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January February March April May June July August September October November December
2014(Thu)

明日はハロウィン。

人形。

明日はハロウィンですね。
お化け好きとしてはときめくイベントです。
ハロウィン小説をこそこそと書き始めたのはいいけれど、いまだに書き終わっていない時点で、……まあ、どうにも間に合いそうにない。
地味にテンション下がり気味ですが……こそこそと書き続けたいと思います。
そしたら、来年は更新できるしね!(←えっ)

まあ、それは横に置いておいて。
今年作った、ハロウィンお洋服で、ハッピーハロウィン!



去年の写真。今年は一枚しか作れなかった……。




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28

January February March April May June July August September October November December
2014(Tue)

家のお嬢さんたち。

人形。

家のお嬢さんたちを改めて、紹介しようと思います!(みんな、どうでもいいよねと思うけど)
お迎えした順に。
家で呼んでいる名前と公式な商品名。


マリアさん(レッドデリシャス)公式では白雪姫設定です。姫と呼んでます。

 アリスさん(ユニバーシティオブラブ) 睫毛を変更してます。

 ローズさん(モニークマニフィーク)睫毛を変更してます。

 ティナさん(セイディスプリンクル)

 リディさん(キスミートルゥー)

 ニーナさん(ミシャティビャーリュブリュー)睫毛を変更しています。

 ユリアさん(ローシェックモルセー)睫毛とリップを変更しています。某探偵をモチーフに

 カレンさん(シャルロットデフルール)

 アメリアさん(レジーナアーウェン)公式では女王様設定なので、ついつい陛下とお呼びしております。

 イザベラさん(ビアンカパール)
10人になりました!(え゛っ?)

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27

January February March April May June July August September October November December
2014(Mon)

花嫁さん。

人形。

九月発売の花嫁さん。
オンラインショップでの先着受付の販売は撃沈で、買えませんでした。
で、キャンセル分の抽選販売に、一縷の望みを繋いで応募したら、当たったよ!
約一ヵ月遅れの誕生日プレゼントということで、お人形の神様、ありがとうございました!

お名前はイザベラさんにしました。どうぞよろしくです!
ちゃんとした写真はまた後日。


しかし、気がついたら十人目ですね。ハーレムを作りたいとか言ってましたが、実現するとは思わなんだ。
何でも口にしてみるものですかね?
六億円当てて、お人形さんとミステリ本を集めた私設図書館(博物館)を作りたいよ!(←野望でかすぎ)
もう一人予約しているし、また別の金髪さん発売の情報にそわそわしてます……。
節約して、予算が出来たら……。
六億円は無理でもちょっとお財布が温まるくらいの、金額当たらないかな~~~。

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23

January February March April May June July August September October November December
2014(Thu)

「トオリヌケ キンシ」加納朋子著

読感/国内小説

「トオリヌケ キンシ」加納朋子著/

人生の途中、はからずも厄介ごとを抱えることになった人々。でも、「たとえ行き止まりの袋小路に見えたとしても。根気よく探せば、どこかへ抜け道があったりする。」(「トオリヌケ キンシ」より)他人にはなかなかわかってもらえない困難に直面した人々にも、思いもよらぬ奇跡が起きる時がある――。短編の名手・加納朋子が贈る六つの物語。
(収録作品)
高校に入ってから不登校・引きこもりになってしまったある少年。ある日彼の家に、一人の少女がやってきた。少女はかつて少年に助けてもらってもらったことがあるという――。『トオリヌケ キンシ』
「ある形」を見つけてしまう能力以外はごくごく平凡な女子高生。そのふしぎな力を生物の先生は「共感覚」と分析した……。『平穏で平凡で、幸運な人生』
やさしかった母がある日豹変、家の中でいじめられるようになってしまったタクミ。つらい日々の救いは、イマジナリーフレンド(想像のお友達)の存在だった。『空蝉』
人の顔が識別できない――「相貌失認」の「僕」は、高校入学を機にそのことをカミングアウトする。あろうことかその後「僕」はある女の子から「好きです」と告白される。不思議な始まりの恋の行方は? 『フー・アー・ユー』
長く連れ添った夫人を突然に亡くし、気落ちする亀井のおじいちゃん。家の中でひとりのはずが、ある日「座敷童がいる」と言い出した!『座敷童と兎と亀と』
前日に高熱を出して受験に失敗した「俺」は、ある場所に引きこもり、自分でコントロール可能な「明晰夢」を見る日々を過ごしている。そんな中で出会った女の子「ミナノ」、彼女は夢だったのか、それとも?『この出口の無い、閉ざされた部屋で』。

