態度にも納得)
そんな逆境にも負けずクララが事件を通して、殻を破るような成長ぶりがとっても良かった!
蛇の恐ろしさと神秘性、死んだはずの男の幽霊、村に封印された忌まわしい過去といった、物語を彩るものも大変好みでしたが、やっぱり主人公クララの魅力が良かった。
ホント、良かった!
ロマンス要素もほんのりと在りつつ(ネタバレ反転→その相手をクララが助けに行くところなんか、手に汗握る。そうして、その行方はどっちなんだ?という!
これはあれか、読者が好きなように想像していいということか?
何と言う、小憎らしい演出!
ラストシーンのクララは写真にとって、保存しておきたいような清々しさで。
ああ、もう、読んで良かったー!
今年、マイベストテンに確実に入れたいくらいのお気に入りになりました。
この作者の本、他も読みたい!作家買い決定だな。
蛇が出てきますが、恐ろしさも描かれつつ神秘的な美しさも同時に描かれて、怖くはないと思います。
怪奇的な雰囲気でぞわぞわもあるし、ハラハラも、ドキドキも、ときめきも、ベビに対する蘊蓄も、とお腹一杯!
怖いの駄目って言う人も、とにかくクララを追っていけば! 怖くないよ!(多分)
がんばる女性の成長譚が好きな人に、全力でオススメです。
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↓こちらも良かったです!
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16

January February March April May June July August September October November December
2012(Sun)

「濡れた魚 上・下」フォルカー・クッチャー著

読感/翻訳小説

「濡れた魚」フォルカー・クッチャー著/

1929年、春のベルリン。ゲレオン・ラート警部が、わけあって故郷ケルンと殺人捜査官の職を離れ、ベルリン警視庁風紀課に身を置くようになってから、一ヶ月が経とうとしていた。殺人課への異動を目指すラートは、深夜に自分の部屋の元住人を訪ねてきたロシア人の怪死事件の捜査をひそかに開始するが…。今最も注目されるドイツ・ミステリが生んだ、壮大なる大河警察小説開幕。

↑本の内容紹介から。

「濡れた魚 下」フォルカー・クッチャー著/

怒涛の日々を送るベルリン警視庁のラート警部。ベルリンを震撼させる殺人事件の謎、消えたロシア人歌姫の消息、都市に暗躍する地下組織、ひそかにベルリンに持ち込まれたとささやかれる莫大な量の金塊の行方…。予測不能の成り行きで、絶対絶命のピンチに陥ったラートに光明は射すのか?転換期の首都と人を鮮やかに活写する、傑作大河警察小説。ベルリン・ミステリ賞受賞作。

↑本の内容紹介から。

第一次世界大戦から、約十年後の1929年ベルリンを舞台にした警察ミステリです。
共産党が幅を利かせ始めている時世、主人公のラート警部は地方からベルリンへとやってきます。
傍からみたら出世に見える栄転も、実は故郷で問題があったため。故に希望する殺人課ではなく、風紀課でポルノを取り締まる日々。
そんな現状に嫌気がさしていたときに、彼のアパートに人違いで訪ねてきたロシア人が事故に見える形で死亡している事実に立ちあうことに。
現場担当のベーム警部に反感を持つと同時に、この事件を解決することで殺人課への出世を目論み、ラート警部は密かに捜査することに。
そうしながら知り合った殺人課タイピストのチャーリーに恋をしては、浮かれと。
こういうタイプは、脇役で自滅するタイプだよなー。正直、この主人公はどうなんだろうなー。
と思っていたら、案の定、地雷を踏んだというか。

捜査中に(ネタバレ反転→人を死なせちゃったよ! しかもその死体を工事現場に埋めちゃったよ!
ええっ? あなた、警察官だよねっ?
衝撃の展開に、唖然としつつも、しかもその事件を自分で捜査することになっちゃったら、どうするんだ? 
どうなるんだ?
と、展開に予測がつかなくて、先が気になる気になる!
主人公が正統派ではないので、そこら辺りが人を選ぶかもしれませんが。
暗い時代を舞台にしている割には、主人公のドタバタが上手く引っ張ってくれるといいますか。
私はとても面白く読めました。
シリーズの続きも楽しみです。

余談ですが、過去の歴史描写が現代に重なって見える、昨今の時世は…………怖いですね。

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15

January February March April May June July August September October November December
2012(Sat)

手作り記録。

人形。

もう、人形カテゴリを作ってしまう。

あっちこっちのブログやサイトを覗きながら、初心者は今日もチクチク邁進中であります。
姫のために、立派なお針子になりたい(←間違ってる)

レースなどは別ですが、材料は100円均一などで入手したもので、チクチク。
(100円均一でもレースは売ってます)
手縫いで、大雑把だったり。
そこは写真の角度や加工で、誤魔化すわけです。

生地は楽天辺りで検索すると、手芸関係のお店がひっかかります。
布で薄いから、メール便で配送を頼むと、割と安く手に入るんじゃないでしょうか。

赤いドレスは最初からついていた公式のもの。
それ以外は、手作りしてみました。
自分用のメモも兼ねて、↓

(人形が苦手な人は開かないでください)

