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January February March April May June July August September October November December
2014(Sun)

七人目。

人形。

箱入り写真で紹介していた七人目のお嬢さん、改めて写真をとりましたのでご紹介。

「ローシェックモルセー」
かの有名な探偵をモデルに作られたお嬢さんです。
ミステリ好きなら、お迎えせずには!というわけで、ね。

私は怪盗派なんだけど!

ミディさんで、怪盗さんが発売されましたが、ミディさんのお洋服とか持ってないし……ということで、涙を呑んでお見送り。
繰り返しますが、私は怪盗派ですのよ!(笑)

それはともかく、ユリアさんと命名しました。
よろしくです!

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January February March April May June July August September October November December
2014(Wed)

「テメレア戦記 I 気高き王家の翼」ナオミ・ノヴィク著

読感/翻訳小説

「テメレア戦記 I 気高き王家の翼」ナオミ・ノヴィク著/

時は19世紀初頭、ナポレオン戦争のさなか。当時、空中戦にはドラゴンが使われていた。
主人公「テメレア」は、世界でも数頭しか存在しない、皇族のみが騎乗を許される希少種のドラゴン。
孵化寸前、フランスの軍艦に卵として保存されていたところを、英国の軍艦リライアント号の襲撃にあい、船もろとも捕虜となり洋上で生まれた。
そして孵化に立ち会ったリライアント号の艦長、ウィル・ローレンスと心を交わし、生涯苦楽を共にするパートナーとなる。
テメレアとローレンスには、トラファルガーの戦いへの参戦を目前にした英陸軍ドラゴン戦隊の猛特訓という試練が待ちかまえていた。
一方、ナポレオンは中国皇帝から贈られた貴重な卵を奪われたことに誇りを傷つけられ、ふたりを執念深くつけ狙うのだが・・・・・・。

史実をベースに、海を越え大陸をまたぐドラゴンとその騎士の大活躍を描いた、夢あふれる壮大な歴史ファンタジー・シリーズ第1巻!

↑本の内容紹介から。

Twitterで感想が流れてきまして、面白そうだなと一巻を読んでみましたところ、これが面白かった!
ドラゴンが出てくるファンタジーは多々あれど、異世界が舞台だったりしますが。
これは私たちが住んでいるこちらが舞台。(名前だけだけど、日本も出てきたり)
ナポレオン時代、英国軍戦艦の艦長だったローレンスは拿捕したフランスの船で、ドラゴンの羽化間近の卵を発見します。
ドラゴンは戦争時には貴重な戦力であり、イギリスはフランスに比べてドラゴンが少ない。
貴重なドラゴンを確保するには、ドラゴンにハーネスを付けて相棒となること。
しかし、ドラゴンの担い手は常にドラゴンとあるために普通の人と一緒に暮らせない。
第一に海軍から空軍に移らなければならないわけだからと、ローレンスは皆でくじ引きをすることに。
ローレンスもそこに含まれ、くじは外れてホッと一安心したものの、羽化したドラゴンはローレンスを気に入ってしまった!
事態を収拾するため、ローレンスはドラゴンにハーネスをつけます。そして艦長の座を人に譲って――と。
いずれは恋人にプロポーズをしようなどと考えていた人生設計が狂い、戸惑うローレンスなのですが、
ドラゴンに魅了されていく気持ちが、手にとるようにわかるというか、読み手のこちらも同じ気持ちに。
いや、だってね、ドラゴンがとっても可愛いんだよ!
まだ子供のテメレアが他のドラゴンに優しくするローレンスに焼餅を焼いたりとか。
(ドラゴンがこれまた色々な種が存在しているところも面白いそれにドラゴンは人語を喋れると言う設定も。)
牛や羊をぺろりと平らげてしまうドラゴンはとっても強いんですが、人間と絆を結んだために、ある意味担い手がドラゴンの弱点にもなってしまうところに、切ないドラマがあったりと。
お話の三分の二は、テメレアとローレンスの絆が育っていくところを丁寧に書いています。
そして終盤はフランス軍との空中戦。
ドラゴンのサイズは戦艦並みに大きいものがいたりと、戦闘は艦隊戦のような迫力があり、とっても面白かったです!
ドラゴンが好きな人にはオススメです!