↑本の内容紹介から。

引きこもりになってしまった少年。
共感覚を持った女性。
ある日母親が豹変し、いじめられるようになった少年。
相貌失認で人が見分けられない高校生――etc。
表からは見えない様々な事情を抱えた人々の物語が六編集められた短編集です。
最終話でそれまでのお話の登場人物がゲスト(カメオ?)出演しているので、短編連作といってもいいかも。
全編通して、様々な事情(疾患など)がテーマになっています。
作者である加納さんご自身が抱えられた病を題材にしたお話もあり、そのお話は「これ」の終盤書かれていることへの、今言える答えではないかと思ったり。
(なので「無菌病棟より愛をこめて」と合わせて読むといいかなって、思います)
また単なる性格の問題のように思えることも、もしかしたら本人にはどうしようもない病気(障害)だったりして。
世の中にはそういう病があるのかと、目を見開かされる。
場面緘黙症、半側空間無視などなど
目に見える事柄だけが全てではないことを教えてくれる。
ざわざわと心苦しくなるような、胸キュン、ハラハラ、またはほっこりするような色々な感情を刺激してくれる、そんな短編集でした。全力でオススメ!

トオリヌケ キンシトオリヌケ キンシ
(2014/10/14)
加納 朋子

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無菌病棟より愛をこめて (文春文庫)無菌病棟より愛をこめて (文春文庫)
(2014/09/02)
加納 朋子

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22

January February March April May June July August September October November December
2014(Wed)

オススメ。

写真日記。

この前読んだ、「その女アレックス」が個人的にヒットしましたので、同作者の「死のドレスを花婿に」をそそくさと購入。
「その女アレックス」は読み始めた当初、予想し得なかった展開へと向かうミステリで。
それだけでも驚かされますが、一人の女性の闘いの記録でもあって、そこも胸に来ました。
フランスミステリに北欧ミステリのエッセンスが加えられたかのような感じ。
(北欧ミステリが苦手な人は、ちょっと描写的に辛い部分があるかも)

あんまり書くとネタバレしてしまいそうなので、感想は控えますが。
ボストン・テラン「音もなく少女は」
アーナルデュル・インドリダソン「緑衣の女」
キャロル・オコンネル「天使の帰郷」とか、好きな人にはオススメかと。
(あくまで私の感じた範囲ですが)

気になっている人は、ネタバレに出くわす前に早めに読んだ方がいいよ!

その女アレックス (文春文庫)その女アレックス (文春文庫)
(2014/09/02)
ピエール ルメートル

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18

January February March April May June July August September October November December
2014(Sat)

「狂える者の書 (パラディスの秘録)」タニス・リー著

読感/翻訳小説

「狂える者の書 (パラディスの秘録)」タニス・リー著/

パラディスは狂える者の都。あるいは、パラディスそのものが狂っているのか。汚染された街パラダイスに住む双子の兄妹。恋人殺しの疑いをかけられたパラディの女画家。役者に焦がれその身を投げ出したあげくに捨てられたパラディスの若い娘。異なる時、異なる世界のパラディス。だが狂気に搦めとられた彼らの運命は歪み、交わってゆく。闇の女王タニス・リーの幻惑に満ちた物語。