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13

January February March April May June July August September October November December
2012(Thu)

人形。

人形。

新刊ラッシュによる読書に一息ついたら、小説書きに戻れるかなと思っておりましたが……。

前に言っていた、人形熱が限定人形を入手できる幸運を引き寄せ、我が家に姫がやって参りました。
その姫の可愛らしさに、写真をとってはウハウハしたり。
姫に似合いそうなお洋服はないかしらと、探したり。
レースやらリボンやらを購入しては、チクチク縫ったりと。

……えー、小説書きに戻れない……(汗)

頭の中では、秘密が進んでいるんですけど。
指が別のことに動いている……。
(まあ、ネタはあってもお題と噛み合わないと書けないんですが)

どうしましょうかね……。

↓とりあえず、うちの姫君。
(人形が苦手な方は開かないでください)

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08

January February March April May June July August September October November December
2012(Sat)

更新。

更新報告。

「星屑断章」、「秘歌」更新しました。
先日撤去した、アンケートのお礼小説になります。

一応、単品として読めますが、(「星屑断章」にある「散華」の「転生後」という風に読んで貰ってもよいかも?)です。
三枚程度の掌編です。
お好みで、お付き合いくださいませ。

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08

January February March April May June July August September October November December
2012(Sat)

「彼の個人的な運命」フレッド・ヴァルガス著

読感/翻訳小説

「彼の個人的な運命」フレッド・ヴァルガス著/

三人の若き歴史学者、マルク、マティアス、リュシアンとマルクの伯父で元刑事が住むボロ館に元内務省調査員が連れて来たのは、凄惨な女性連続殺人事件の最有力容疑者だった。彼の無実を信じる元売春婦に託されたこの青年はほんとうに無実なのか?彼は事件現場近くで目撃され、指紋もしっかり採取されている。三人と元内務省調査員が事件を探る。CWA賞受賞シリーズの傑作。

↑本の内容紹介から。

「死者を起こせ」「論理は右手に」続く、貧乏な三人の歴史学者・三聖人シリーズの第三弾です。
第二弾で登場した(というか、主役の座を奪った)ルイ・ケルヴェレール。
彼の知り合いで元娼婦のマルトの元に一人の青年・クレマンが助けを求めてやってきます。
彼が子供の頃にマルトが面倒を見てあげていた子。少しばかり知能が足らない彼は、現在パリを騒がせている連続女性殺人の現場で目撃されていた。
マルトはルイに助けを求め、ルイはクレマンがやったのかもしれないと疑う。けれど、マルトはクレマンが共同で利用されているだけだと主張。
そんなこんなで、ルイは三聖人ことマルク(マルコ)、マティアス(マタイ)、リュシアン(ルカ)たちが住むボロアパートに連れて行き、匿うことに。
そうしてルイは犯人探しを――と。第二弾で、ルイに主役の座を奪われた感じの三聖人でしたが、今回はちゃんと活躍してた!良かった!
まあ、正直、クレマンを外に出さないようにしていたのに、リュシアンが外に出して。その夜にまた女性の犠牲者が出たときには、何やってんだぁー!っと、叫びましたが!(心の中で)
(ネタバレ→でも、そんなリュシアンの連続殺人事件に対する法則の発見やマルクの推理で、事件解決!
その後、マルクに待っていたのはアイロン掛けでしたけど!(笑)←経済的な事情もあり、家政夫のバイトをしている。
最後まで、疑いが晴れなくて、ハラハラしたりとミステリとしても面白かったのですが。
このシリーズは、登場人物たちの魅力がいいです。
ルイはヒキガエルがお友達で、あいかわらずポケットにいれて連れて歩いているし。
マルクはヘタレというか、繊細というか、ときに夢見がちというか。
もう彼らの一挙手一投足が読んでいて、楽しい楽しい。

しかし、このシリーズは三冊しか書かれていないということにびっくり。
えー、面白いのに!
とりあえず、もう一つのアダムスベルグ警視シリーズも面白いので、翻訳どんどんしてください。
お願いします!

彼の個人的な運命 (創元推理文庫)彼の個人的な運命 (創元推理文庫)
(2012/08/25)
フレッド・ヴァルガス

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死者を起こせ (創元推理文庫)死者を起こせ (創元推理文庫)
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フレッド ヴァルガス

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07

January February March April May June July August September October November December
2012(Fri)

予定は未定。

雑談。

覗いている人が、いるかどうかはわかりませんが。
読書記録をとっている、メディアマーカーを非公開にしようかな……と思ってます。
まあ、実際、どうするか、わからないですけど。

とりあえず、ブログでの読書記録はつけていく予定です。
なので、カテゴリを「国内」と「翻訳」「その他」にわけて、いそいそと整理中。

日記部分やお礼部分は消して、感想文だけにしております。
今のところ、半分……ゼイゼイ。

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02

January February March April May June July August September October November December
2012(Sun)

