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プロフィール

松原冬夜

Author:松原冬夜
「夜の夢」というサイトで小説などを書いています。
現在、ブライスさんに夢中。
写真は家のお人形さん
・マリア
(レッドデリシャス)
・アリス
(ユニバーシティオブラブ)
・ローズ
(モニークマニフィーク)
・ティナ
(セイディスプリンクル)
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*べべ
(メラニーユビークガール)
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(ダークラビットホール)
・ソフィア
(ミンティーマジック)
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(アドアーズ・アナ)
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↓最近読んだ本など。
  




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  • 2015
  • 01/31
  • Sat

読書。

ダンテの「神曲」は地獄、煉獄を経て、天国編をちまちまと読中ー。
天国は比喩にことさら磨きがかかったというか、暴走し出したというか。
それでも何とか、喰らいつきながら(注釈を読めばまあ、わかる)読んでます。

そのダンテの「神曲」関連で本を探していたら、ボルヘスの「エル・アレフ」という短編集を発見。
幻想小説という紹介文もあって、好きかもと、ポチリ。
読み始めはとっつきにくい感じでしたけれど、少しコツのようなものが掴めてからは(気のせいかも)面白く読めました。
現在はこれまた、今月のお目当て本アン・ペリーの「偽証裁判」を読中ー。

他にも、まあ、色々。
本が積りますね。



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  • 2015
  • 01/29
  • Thu

手作り記録。

Dolly*Dolly Vol.25 ワークショップでスキルアップ (お人形Mook)Dolly*Dolly Vol.25 ワークショップでスキルアップ (お人形Mook)
(2011/04/22)
グラフィック社編集部

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↑の赤いドレスを作ってみました。
袖のフリルレースや、レースの付け襟など、違ったりなかったり。
モデルはニーナさん。


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  • 2015
  • 01/27
  • Tue

「雪のマズルカ」芦原すなお著

「雪のマズルカ」芦原すなお著/

夫が残したものは、滞納した事務所の家賃とリボルバー、そして苦い思い出だけ。夫の跡を継ぎ、私立探偵となった笹野里子の活躍を描く、直木賞作家・芦原すなお初のハードボイルド連作集。非行女子高生の行状に迫る表題作ほか、「氷の炎」「アウト・オブ・ノーウェア」「ショウダウン」を収録。最強(最驚!?)の女探偵がたどりつく衝撃の結末とは。

↑本の内容紹介から。

「ミミズクとオリーブ」のシリーズが面白い芦原すなおさんの新刊「猫とアリス」が来月出るのを知って、ちょっと気になるとチェックしていたら、どうやらシリーズ物らしい。
第一作目を覗いていみたら、電子書籍版があったので、気がついたらポチリしてました!(←)
主人公は笹野里子、四十代。
愛人と共に乗った車で事故死した夫が残したのは、探偵事務所とリボルバー。
事故死のショックでほぼ一年、引きこもり失意のどん底に。
そこから立ち直った里子は跡を継いで探偵になり、そんな彼女の活躍を描くハードボイルドミステリの短編連作です。
「雪のマズルカ」
「氷の炎」
「アウト・オブ・ノーウェア」
「ショウダウン」の四編収録。

財閥の総帥から孫娘を非行の道から戻して欲しいという依頼から始まる、「雪のマズルカ」
依頼人の代理から入ってきた電話。
その会話が、里子さんがちょっとツレなくて、面白いなと思っていたら、お仕事がまあ探偵といっても正攻法の探偵とはちょっと違うといいますか。
非行(←これがかなりヤバイ)に走っている女子高生に足を洗わせるために、脅しを掛けようとするなど……。
わお、何か一風変わっているなと思っていたら、まあピンチに陥り、気がつけば殺人犯に仕立てられそうになって、その果てに――。

わー、わー、わー。
正直、国内の小説でこういうことやっちゃう主人公と出会うのは初めてかも。
(まあ、日本には×が一般的に存在しない感じだから、あれなんだけど)
ええっ?いいのっ?と戸惑いつつも。
家族が誰もいない故に、里子さんの失うものは何もないという強さと、失いものは何も持っていないという空虚さがドライでカッコ良かったです。
あと、里子さんに報われない想いを抱いている遠藤刑事さんとか、会話が面白い。
倫理観やリアリティなどといった、細かいところにツッコミを入れる人にはオススメしません!(えっ?)
ですが。
久しぶりに、フィクションならではのカッコ良い主人公に、私は大満足でした。
続編「猫とアリス」が楽しみです。