↑本の内容紹介から。

「幻獣の書」「堕ちたる者の書」「死せる者の書」に続く、ヨーロッパの架空都市パラディスを舞台にしたシリーズの最終巻。
とはいえ、パラディスを舞台にしているという共通点以外、特に繋がりがないのでどれから読んでも大丈夫。
単品でも、読めます!
今回は霧に汚染され狂気がはびこるパラダイスに住む、双子の殺し屋。
殺人の疑いをかけられて、パラディの精神病院に閉じ込められた裕福な女画家。
役者に恋をして狂ってしまったパラディスの商家の娘。
この三つの都市に住まう三人を軸に、お話は綴られていきます。長編です。
最初は単体のお話(時間というか、時代が違うので、都市の呼び名が変わっているのかと)だと思っていたものが、読み進めていくと別々の並行世界(パラレルワールド)だとわかり、それらの世界を行き来する人物がいて、あちらとこちらが繋がってと――徐々に関わり合ってくるのが面白い。
そしてまさかの××××国は予想しなかったというか。
一部、登場人物の境遇がなかなか辛くて、ズドーンとくるところがあったんですけれど。
読み終わってみると、妙に読後爽やかだったり。
(ネタバレ→一部を除いて、因果応報といいますか。
××××の国に旅だった彼らは幸せなのだろうと思えるし。
あと、パラディスの秘録の他の作品で、鳥の異形が出てきたけれど、そこで作られたおどろおどろしいイメージを、
今作でこういう形で裏切られたところをみると、あれらも一種の伏線(ミスリード)だったのかしら?と思うところも。

シリーズを通して、幻想怪奇小説の面白さを味わえて、良かったです。オススメ!

狂える者の書 (パラディスの秘録) (創元推理文庫)狂える者の書 (パラディスの秘録) (創元推理文庫)
(2014/09/29)
タニス・リー

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死せる者の書 (創元推理文庫)死せる者の書 (創元推理文庫)
(2014/08/21)
タニス・リー

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幻獣の書―パラディスの秘録 (角川ホラー文庫)幻獣の書―パラディスの秘録 (角川ホラー文庫)
(1994/04)
タニス リー

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堕ちたる者の書―パラディスの秘録 (角川ホラー文庫)堕ちたる者の書―パラディスの秘録 (角川ホラー文庫)
(1994/10)
タニス・リー

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15

January February March April May June July August September October November December
2014(Wed)

棚。

写真日記。

皆川さんのコレクションが届きました。



段々と、棚が一杯一杯になってく(まだ読めていない本があるけれど)
三段のカラーボックスに、前後並べて現在二段。
三段目に行きますかね。
皆川さんのご本は沢山、読みたいのでどんと来い!



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13

January February March April May June July August September October November December
2014(Mon)

台風。

写真日記。

台風は何とか、九州を通過した模様。
進路には当たりませんでしたので、恐れていたほどではありませんでしたが。
やはり風が強かった。夜は眠れませんでした……(朝まで起きてたよ……)
今も吹き返しの風に家が揺れたり(古いからね)

風は強いです。
どうぞ、これから進路にあたる方は気をつけてくださいませ。

加納さんの新刊「トオリヌケキンシ」読了。
とっても良かったです。
最近文庫化された「無菌病棟より愛を込めて」と合わせて読むとよろしいかと。


無菌病棟より愛をこめて (文春文庫)無菌病棟より愛をこめて (文春文庫)
(2014/09/02)
加納 朋子

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11

January February March April May June July August September October November December
2014(Sat)

台風接近。

写真日記。

台風が近づいてきてますね。
先週の台風は風が強かったくらいで、こちらは大丈夫だったのですが。

今度のはどうだろう?何か、とっても怖いんですが。
だってまだまだ遠いのに、もう風がビューとか唸ったりして。

どうか何事もなく、通り過ぎてくれますように。
皆様のところも被害がでませんように!
お気をつけくださいませ。

ビクビクしながら↓の本を読んでます。五十年以上前に出された本の新訳版。
ネットなどない時代、情報交換ですら凄く時間が掛かるなかでの、刑事さんたちの諦めない忍耐強さが光っています。
便利になり過ぎた世の中、ほんの些細なことで苛立ちを募らせる人が多くなった現代では、この忍耐強さが実に尊く感じるような。


おまけ。
相変わらず、家のお嬢さんたちは美人です!(親バカ)



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08

January February March April May June July August September October November December
2014(Wed)

「もしも宮中晩餐会に招かれたら」渡辺誠著

読感/その他

「もしも宮中晩餐会に招かれたら」渡辺誠著/

皇室に伝わる究極のマナー。もしも皇室から招待を受けたら……。日本に古くから伝わる伝統、習わし。元・皇室料理人であった著者が、分かりやすいでアドバイスする究極のマナーガイドの1冊!