「恋するベーカリーで謎解きを (カップケーキ探偵2)」ジェン・マッキンリー著

読感/翻訳小説

コメント、ありがとうございますっ!
返信していますので、よろしければ覗いてくださいませ。
その他、拍手もありがとうございますね。


「恋するベーカリーで謎解きを (カップケーキ探偵2)」ジェン・マッキンリー著/

メルとアンジーのかわいいカップケーキ屋さんは相変わらず大繁盛。ふたりの恋愛は問題あり、なのが悩みだけれど。でも、それどころじゃない事件が起こった。 メルの母ジョイスが久方ぶりにデートをしたら、その最中にお相手が殺されて……。当然、ジョイスは有力犯人候補。メルは真犯人を見つけたいのに、一番あやしいと思う男とアンジーがつきあいはじめるし、もうめちゃくちゃ――。ふたりの恋のゆくえも気になる、キュートなベーカリー事件簿、第2弾!

↑本の内容紹介から。

カップケーキ店を営むメルが探偵役を務める、コージーミステリシリーズの第二弾です。
未亡人であるメルのママが久しぶりのデート。
ちょっと離れていた間に、デート相手が殺された!
母の疑い晴らすために事件に首をっ込むメルのドタバタが今回も楽しかったです。
ママとデート相手は、靴屋さんごっこをやらかしていたり。
ママの思い込みの激しさは変わらず、ドレスが呪われていると言い出したり。
情報集めに商売敵のふりをしてパーティに潜入しては、商売敵と追っかけっこになったり。
……と、各エピソードが笑いを誘って、おかしい。
前回よりもお笑い度が上がったかな?
事件はデート相手の息子が怪しくあるんだけど、その息子とメルの幼馴染みアンジーが付き合い出して、正直、ええっ?
アンジーは、もう一人の幼馴染みであるテイトに長年片想いをしていて。けど、テイトは気づいてないんだけど……
個人的には、その×××と付き合いだしたら、アンジーのシスコンな兄たちがどう反応するか?と期待していたんですが。
まあ、その×××が音頭をとって、アンジーを追跡させたりと。
いや、もう、君はアンジーが好きなんでしょう?早く、自分の気持ちに気づきなさいよっ!
(と、突っ込むんですが。なかなか、認めたがらない)
反面、メルの恋の方は順調……ではあるものの、ジョーの仕事が忙し過ぎて、なかなか一線を越えられない。
メルの部屋に泊まりに来ても、気がついたらジョーは眠ってしまって、起こすのも忍びないということで何事もなく、おねんね。
(問題は、誰にもそのことを喋ってないのに、誰もが知っているということ!)
(終盤に関して、ネタバレ→そうして、メルは真相に辿りつくも、犯人に脅され、自分の部屋に連れていかれたら(事故に見せかけて殺されそうな危機に!)
仕事にひと段落がついて、今夜こそと思っていた、ジョーがね。
バスルームから、タオル一枚で出て来るところに、出くわすという。

「たしかに引きこまれる話だが、死ぬまえにせめてパンツくらいは穿かせてくれないか?」 
(「恋するベーカリーで謎解きを」P312より)


ぶははははっ!
(声を上げて、笑っちゃった)
あと、お店のプレゼント企画に応募するため、店に入り浸りはてはバイトまでするようになっていた、おじさんマーティの新キャラも、なかなか面白かったです。
コメディ好きな人には、オススメ。
アンジーの恋愛の行方にはまだ色々あるので(×××には奮起して貰いたい!)続きが気になります。

恋するベーカリーで謎解きを (カップケーキ探偵2)恋するベーカリーで謎解きを (カップケーキ探偵2)
(2012/08/10)
ジェン・マッキンリー

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ウェディングケーキにご用心 カップケーキ探偵1 (RHブックス・プラス)ウェディングケーキにご用心 カップケーキ探偵1 (RHブックス・プラス)
(2011/07/09)
ジェン マッキンリー

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ドタバタがお好みでしたら、ウェデング・プランナーシリーズも楽しいと思います。
(こっちは恋愛要素もあるけれど、カップケーキよりは薄め)
ウエディングプランナーは眠れない (ランダムハウス講談社文庫)ウエディングプランナーは眠れない (ランダムハウス講談社文庫)
(2005/11/13)
ローラ・ダラム

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tag: 翻訳小説 コージー ミステリ

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01

January February March April May June July August September October November December
2012(Sat)

更新報告。

更新報告。

「秘密を閉じ込めて」、「君だけに贈る詩」更新しました。
アンケート、撤去しました。ご協力くださった方、ありがとうございました。

以下、読書のまとめ。
今までも沢山面白い本ばかり読んできて、これから秋にかけても、面白そうな読みたい本がわんさかと出て来るにあたり……。
読書熱がいまだ冷めやらず、本しか読んでないような。
どうしよう。どうしよう。

とりあえず、フレッド・ヴァルガスの「彼の個人的な運命」は面白かったよ!
私もこんな楽しいお話、書きたいな(←この欲求を生かしなさい)


(.. Read more)


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