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January February March April May June July August September October November December
2013(Sat)

「鏡の花」道尾秀介著

読感/国内小説

「鏡の花」道尾秀介著/

製鏡所の娘が願う亡き人との再会。少年が抱える切ない空想。姉弟の哀しみを知る月の兎。曼珠沙華が語る夫の過去。少女が見る奇妙なサソリの夢。老夫婦に届いた絵葉書の謎。ほんの小さな行為で、世界は変わってしまった。それでも―。六つの世界が呼応し合い、眩しく美しい光を放つ。まだ誰も見たことのない群像劇。

↑本の内容紹介から。

第一章「やさしい風の道」
第二章「きえない花の声」
第三章「たゆたう海の月」
第四章「かそけき星の影」
第五章「つめたい夏の針」
第六章「鏡の花」

「光媒の花」の姉妹編(とは言っても、直接関係ないので、これだけを読んでも大丈夫です)の短編連作集です。
お話の土台は同じなのだけれど、章が変わることに、登場人物の家族関係などに変化がみられます。
第一章では空想癖がある少年が、ある家を訪ねるところから始まります。
かって両親が暮らしていた家に向かうその少年につきそう姉。
でも話を読み進めていくと(この姉は、既に亡くなっている
そうして第二章ではある老婦人が主人公で、これを読み進めていくと「アレ?」となります。
どうやら老婦人の亡くなった夫というのが、第一章で少年を迎えた老人で、そこでは妻の方が亡くなっていた
こちらでは「生ている人」が、こちらでは「死者」であったりと、各章に見られる食い違いが気になる。
それは鏡に映る姿が、ときにさかしまだったり、ときに歪んでいたりするかのようで。
これがどういう風に繋がっていくのかと、ページを捲らされます。
そうしながら、喪失に対するもしもあの時、という後悔の闇が切なくもあり。
描かれる情景の美しさも素敵。
喪失を知るから、そのものに対しての大切さを知るのか。
知らないから、不満を持つのか。
読みながらも、読み終わった後も色々と沁みてくる。
とても良い読書でした! オススメです。

鏡の花鏡の花
(2013/09/05)
道尾 秀介

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光媒の花 (集英社文庫)光媒の花 (集英社文庫)
(2012/10/19)
道尾 秀介

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25

January February March April May June July August September October November December
2013(Wed)

「ゴッサムの神々 上・下 」リンジー・フェイ著

読感/翻訳小説

「ゴッサムの神々 上 」リンジー・フェイ著/

1845年、ニューヨーク。火事で顔にやけどを負ったティムは、創設まもないNY市警察の警官になった。ある夜、彼は血まみれの少女とぶつかる。「彼、切り刻まれちゃう」と口走った彼女の言葉どおり、胴体を十字に切り裂かれた少年の死体が発見される。だがそれは、街を震撼させた大事件の始まりにすぎなかった…。不可解な謎と激動の時代を生き抜く人々を鮮烈に活写した傑作。

↑本の内容紹介から。

「ゴッサムの神々 下」リンジー・フェイ著/

血に濡れたネグリジェ姿で売春宿から逃げてきた10歳の少女、バード。馬車に乗った黒頭巾の男が子どもの遺体を街外れに埋めたらしいという彼女の証言によって、ティムは19もの子どもの遺体を発見してしまう。彼らの多くは、胴体を十字に切り裂かれていた…。宗派対立、アイルランド系移民排斥などを背景に、苦難に負けず「前に進みつづける」人間たちの勇姿を描いた雄篇。

↑本の内容紹介から。

主人公ティムの一人称で綴られます。
1845年、火事で職を失い顔にやけどを負った青年ティム(ティモシー)は、設立されたニューヨーク市警の警官となった。そんな彼はある夜、全身血まみれの少女とぶつかって――。
というところから、始まるのですけれど。話はティムが警官になる以前、バーテンダーをしているところまで遡ります。
想い人がいて、コツコツと貯めたお金で、いつか彼女と結婚できたらいいと夢見ている(←告白すらしていない)ティムは、火事で両親を亡くし、家族は兄だけ。
しかし消防士をする政治家の兄ヴァル(ヴァレンタイン)が、ティムは大嫌い。
(麻薬を常習し、両親を亡くしたというのに火事に勇んで突っ込むところが、許せないという←(この兄弟間の感情の捩じれが、このお話の読みどころのひとつだと思います!)
そんなティムが勤めていた店や住居を大火で失くし、また顔に火傷を負ってしまいます。
そしてティムは、兄と共に創設された警察の警官となるわけですが、も兄の口利きなので、嫌々。
そうした中、血まみれの少女とぶつかったティムは少女が口にした言葉通りの死体を発見し、その捜査にあたることに――。
生真面目なティムが、踏んだり蹴ったりな目に合ってると、こう、がんばれと応援したくなりますね。
特に想い人とのくだりは……
まあ、でも、怒ったら……(結構、怖いよね
他にも変人っぽいミスター・ピーストが以外に有能だったり。拾った少女バード(保身故に嘘をついてしまうところとか)など、登場人物は魅力的。
ただ、事件の解決の仕方が個人的にはちょっと、ううん?な部分がありましたけど。(好みの問題)
ストーリー展開はややゆっくりめですが、一人称で綴られるお話は、主人公の目から見る、増えるアイルランド移民に対する風当たりの強さ、そこに絡まる宗教(プロテスタント対カトリック)、政治(アイルランド移民の票が欲しい)といった当時の背景を丁寧に描いていて読み応えがありました。