雪のマズルカ (創元推理文庫)雪のマズルカ (創元推理文庫)
(2005/10)
芦原 すなお

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猫とアリス (創元推理文庫)猫とアリス (創元推理文庫)
(2015/02/21)
芦原 すなお

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ミミズクとオリーブ (創元推理文庫)ミミズクとオリーブ (創元推理文庫)
(2000/10)
芦原 すなお

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わが身世にふる、じじわかし (創元推理文庫)わが身世にふる、じじわかし (創元推理文庫)
(2007/01/20)
芦原 すなお

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嫁洗い池 (創元推理文庫)嫁洗い池 (創元推理文庫)
(2003/05)
芦原 すなお

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  • 2015
  • 01/24
  • Sat

お目当て本。

読んだ本の感想書こうと思って。
思うだけで、時間が過ぎて。
今日はもういいやと、そんなことの繰り返しで……気がついたら、ブログ更新していない。
(ブライスさんの写真ブログは更新しているんですけどね!写真が貯まっていたから!)
とまあ、そんな感じで久しぶりの日記。
お目当て本が届きましたよ!と。
基本、紙本ですが。
電子書籍のほうが読みやすい、手に入りやすい、お財布に優しいという場合もありけりで、電書で読むことも増えた今日この頃。
でも、電書だと、こうして写真撮れないのがちと残念。


おまけ。

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  • 2015
  • 01/16
  • Fri

お洋服。

お正月、公式サイトのショップで販売されていたブライスさんのお洋服の福袋が欲しかったんですが。
直ぐに売り切れて、しょぼん。
セールしていたけれど、欲しいのがないなぁと……。
でも暫くしたら、下のが入っていたので、早速ポチポチ。
福袋ほどのお得感はないですけれど、前々から欲しいなと思っていたのがお安く買えてラッキー!
今日はお着替えまで。
撮影はまた後日。

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  • 2015
  • 01/11
  • Sun

本。

どどーん、と。
今年の初本というか、今月のお目当て本が届きました。
昔角川から出ていて、絶版だったタニス・リーの「堕ちたる者の書」新装復刊されましたよ!
持っているし、この前再読したばかりだけど、やっぱり買っちゃう。


シーラッハさんの新刊も!


神曲が面白いので、その関連で見つけたボルヘスなど。
どんどん、本が増えますね!

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  • 2015
  • 01/10
  • Sat

読書。

「オルゴーリェンヌ」読了。

「夜毎に石の橋の下で」や「ボリバル公爵」が面白かった、レオ・ペルッツ。
今年、他の本が新刊、復刊として三冊予定されているとの情報で。
手元にある積読本を読中。


おまけ。
一昨年、去年のお正月用に作ったお着物。
違う柄だと思っていたら、単に色違いだったという(柄の出方があるのでわかるようで、わからない)
家のブロンド姉妹(そういう個人設定)アリスさんとジュリアさんに着せました。
ケープを装うと、成人式っぽい?
(振袖だったら良かったな。今年も振袖を作ろうとして、サイズを間違えて普通に)

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  • 2015
  • 01/05
  • Mon

「ゴーン・ガール 上・下」ギリアン・フリン著

「ゴーン・ガール 上・下」ギリアン・フリン著/

ニックは三十四歳、ニューヨークで雑誌のライターをしていたが、電子書籍の隆盛で仕事を失い、二年前、妻エイミーとともに故郷ミズーリに帰ってきた。しかし都会育ちの妻にとってその田舎暮らしは退屈きわまるものだった。結婚五周年の記念日、エイミーが、突然、謎の失踪を遂げる。家には争った形跡があり、確かなアリバイのない夫ニックに嫌疑がかけられる。夫が語る結婚生活と交互に挿入される妻の日記。異なるふたつの物語が重なるとき衝撃の真実が浮かび上がる。大胆な仕掛けと予想外の展開、「NYタイムズ」で第一位に輝いた話題のミステリ登場。

