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プロフィール

松原冬夜

Author:松原冬夜
「夜の夢」というサイトで小説などを書いています。
現在、ブライスさんに夢中。
写真は家のお人形さん

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  • 2012
  • 10/30
  • Tue

更新。

読み切り短編「恋の林檎をつかまえて」更新しました。
「イラスト」にて、二点追加。

ハロウィンの本番は明日ですが、勝手に一人ハロウィン祭りです!
(サイトの模様替えはもう既に、ハロウィン終わってるけど)

そんなこんなで、ハロウィン小説です。
タイトルが長くなるので、サブタイトル「―アップル・ボビング―」は省いておりますが、作者的にはそちらの方が正式タイトルみたいな。
ハロウィンに行われるゲーム「アップル・ボビング」の恋占いを題材にしております。
イメージは少し昔の海外の片田舎てきな感じで……読んで頂けたらなと思います。
(雰囲気が出ていなかったら、作者の力量不足です)

とりあえず、テーマは「ツンツン!」(えっ?)

合言葉は「デレちゃ、駄目だ!」(はい?)

完全に作者だけが楽しんでる感じがしますが、年の差幼馴染みのラブコメ?
興味がある方はお付き合いください。

イラストはブログの方でも公開した去年のハロウィンイラストと、
「恋の林檎をつかまえて」の二人のイメージ、ハロウィンイラストです。
小説内で二人が仮装している魔女と吸血鬼で。
(小説内の描写と若干違う感じですが……あのシーンをイメージしつつ、イラストはイラストで)
こちらも興味ある方だけ、お付き合いくださいな。

とりあえず、今年のハロウィンは思いっきり楽しんだので満足!
(去年もハロウィン小説を公開したけど、それはその前の年に書いたもので、実際には書かなかったからね)

言っておくけれど、ハロウィンの本番は明日だよ!

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  • 2012
  • 10/27
  • Sat

お洋服。

……何だか、ブログが放っておかれてますが(汗)

サイトの方で一人勝手にハロウィン祭りを実行するために、鋭意作品制作中であります。
(単に、ハロウィンを題材にした短編小説とイラストを公開するだけの話)

とりあえず、小説は書いた!楽しかった!
読む人が楽しいかどうかは、わかりませんが!
果たして、読んでくれる人がいるかどうかも、わかりませんが!

まあ、そこは、一人勝手にだから。

そうしたところへ、秋色の素敵なワンピースが届きましたよ、姫に!
うん、落札したわけですけどね。

今度は、手編みですよ!
お仕事が細かく、丁寧なワンピースが大変可愛らしい!

そんなこんなで、姫のお洋服、お披露目日記です!

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  • 2012
  • 10/13
  • Sat

ドレス。

姫のドレスをオークションで落札しました。

……オークションにはまりそうで、怖いです(笑)
1ヵ月、幾らまでと決めなきゃな。
だって、どのお洋服も可愛いんですもの。

そんなこんなで、記念撮影。

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  • 2012
  • 10/12
  • Fri

「闇のしもべ (英国式犯罪解剖学)」イモジェン・ロバートスン著

「闇のしもべ 上 (英国式犯罪解剖学) 」イモジェン・ロバートスン著/

1780年、ウエスト・サセックスの爽やかな朝。解剖学者クラウザーを、隣家の提督夫人ハリエットが訪ねてきた。自らの地所で、咽喉を斬られた男の死体を発見したという。その被害者が所持していた指輪の紋章は、この国で最高の格式を誇るソーンリー家のものであった……。厭世家の解剖学者と才気煥発な提督夫人。好対照の探偵コンビが壮大な謎に挑む、歴史ミステリ・シリーズ開幕編。

↑本の内容紹介から。

「闇のしもべ 下 (英国式犯罪解剖学)」イモジェン・ロバートスン著/

クラウザーとハリエットが捜査を進めるなか、美しい夏に影を落とす第二の事件。一方、ゴードン暴動で騒然とするロンドンで、つましくも幸せに暮らす楽譜店の店主と姉弟を襲う悲劇。そして、アメリカ独立戦争勃発前後、ボストンでのイギリス軍の戦いの記録。三つの物語はやがて、光と影に彩られた真実を紡ぎだす。圧倒的な構成力で築きあげられた、絢爛豪華な歴史ミステリの白眉! 訳者あとがき=茂木健

↑本の内容紹介から。

1780年が舞台の歴史ミステリです。
イングランドの片田舎で世俗から離れ、研究に勤しんでいる厭世家(ちょっと訳あり)の解剖学者クラウザーが隣人の提督夫人ハリエットに早朝、叩き起こされる(というのは、まあ、冗談ですが)ところから始まります。
彼女の地所で死体が発見されたという。
お話はロンドンで父と暮らす幼い姉弟・スーザンとジョナサンと、後に出て来るソーンリー家の次男ヒューが過去、アメリカの独立戦争に従軍していた頃の三つ物語で進みます。
それ故に、読者だけが知っている情報が出てきたりするわけですよ。
当初、発見した死体はソーンリー家の失踪した長男と思われ、実はその長男はロンドンで暮らしていて、殺されてしまうというね(←この辺り、早い段階なのでネタバレではないかな、と)
また田舎の方では、次々と殺人事件が起こり、疑いはソーンリー家の跡継ぎとなるヒューに向けられる。
まだそちらでは、長兄の事件は知られておらず、そうして取り残されたスーザンとジョナサンは、後見人となった青年グレイヴズと共にチェイス家に身を寄せるわけですが、ロンドンでは暴動が起こっており、彼らの父親を殺した男は一度捕まりながらも、暴動の混乱の中で脱出。
再び、彼らに迫りくる殺し屋の存在に――と。
もうね、幼い子供たちがいい子たちだから、どうか無事に!と祈らずにはおられず、最後まで手に汗握る展開で、面白かったです!
(いや、もう、最後の最後までハラハラ)
クラウザーやハリエット、彼女の妹レイチェルだけではなく、子供たちを助ける青年やその思い人といった人々でドラマが展開されるのも良かったし、彼らが皆、魅力的に描かれていてね。
また歴史的に実在する解剖医ジョン・ハンターがクラウザーの師匠ということで、なかなか良い役回りで登場したりとか。
登場人物のやり取りやさり気ない仕草がクスクスと笑いを誘って、これまた楽しかったです。
続きが楽しみなシリーズが出来ました!