ゴッサムの神々<上> (ニューヨーク最初の警官) (創元推理文庫)ゴッサムの神々<上> (ニューヨーク最初の警官) (創元推理文庫)
(2013/08/10)
リンジー・フェイ

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ゴッサムの神々<下> (ニューヨーク最初の警官) (創元推理文庫)ゴッサムの神々<下> (ニューヨーク最初の警官) (創元推理文庫)
(2013/08/10)
リンジー・フェイ

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January February March April May June July August September October November December
2013(Mon)

「海賊女王 上・下」皆川博子著/

読感/国内小説

「海賊女王(上)」皆川博子著/

十六世紀。スコットランドの高地に牧童として生まれたアラン・ジョスリンは、十七歳で戦士集団に加わり、アイルランドに渡る。そこで出会ったのは、オマリーの氏族の猛々しくも魅力的な男たちと、赤い縮れ毛を短く切った、十歳の少女グローニャ。闘いと航海に明け暮れる、波瀾の日々の幕開けだった──。

↑本の内容紹介から。

「海賊女王(下)」皆川博子著/

属国支配を強めるイングランドに対して、アイルランドの氏族は内輪もめを繰り返し、団結することができない。息子を捕縛されたグローニャは、彼の釈放と暴戻な行政官の解任を要求すべく、ロンドンに向かう。毅然として時に妖艶な不世出の女海賊と、彼女の従者であり続けたアランを待ち受ける運命とは──。

↑本の内容紹介から。

皆川さんの新刊はエリザベス女王時代、アイルランドで海賊女王として名を馳せたグラニュエル・オマリーの生涯を、彼女の従者となったアランの目を通して綴った歴史大河です。
老齢に差し掛かったエリザベス女王にアイルランドのグラニュエル・オマリーからの嘆願書が届けられるところから入ります。(イングランドパートの視点はロバート・セシル)
そこから、過去に遡りグラニュエル(こと、グローニャ)の子供時代へ。
スコットランド出身のアランは傭兵(のような形)で弟のロイと船に乗ったところ、船長の娘・グローニャと出会います。
そこで彼女に気に入られたアランは賭けに負け、彼女の従者となることに。
羊飼いだったアランは海を知らず、彼の目を通して綴られるお話は、世界を知っていく感覚を読み手も存分に味わえて、面白いです!
船長から頼まれたこともあると思うのだけど、元々、兄体質だったアランはグローニャを何があっても守らなければと、そうして生涯を彼女と共に生きることとなるのですが、このグローニャとアランの絆がとてもいい。
(あと、この二人の面倒を見るような立場のオシーンも好き! 彼とアランのやり取りなど、笑えるところもあって)
上巻はグローニャ、10歳(アラン、17歳)で始まり、上巻はアランが36歳になるまでが収められています。無鉄砲な少女が水軍を作り上げ、父親と同じく海賊になっていく過程。
海の上陸の上での戦闘など、迫力満点で、手に汗握る。
(この辺りの描写は他の本でも実証されていたわけだけど、ホント、凄い迫力で圧倒される)
下巻に入ってはイングランドの干渉が強まります。だけど、氏族争いで団結できないアイルランドでは、裏切りがあったり、イングランドとの争いなど、ゆっくりと落ち着いていられる暇などなく。
そうしてこの物語は生涯を描いているので、登場人物もまた年をとっていく。
また、戦いで命を落としていく仲間もいたりで、緊迫した状況で先が気になるのだけど、でもページ数が減っていくのが寂しくて、読み終わりたくないというジレンマを抱えながら、それでも読んでしまう。
凄く読み応えがあって、面白かったです!