↑本の内容紹介から。

翻訳ミステリ界で話題になっていたので抑えていたけれど、読んでいなかった本作。
映画化されたことで、ネタバレに出会う確率も高くなったのでこれは危険!(笑)と、読みました。

失業し故郷に帰って来たニックは、妻のエイミーから資金を借りて、双子の妹であるマーゴとバーを運営する日々。
結婚記念日のその日、エイミーが突然、姿を消します。家には争った跡があり……と。
お話は妻が失踪した夫であるニックと、その妻の日記という二つの視点で交互に語られていきます。
ある程度、ミステリを読み慣れていると、この辺りの構成から何かしら仕掛けがありそうだというのは、わかる。
わかるんですが!
上巻はニックとエイミーの愚痴と言い訳を聞かされている感じで……正直、うんざり。
エイミーの日記は、自分は物わかりのいい妻だから、耐えるの、的なことを言うけれど。
実際は愚痴だよね?と。
ニックはニックで、自分のことをわかってくれるのはマーゴだけみたいな。
お互い、そういうことは本人に言ったら……と。私としては思うわけで。
そうしてニックは若い学生と浮気していたりと、まあ。
お話は全力でニックが怪しい!という方向へ(←あらすじに書かれているから、ネタバレではないよね?)
(さすがにこのままでは終わらないだろう?というところで、上巻が終了します)
ミステリ的な仕掛けに期待が持てなければ、本当に下巻を読むのは止めようかと思いましたが。
下巻に入って、その仕掛けが発動すると、面白かった。
犯人はというか仕掛けは予想通りで、オチもまあ予測範囲内だったのですが、あの人の徹底ぶりというか容赦のなさが怖かった。
イヤミスという評判がくっついているくらいなので、後味はよろしくありませんが。
ホラーとして読めば(えっ?)、怖いよー。
ちょっとネタバレ個人的には誰も死なないで、このラストに向かっていたら、後味の悪さを吹き飛ばして、史上最大の夫婦喧嘩ものとしてさらに面白かったのではと思うのだけど
とりあえず、気になった人は下巻まで、読みましょうと一言だけ。
映画は観ていませんが、予告編を観た限りでは原作に忠実のようです。
でも映画ではラストが少し変わっているようなので、そちらも気になるところ。

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(2013/06/06)
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  • 2015
  • 01/03
  • Sat

読書のまとめ。

2014年の活字本読書(漫画などは除く)は、111冊だった模様。
海外ものが7割くらいかな。
元々、子供の頃から海外ものを読んでいて一時期苦手なものにぶつかって、国内ものに避難していたと言った感じなので、国内ものより海外ものが多いのは元に戻ったと言ったところでしょうか。
それなりに読書経験を重ねてきた分、昔は難しそうと思っていた古典も面白く読めるようになって、
シェイクスピアなどにも手をだして、年末にはダンテの「神曲地獄篇」など。
難しそうと構えていましたが、面白かった。
時代が「薔薇の名前」と前後するところだったし、地獄のイメージが圧巻で。
それらのイメージを頭の中に想像するのもまた面白い。
現在、「神曲煉獄編」をお風呂でちまちまと電子書籍で読んでます。
神曲 地獄篇 (河出文庫 タ 2-1)神曲 地獄篇 (河出文庫 タ 2-1)
(2008/11/04)
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神曲 煉獄篇 (河出文庫 タ 2-2)神曲 煉獄篇 (河出文庫 タ 2-2)
(2009/01/26)
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ちなみに2014年、個人的にツボった本は→「こちら


以下は、12月の読書のまとめです。

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  • 2015
  • 01/01
  • Thu

おめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いもうしあげます。
皆様にとって幸多い一年でありますように。

年末ぎりぎりになってから作りだしたお着物。
他にも三枚作ったのですが、柄があまりお正月っぽくなかったので、お披露目は後日。
いざ写真に撮ってみると、おくみの線が斜めだったり、位置が微妙だったり。
反省点を踏まえて、精進していきたいと思います。
今年も、がんばろ。えいえい、おー。




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