闇のしもべ 上 (英国式犯罪解剖学) (創元推理文庫)闇のしもべ 上 (英国式犯罪解剖学) (創元推理文庫)
(2012/09/21)
イモジェン・ロバートスン

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闇のしもべ 下 (英国式犯罪解剖学) (創元推理文庫)闇のしもべ 下 (英国式犯罪解剖学) (創元推理文庫)
(2012/09/21)
イモジェン・ロバートスン

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↓同時代、ジョン・ハンターをモデルにしたこちらもオススメです。

開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ・ミステリワールド)開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ・ミステリワールド)
(2011/07/15)
皆川 博子

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ジョン・ハンターが主役のマンガもあるよ!
解剖医ハンター 1 (リュウコミックス)解剖医ハンター 1 (リュウコミックス)
(2009/11/13)
吉川 良太郎、黒釜 ナオ 他

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  • 2012
  • 10/10
  • Wed

お靴。

人生初のオークションで、姫のお靴を入手しました。
可愛い!

一応、↓の本にちょっとだけ、人形の靴の作り方が載っていたりするんですけど。
(他にもバックやらお洋服やら、ブライス以外の人形のものも載っています)

Dollybird vol.13Dollybird vol.13
(2009/11/27)
不明

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……読んでみて、私には無理かな?という結論で、オークションなどに手を出してみた次第であります。
作れる人は、凄いですね。
そんなわけで、記念写真。

↓人形が苦手な人は開かないでくださいね。

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  • 2012
  • 10/09
  • Tue

「思い出のとき修理します」 谷瑞恵著

コメント、ありがとうございます!
返信していますので、よろしければ覗いてくださいませ。
その他、拍手も励みになります。嬉しいです。
ハロウィン小説に使えそうなネタが見つかったので、ちょっと練り練り。
どうかな、使えるかな?

本の感想も色々と溜まって……(読む本もとっても沢山、積まれておりますが)

そんなこんなで、読感です。


「思い出のとき修理します」 谷瑞恵著/

思い出って、修理できるものなの──?
仕事と恋に疲れ、子供の頃に少しだけ過ごした思い出の町に引っ越した明里。さびれた商店街の片隅、ショーウインドウに奇妙なプレートを飾った時計屋さんと出会い、新生活が始まるが…。

↑本の内容紹介から。

コバルト文庫でお書きの作家さんが一般向けにお書きになられた作品です。
「黒い猫のパパ」「茜色のワンピース」「季節外れの日傘」「光をなくした時計師」「虹色の忘れ物」五編収録の連作短編。
主人公の明里さんは二十八歳の元美容師。
明里さんが子供の頃お世話になったお店は、床屋さんで。
そのときの思い出に触発されて、周りからは無理と言われながらも美容師を目指し、そこそこの地位についていたけれど。
恋人との別れ話の際、その地位が実力ではなく人から裏で手をまわされていたことを知り、自信を喪失。
お店を止めて、もう空家となっていた思い出の床屋に引っ越してきます。
そこで「おもいでの時 修理します」という奇妙な文言を看板に飾った時計屋の世話好きの青年・修司さんとやたらと賽銭に拘る大学生の太一君に出会います。
そうして、商店街で起こるちょっとした事件に巻き込まれつつ、というお話。
全体的な主人公、視点は明里さんだけど、各話に様々な人が登場し、彼らの思い出が語られ、止まっていた時が緩やかに動き出す感じがほんわかと優しい温かさで綴られていて、とても良かったです。
ちょっと、不思議な味付けというか、空気を持っていますが、あくまで淡い感じがとてもいい。
(あえてそこを明確にしないのが、個人的に好みでした。読み手の想像にゆだねてるというか、預けてくれてるといいますか)
ミステリとは言えないけれど、ほのぼのとした日常の謎系が好きな人は、この空気感は好みではないでしょうか。
ちょっと都合よく登場しすぎな感が少し目につきましたが、まあ全体的に漂う不思議な色合いが気にいれば、別に良いような。
うん、きっと何かが作用していたのかもしれん(笑)
穏やかなお話が好きな方にはオススメです。

思い出のとき修理します (集英社文庫)思い出のとき修理します (集英社文庫)
(2012/09/20)
谷 瑞恵

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谷さんは「伯爵と妖精」シリーズが有名ですが。
↓単品作品もありますよ、と。(一応、私も読んだことあるもので良かったものをご紹介)
夜想 (集英社スーパーファンタジー文庫)夜想 (集英社スーパーファンタジー文庫)
(1998/04)
谷 瑞恵

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さまよう愛の果て 失われた王国と神々の千一夜物語 (コバルト文庫)さまよう愛の果て 失われた王国と神々の千一夜物語 (コバルト文庫)
(2006/03/01)
谷 瑞恵

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  • 2012
  • 10/08
  • Mon

手作り記録。

姫のお洋服作りは、ちまちまと精進中。
柄や色で生地を選ぶも、実際に作ってみると厚いなとか……。
色々、学ぶこともありつつ。
今後のために、メモを兼ねての手作り記録。

↓人形が苦手な人は、開かないでください。

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