海賊女王(上)海賊女王(上)
(2013/08/22)
皆川 博子

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海賊女王(下)海賊女王(下)
(2013/08/22)
皆川 博子

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22

January February March April May June July August September October November December
2013(Sun)

手作り記録。

人形。

ワンピースを作りました。
あと、下の本を参考に花花こものを。
キャップサイズの花花こもの: 造花をかわいく飾る卓上のグリーンアレンジBOOKキャップサイズの花花こもの: 造花をかわいく飾る卓上のグリーンアレンジBOOK
(2013/08/22)
こいずみ きょうこ

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↓ペットボトルのキャップで作っています。
両面テープを貼って、紐やリボンを巻く。
(麻ひもや毛糸など)
本ではフェルトを巻いて、帽子を作ったりと、色々と紹介されています。
材料は造花、給水スポンジなどなど。(造花も100円均一などのもので良いと書かれてありました)
作り方も簡単で、楽しいですよ。机の上のちょっとした飾りに、イイかもです。
お人形さん趣味じゃない人にも、オススメ!
DSCN6318.jpg

ワンピースは先日作った袖付きのワンピース。
ストライプ模様が入ってます。裾にチュールレース。さらにトーションレースで飾り付け。
エプロンは、前に作ったものの使い回しです。

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January February March April May June July August September October November December
2013(Wed)

手作り記録。

人形。

ワンピースを作りました。
袖つきだよ!
まあ、若干、脇がギチギチしている感がありますが。
ミシンで袖をまともに付けられたのは、初めてだ!(←自慢にならない)

手縫いで仮縫いしてからでしたけどね。

手間を惜しまなければ、きちんと作れるもんだなぁ(しみじみ)

紺地に小花柄の綿ローン。胸元にトーションレースを縫いつけ、艶なしのパールビーズをボタンのように飾り付けました。
スカートはロング丈、裾に綿レース。
袖とスカートの切り替え部分にトーションレースを縫いつけています。
エプロンはチュールレース。
ベルト部分は片面ベルベッドリボンで。
同じ生地で、リボンを作って髪飾りにしてみました。

もう一つは、この間のハロウィン柄の生地でAラインワンピースを。
帽子は100円均一で買ったもの。

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January February March April May June July August September October November December
2013(Tue)

「薔薇の血潮 上・下」タニス・リー著

読感/翻訳小説

「薔薇の血潮 上」 タニス・リー著/

安らかにまどろむ領主の息子を、怪異が襲った。黒い花の如き蛾が、幼子の体を持ち上げて天井から放り出したのだ。重傷を負い片腕がきかぬまま彼は二十一歳になった。領主の後継ぎゆえに、敵対する家の捕虜を殺さねばならない。古の異教の儀式。だが彼の前に、巧妙な罠が待ち構えていた。幾重にも重なる幻惑と変化。闇の女王タニス・リーの精髄。ダークファンタジーの大作登場。

「薔薇の血潮 下」タニス・リー著/

母であり、父であり、そして神でもある森。“選ばれし者”たる少年は、“森の男”の元で暮らしていた。生贄として“樹”に捧げられる運命。だが儀式が最高潮に達したとき、領主の兵の剣が“森の男”を貫いた。切り倒された“樹”に吊るされた少年は、死は免れたものの、もはや元の彼ではなくなっていた。読む人を惑わし迷宮じみた物語の胎内に虜にする、タニス・リーの真骨頂。

↑本の内容紹介から。

「血のごとく赤く」や「悪魔の薔薇」など、短編集が好みなタニス・リーの新刊ということで、飛び付きました。
(とはいえ、原書は既に二十年前に出ていて。日本で初訳なだけ)
個人的に、リーの初長編です(「堕ちたる者の書」「幻獣の書」を大昔に読んだことがあるけれど、覚えてないので、気持ち的には初ということで)
いや、もう、大変好みでした。
色彩表現が豊かで、闇の冷たさを感じるような、硬質でいて華麗な文章がもう、うっとり。
それだけでも十分満足なんですが、世界観がまた私が好きな中世アイルランド(修道女フィデルマシリーズの影響)を彷彿させます。
キリスト教(この物語では、クリストゥス)においては異教となる古の儀式――など、ね。
個人的に馴染みのある世界観で物語られるお話は、五つの章で綴られ、それぞれ主人公(というか、メイン人物)が入れ替わります。
幼い頃に魔物に襲われ身体が歪んでしまった領主の息子メカイル、主の目的のために肋骨から作られた女アニリア、古の儀式に捧げられた生贄の少年ジュン――と。
それと同時に、章が変わるごとに時が前後に跳ぶので、戸惑うのだけれど少しずつ関係性が見えてくる。
(そうして、あの人がこの人だったのか!みたいな)
身体が不自由になったことで、満足に動けない自分とは別の弟に鬱屈を抱えるメカイルの章では、その肝心の主人公が(殺されて)、えっ?
ビックリしつつも、その後(生き返る)ことで、ああこれは「吸血鬼」ものなんだなと。
×××モノの創造主への復讐ものか、支配からの脱却ものか。自我を得る話か。
誰に焦点を当てるか、また読む人によって解釈は変わって来るかと思います。
それぞれが何らかの「」を迎え、また別の形で「生き返る
人とは違う存在のなか、かの人が彼に執着したのは、彼が人として生まれたからではなかったのだろうか、など。
読後の余韻に浸りながら、色々と解釈しては答えを探すのもまた楽しい。
個人的には超然としたアニリアが好きだったな。