↑本の内容紹介から。

前から読みたかった本なのですが、紙の本は絶版品切れ。
だけれど、電子書籍で読めることを知り、ポチリ。読み始めたら、面白くて一気読みしました。
昔、皇室の料理人であった著者が、「もしも宮中晩餐会に招かれたら」そのときはどうすればいいかを教えてくれるガイド本……というよりは、こんな世界もあるんだね~と、別世界を楽しむ本と思った方がよいかな。
レストランと宮中晩餐会では当然ながら、マナーが違えば、宮中ですからちょっとした余所行きのお洋服などでよいはずがなく、さてどうしましょ?というところから、一般で招かれた人は浮かれすぎて大枚をはたいてしまいそうになる人に、苦笑しつつ盛装などについてお話しくれる(まあ、あくまで招待されて混乱した人たちの話を聞いての、仮の話みたいな位置づけ)
さすがに、一夜の衣装に何百万とか……そ、そういう世界が本当にあるのか、ないのか。
訪問前に準備するお洋服の話から、実際に晩餐会でのお料理やテーブルマナーについて。
マナーについても、厳しくではなく、そのマナーにはこういう理由があってという形で語ってくださるので、おしつけがましく感じない。
他、宮中ではエリザベス女王訪問に対して、一年前から羊から育てて料理を作ったとか。
一般人には信じられない裏話。
また握手をする際には本当は手袋をはずすことはないのだけれど、皇后さまはあえて手袋をはずして握手をしてくださるとか。
晩餐会では皿が下げられるタイミングは主賓や主催者が食べ終わったタイミングなのだそうで、
だけれど百人近くの客が揃う晩餐会では当然時差も出てくれば、両陛下は一口分をあえて残し、
皆が食べ終わる頃を見計らって最後の一口を口にする、などといった、気配りやお人柄を感じるエピソードなどもあって、良かったです。
実生活には直結しないマナー本のような気もしますが、もし万が一にも招かれた場合のことを考え、皆様も是非!(笑)

もしも宮中晩餐会に招かれたら 至高のマナー学 (角川oneテーマ21)もしも宮中晩餐会に招かれたら 至高のマナー学 (角川oneテーマ21)
(2014/07/10)
渡辺 誠

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06

January February March April May June July August September October November December
2014(Mon)

「死せる者の書 パラディスの秘録」タニス・リー著

読感/翻訳小説

「死せる者の書 パラディスの秘録」タニス・リー著/

パラディスは生者の、半生者の、蘇生者の、死なざる者の都であると同時に、死者の都でもあるのです。婚礼の新床で花嫁が夫の手で殺された。夫が死ぬまで隠し通したその理由とは。(「鼬の花嫁」)周囲の人間が次々と衰弱し死に至るという、不吉な噂が囁かれる女性の正体は。(「美しき淑女」)退廃と背徳の都パラディスに眠る死者の物語8編を収録。闇の女王タニス・リーの傑作短編集。

↑本の内容紹介から。

「堕ちたる者の書」「獣幻の書」に続く、ヨーロッパの架空都市パラディスを舞台にした短編集です。
(短編の幾つかは、パラディスの外に出ていたりもします)
シリーズの一冊ですが、特に繋がりがないのでどれから読んでも大丈夫!
今作はパラディスの墓所を案内する人物の語りが導入となり、繋がれていきます。
(短編同士に、繋がりはないのでこれまた、どれから読んでも大丈夫!)
パラディスの墓所に眠る様々な時代の、様々な死者たちの物語は、
「鼬の花嫁」「悪夢の物語」「美しき淑女」「モルカラの部屋」
「大理石の網目」「世界の内にて失われ」「硝子の短剣」「月の部屋」――八編収録。