[テメレア戦記] I 気高き王家の翼[テメレア戦記] I 気高き王家の翼
(2007/12/20)
ナオミ・ノヴィク

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January February March April May June July August September October November December
2014(Sat)

お迎え。

人形。

雪の被害が先週に続いて、今週も出ているようですね。
……私の住んでいるところでは、ひとかけらも降っておりませんが。積っておりませんが。
雪遊びしたいな……と、声に出すのも憚られるような。

どうぞ、お気をつけくださいませ。

ブログが読書感想と手作り記録になり果てている昨今。
ようするに、サイト更新が出来ていない。出来ない故に放置気味になってます。
(一応、バレンタイン小説を書こうと意気込んだはいいものの、ネタが浮かばなかった……)
本は読んでいるのだけれど、タイミングの問題や個人的に評価が難しいなというのが、幾つかあり。
まあ、その、ね?
勿論、面白かった本もあるのだけれど、
(ネタバレなども気にすれば、簡単に書けるものでもなかったりと)
……その内に。

まあ、そんなこんなしているなか、新しいお嬢さんが家にきました!
前髪がちょっと長いので、色々お披露目はまた後日の箱入り状態。
名前も一度は決めたものの、ちょっと悩むところもありといった感じですが、よろしくです!

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January February March April May June July August September October November December
2014(Sun)

「領主館の花嫁たち」クリスチアナ・ブランド著

読感/翻訳小説

「領主館の花嫁たち」クリスチアナ・ブランド著/

一八四〇年、当主の妻を若くして失ったその領主館は、悲しみに沈んでいた。そして、愛らしい双子の姉妹の家庭教師として館を訪れたテティことテターマンもまた、癒しがたい傷を負う身であった。屈託なく懐いてくる、見分けがつかないほどよく似た双子の姉妹に、徐々に生きる希望を取り戻していくテティ。しかし、館に頻発する怪異が、テティと双子の姉妹の運命を、容赦なく翻弄していく…。呪われたヒルボーン一族だけが理解できる、恐ろしくも美しい秘密とは?巨匠ブランドが持てる技巧のすべてをつぎ込んで紡ぎあげた、予測不能、美麗にして凄絶なゴシック小説。巨匠の最後の長編、遂に登場!

↑本の内容紹介から。

ヴィクトリア朝のイギリス、ある呪われた領主館を舞台にしたゴシック小説です。
母親を亡くした幼い双子の家庭教師として訪れたテティ。
テティは事故で顔に大きな傷を負った身。
館を牛耳るのは郷士の遠い親戚であるフランス出身のマダム。彼女はフランス語がわからないと思い込んではテティを見下したりと、まあ、凄く厭な人。
そんな環境下でも屈託なく懐いてきた双子に、テティは館での居場所を見つけます。
領地の管理をしているヒルに心惹かれたりと、真面目な家庭教師であったテティなんですが。
ある強迫観念に駆られている郷士が病に倒れ、彼女はヒルボーン一族を覆う不穏な影を知ることになり――そして、と。
あることをきっかけにして立場が逆転したりと面白かった。
(ネタバレ反転→館を取り仕切っていた威張りくさったマダムの天下は陥落し、人の良かった家庭教師は豹変しては館を牛耳り、双子の妹は姉の想い人を奪っては、亡霊に翻弄されるという
何と言うか、下剋上!
実際のところ、亡霊たちについては、そんなに影響力があるようには思えない。
(確かに翻弄されている部分はあるのですが、何と言うか思い込みが悪い方悪い方に転がっていくような部分もあって)
呪いを解くために、回避するために、動いたんだろうけれど、それが色々と裏目に出るような展開にぞわぞわ。
そんななか、ある人物の利己的な思考がおぞましく、またある人物の報われなさが痛々しく、切なかったです。

領主館の花嫁たち領主館の花嫁たち
(2014/01/29)
クリスチアナ・ブランド

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January February March April May June July August September October November December
2014(Mon)

読書のまとめ。

雑談。

今日は節分ですね。
二月三日。
に、二月っ?
年が明けたの、ついこの間のような気がするのですが……。
私の中で、時間が止まっているのでしょうか。
なにはともあれ、少し寒さが和らいできたような(でもまた寒くなるという話のような)
……か、花粉も飛び始めますね。(遠い目)
着実に、時間は流れているようで……。がんばって、追いつかないと。
そんなこんなで、読書のまとめ。
ど、読書の方は割とがんばれているような。
今年も目指せ、百冊です!(活字本限定)

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