薔薇の血潮 上 (創元推理文庫)薔薇の血潮 上 (創元推理文庫)
(2013/07/20)
タニス・リー

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薔薇の血潮 下 (創元推理文庫)薔薇の血潮 下 (創元推理文庫)
(2013/07/20)
タニス・リー

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血のごとく赤く―幻想童話集 (ハヤカワ文庫FT)血のごとく赤く―幻想童話集 (ハヤカワ文庫FT)
(1997/04/30)
タニス リー

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悪魔の薔薇 (奇想コレクション)悪魔の薔薇 (奇想コレクション)
(2007/09)
タニス リー

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January February March April May June July August September October November December
2013(Fri)

「ポーカー・レッスン」ジェフリー・ディーヴァー著

読感/翻訳小説

時間が開きすぎて、記憶がおぼろになりつつあります……。
短編集で、色々な話が入っているので、あのエピソードは……この話に入っていたような、あっちだったかな?と。(笑)
Twitterの方で幾つか呟いていた感想を織り交ぜつつ、読感です。
最初の方は少しずつ読んでいたので、呟いてメモしていたのですが。
後半は一気読みしたので(時間に余裕があったのと、次の話はどんなかしらと気になって)、感想メモがないのです。
でも、面白かったということだけは覚えている!(それは間違いないよ!)


「ポーカー・レッスン」ジェフリー・ディーヴァー著/

名探偵リンカーン・ライムに持ち込まれたプロの殺し屋による殺人。だが現場には犯人の痕跡が何もなかった。「犯人は犯罪の現場に必ず微細な証拠を残す」という原理を裏切る難事件を描く「ロカールの原理」他、多彩なドンデン返しであなたを驚愕させる16の物語。だまされる快感を満載した巨匠の短編集。

↑本の内容紹介から。

「章と節」「通勤列車」「ウェストファーレンの指輪」
「監視」「生まれついての悪人」「動機」「恐怖」
「一事不再理」「トンネル・ガール」「ロカールの原理」
「冷めてこそ美味」「コピーキャット」「のぞき」
「ポーカー・レッスン」「36.6度」「遊びに行くには最高の街」

リンカーン・ライムシリーズが有名なディーヴァーさんの短編集です。
一編だけ、ライム・シリーズが含まれていますが、他の15編は読み切りなので、初めての方でも大丈夫!
シリーズ物の短編がお目当てだったけれど、序文を読んだらどれも読みたい気持ちにさせられ、実際どれも一筋縄ではいかない話ばかりで、ブラックなところも面白かったです。
まず、第一目的であったリンカーン・ライムシリーズの短編(中編?)短編はひねりを重視しているという作者の言葉通り、「ええっ?」とビックリ。
このシリーズを読んだ後は何だか自分も一端の捜査官になれるかのような(なれません)蘊蓄も有りで面白かったです。
サイレンサーって、そうなんだーとか。
それから、初めに戻って順に。
もう、ディーヴァーさんの本はかなり読んでるので、その手口はもう承知済みだから、騙されないもんね!と思っていましたが、「章と節」ミスリードにコロリ。
「通勤列車」ある男の転落が書かれているんだけど、これにニヤリとする私は、多分、物凄く性格が悪いんでしょうね!(自覚済み)ブラックさが、イイです!(邪悪な微笑み)
「ウェストファーレンの指環」ヴィクトリア朝で、泥棒の話。
ヴィクトリア朝の時代に微細証拠物件を持ちだしてくる辺り、ディーヴァーさんらしいと思いつつ、この時代はあの探偵が活躍していたとされる時代だからなぁーと思ってたら、その探偵が出てきた!(笑)
これ、ルパン×××へのオマージュ作品ですかね!