「鼬の花嫁」
新婚初夜の床(とこ)で、花嫁は花婿に殺された。愛していたと言い、殺した理由を一向に語ろうとしないロランが口を噤んだ花嫁マリー=メイの秘密とは――。
おとぎ話のような導入からは思いもよらぬというか、突き抜けたオチが衝撃的でした。
「悪夢の物語」
革命のとき、ある男のせいで両親が処刑されたジャンは叔母に復讐心を植えつけられ育てられる。そうして成長したジャンは仇を追って植民地へと向かうが、当の仇は死んでいた。
このお話に出てくる夜の宗教はブードゥーかと。
「美しき淑女」
ベラドンナというあだ名を持つジュリ・ディス。大して美しくもない彼女の周囲では、不穏な死が相次ぐ。そんな彼女の話に魅せられたジョルジュはジュリの真相を探ろうとして――(ネタバレ⇒殺すの?と唖然としつつ、またジュリの死体から発見されたものに驚愕
「モルカラの部屋」
他人の屋敷を見て回るのが好きなランダルはある日、雨宿りで寄った古屋敷にて、老姉弟から呪われた部屋の話を聞いて――。
論理的に謎解くところで、ミステリ的な面白さも。
「大理石の網目」
川から発見された水死体は行方不明になっていたジュサンド・マルグリット。彼女は叔母が主催する夜会で出会った<奇術師>に一目惚れされ「あなたはわたしの元を訪れる」と予言する。そんな<奇術師>彼女は拒否したが――。
このお話の中で、ジュサンド夢に見た詩を探す部分があるんですが、夢の中で時折本を探したりすることがあったり(笑)した私は、妙なところで共感したり。
「世界の内にて失われ」
学者オベランは探検家エシュロの著作に出会い、この世に存在しない世界を信じ、その世界を探しに旅に出る――。
「硝子の短剣」美男子で裕福なミヒャエルの恋人は芸術家のヴェルメ。身体は繋がっているが心は繋がっていない彼女に対して、ある企みを――。
「月の部屋」
ある仮面を手に入れた娘。その仮面をつけたところ、ある日、鳥へと変化して――。
一種の吸血鬼譚。

「美しき淑女」「モルカラの部屋」「硝子の短剣」「月は仮面」が特に好き。
あと、話と話の間に挟まる墓案内が語ったアライグマ氏のエピソードも(笑)
タニス・リーのお話には神話童話以外にも、文学歴史などいった幅広いところから、モチーフを選んで物語を作り上げている部分があるので、色々と自分の中にある読書経験と繋がるところが面白いです。

死せる者の書 (創元推理文庫)死せる者の書 (創元推理文庫)
(2014/08/21)
タニス・リー

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幻獣の書―パラディスの秘録 (角川ホラー文庫)幻獣の書―パラディスの秘録 (角川ホラー文庫)
(1994/04)
タニス リー

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堕ちたる者の書―パラディスの秘録 (角川ホラー文庫)堕ちたる者の書―パラディスの秘録 (角川ホラー文庫)
(1994/10)
タニス・リー

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04

January February March April May June July August September October November December
2014(Sat)

手作り記録。

人形。

二つ買ったキットの内の、残りのもう1個の方を作りました。
キット、本当はベージュが欲しかったけれど。だけど、売り切れていたのでネイビーブルーを。
(まあ、ついていた生地とかレースは勿体なくて、使えないんだけどね!)

というわけで、手持ちのダブルガーゼ生地で、三着。
どれか、一枚は失敗するのではと思っていたけれど、大きな失敗はなく(小さな失敗はあったけどね!)三枚とも、出来上がりました。

モデルはブルネットのマリア姫とアメリア陛下。
そして銀髪のリディさんで。

お揃い、可愛いっ!








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03

January February March April May June July August September October November December
2014(Fri)

読書のまとめ。

雑談。

全然、読んだ本の感想書いていませんね……。
面白くないからとか、そんなことはなく。どれも面白かったです。
オイオイ、書きたいと思います。はい。
九月はHUlUの方で、ミステリドラマを観てました。
「名探偵モンク」面白いです。
刑事コロンボや古畑任三郎などが好きな人に、オススメ。
他にも「アウトランダー」も面白かったです。あちらの放送から週遅れで日本放送と画期的といいますか。
まだシーズンの途中ですが、こちらも面白いです。18世紀のスコットランドにタイムスリップした女性のお話(ミステリではない)
年齢制限がかけられているのは、時代が時代で血なまぐさい部分があるからかな。
そこら辺りが気にならない、歴史好きの人にはオススメです。クレアが素敵で、ジェイミーもいいよ!
「ホワイトチャペル」、過去の猟奇事件を模倣したような犯罪に立ち向かう警察ミステリ。猟奇的な事件(シーズン1は、切り裂きジャック事件)を扱っているので、映像的にグロい部分もあるので、こちらは注意が必要かと。

動画を観ていると、時間があっという間に過ぎてしまうので、暫くお休み。
Huluは、2週間無料で見れるので、気になった方はチェックしてみてください。
登録しなくても、1話だけ無料で見れるものもあります。

以下、九月の読書のまとめ。

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