好きなのは「通勤電車」「動機」「生まれついての悪人」「一事不再理」。
特に好きなのは「ウェストファーレレンの指輪」(怪盗探偵な話が好きなので!)
ブラックあり、サスペンスあり、騙しあり、どんでん返しありと。
どれもこれも、ハラハラドキドキで面白かった!オススメです!
最後に「恐怖」について、ディーヴァーさんが直々に解説を書いているので、小説を書いている人にも勉強になると思います。

ポーカー・レッスン (文春文庫)ポーカー・レッスン (文春文庫)
(2013/08/06)
ジェフリー ディーヴァー

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クリスマス・プレゼント (文春文庫)クリスマス・プレゼント (文春文庫)
(2005/12)
ジェフリー ディーヴァー

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January February March April May June July August September October November December
2013(Wed)

更新。

更新報告。

「君が呼んだ、その先で」、「番外編 私は世界を探る(後編)」更新しました。

というわけで、更新しました。
今まで、後日談としてきましたが、番外編という括りに変更します。
何が違うかというと、別に何も変わらない……(今のところは)

ただ、今後本編の続きを万が一にでも(←決定ではない)書く場合、どうあっても後日談になりますから。
番外編は読まなくても、OKな話で。
続きものとして読んで欲しい話が出来た場合は、番外編とは違う立ち位置で、読んで貰えたらなぁと思います。
(まあ、書くかどうかわかりませんが)

というわけで、今回のお話は読まなくても全然OKなので。
興味がある方だけ、お付き合いくださいませ。

では~。

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10

January February March April May June July August September October November December
2013(Tue)

手作り記録。

人形。

前回の日記の後に、これって、お前何やってんの?なんて思いつつも。
(今夜は更新予定の後編の見直しをします。参考になりそうと言っていた本は、必要な部分だけ目を通しましたが、まあ、あまり変更するような部分はなかったかなという結論)

気持ちは華麗に九月を跳びこして、ハロウィンに向かいつつあります。

まだ、九月だよね!
と、まあ、それはこれ。あれはそれでありまして。

先日、ハロウィン柄の生地をネットでポチしまして→「こちら」。
早速お洋服を一枚、テキトーに作ってみました。
テキトーっていうのは、まあ、型紙もなしに切って、縫ってという……。
(ホント、テキトーすぎる)

スカートは、バルーンスタイル。中に詰め物をしたので、カボチャっぽく見えるのではないかな?
見えませんか、そうですか。
私の脳内では、カボチャっぽいイメージで作られたんです、はい。
上半身は先日のブラックドレスと同じ感じになってます。

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January February March April May June July August September October November December
2013(Sat)

手作り記録。

人形。

後編は近日中にと言っておきながら、間が空いています。
待っている人がいるかどうかもわかりませんが、えー、待っている方が万が一にもいらしたら、すみません。
前半は前から書き上げていたので、直ぐに更新するのに躊躇なかったのですが。
後半は、少し時間を置いてから(そうした方が誤字など見つけやすくなる)と。
そろそろ更新準備しなきゃなーと思っていたところ、参考にしている時代の台所事情などを書いた本をうっかり開いてしまい(←)
何か、これを読んでからのほうが良くないかい?と……。
一応これまでに書いていることは知っていることですし、確認もしましたが。
知らなかったことを、後であれも書くべきだった!と読んだ後で見つけてしまったらイヤなので。
(その本に書かれてあると知ってしまったからには、ね)

もう少し、お時間くださいませ。


話変わって、お人形さんのお洋服を一枚作りました。
失敗していたのですけれど、色々と手を加えたら、結構良くない?(あくまで、私の感覚)という感じになりました。
ちょっと大人っぽいブラックドレスが、できたかな~。
(でも、写真で撮ったら、ブラックなので細部がよくわからないという!
飾りの巻き薔薇レースなどは→「こちら」で入手しました。

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January February March April May June July August September October November December
2013(Tue)

手作り記録。

人形。

ワンピースを一枚、作りました。
まあ、型はいつもの……。

写真ブログの方に、もう上げているから、別にいいかなと思いつつ。
夏場は暑くて、写真を撮影するのも、お洋服作りもなかなかその気になれませんでしたが……(アイロンがけとか、特に)
涼しくなると、やはり動きが軽くなる。
そんなわけでパシャパシャ。
一回の撮影で、百枚近く撮ったりしています。
(アホか!)

そうしながら同じような写真をアップする。
色々なところで写真を公開しているのは、パソコンが壊れてもネット上にあれば、写真データは残りますからね!
(一応、定期的にディスクに焼いてはいますけど)

そんな感じで、ワンピース。
生地はプリント生地。ピンク地に、カラフルなアスタリスクが散っています。

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