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30

January February March April May June July August September October November December
2015(Tue)

本。

写真日記。

「剣闘士に薔薇を」読了。凄く、面白かったっっっ!
歴史ミステリになりますが、堅苦しさはなく、キャラたちが魅力的で、やり取りが楽しい!
ジーヴスなど好きな人は、多分好きだと思いますよ。

そうして待ちに待った、マルセル・シュオッブ全集が到着!
帯が少し破けていたのが残念だけれど(まあ、読むのに支障はない)
とりあえず、厚さの比較としてミニダンボーさんと。


他にも、今月のお目当て本。



おまけ。
六月の花嫁さん。
っていうか、今日で六月が終わっちゃう? 誰か嘘だと言ってください!


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27

January February March April May June July August September October November December
2015(Sat)

読書。

写真日記。

「ハート・ブレイクレストラン ふたたび」「悪女は自殺しない」「桜乙女と黒侯爵」読了。

マルセル・シュオッブ全集がまだ発送されない……(しくしく)
そんな全集と発売日が同じだった、前から目をつけていた「剣闘士に薔薇を」。
一度は見送ろうかと思っていたけれど、時代ミステリは好きなので。もっと出て欲しいので、拾いに行くことに。

まだ途中だけど、面白い!
主人公アウレリウスと秘書官(解放奴隷で元ペテン師)カストルのやり取りが楽しい。
笑う笑う。
思いきって買って良かった!


おまけ。
今日も家のお嬢さんは可愛い。


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23

January February March April May June July August September October November December
2015(Tue)

6/23。

写真日記。

皆川さんの「双頭のバビロン」、文庫化!ということで。
単行本と一緒に。


皆川さん棚が一杯になってきましたね(元から一杯だったけど)



今日は沖縄慰霊の日ということで。沖縄舞台の戦争小説も。
早く沖縄が……と思っていたところへ、日本自体がおかしな方向へ……。
争ったところで、傷が増えるだけだということを人間はいつになったら、学べるのでしょうか。



6/23は、ブライスさんのお誕生日。
何の気兼ねもなく、好きなものと暮らしていける平和が、世界に訪れますように。



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21

January February March April May June July August September October November December
2015(Sun)

「さよなら、シリアルキラー」バリー・ライガ著

読感/翻訳小説

「さよなら、シリアルキラー」バリー・ライガ著/

ジャズは高校三年生。町ではちょっとした有名人だ。ある日、指を切りとられた女性の死体が発見され、ジャズは連続殺人だと保安官に訴える。なぜジャズには確信があったのか―彼が連続殺人犯の息子で、父から殺人鬼としての英才教育を受けてきたからだ。親友を大切にし恋人を愛するジャズは、内なる怪物に苦悩しつつも、自ら犯人を捕えようとする。全米で評判の青春ミステリ。

↑本の内容紹介から。

YA向け青春ミステリの、三部作の第一弾です。
主人公は、百人以上を殺した連続殺人犯を父に持ち殺人者として英才教育を受けていた高校生ジャズ。
認知症気味の祖母と二人で暮らす、彼の暮らす町で、殺人事件が発生します。
ジャズはその殺人が、連続殺人の一端だと見破るが――保安官はそれを受け取ってくれない。
そこで、ジャズは血友病の親友ハウイーと共に、調査を開始します。
何故、自ら首を突っ込むのか?
その理由は、ジャズの抱えている悩み。
父親がシリアルキラーであることから、彼が犯人なのでは?と疑われないように証明するためだったりします。
いつか自分も、父親のようになるのではないかと、自分の中にある怪物を恐れ苦悩する。
自分に自信がない、自分の未来がよく見えないという、青春の悩みは別に父親がシリアルキラーでなくても、心当たりがありますよね!
まあ、ちょっとうじうじ悩み過ぎかなという部分はありますが。
(自分で自分が信用できなくても、自分のことを見て信じてくれる友達や恋人を信じろよ!と、ちょっと心の中で叫んでみたり)
そんな悩めるジャズを支える親友・ハウイーや恋人コニー、保安官が良かった。
お話は、「羊たちの沈黙」「ハンニバル」などを意識したオマージュ色が強く。
それらを思わせる場面があったして。
なので、ちょっとグロいなと思う部分も(私が、最近、その手の映像系を観ていたから余計にそう感じたのかもしれませんが)。
事件を通して、ジャズの決意。そして××との今後の対決も気になります。
早く続刊が出るといいな!

さよなら、シリアルキラー (創元推理文庫)
バリー・ライガ
東京創元社 ( 2015-05-11 )
ISBN: 9784488208035


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15

January February March April May June July August September October November December
2015(Mon)

読書。

写真日記。

「英仏百年戦争」「彼らは廃馬を撃つ」読了。
「英仏百年戦争」は歴史解説本ですが、面白かった!
その流れで買ったまま観ていなかった(買ったけれど、テレビで放送されてそれを見てそのまま封を切らずにいた)「ジャンヌ・ダルク」を視聴。
あと、最近読んだ小説・漫画にオペラが出てきたりしたので、買って読んでいなかった「オペラの楽しみ方ガイド」を読み読み。
主な名作オペラのストーリーや聴きどころ、歴史など。写真も豊富で良かった。


おまけ。
布花を染めて、花冠に。
もっと薄く染めた方が良かったかな?


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12

January February March April May June July August September October November December
2015(Fri)

読書。

写真日記。

「トマト・ゲーム」「悪魔の羽根」「ドラコニア綺譚集」読了。


読んでも、読んでも、積読本が減りませんね。
何故でしょうかね……。
そんなこんなで、増えてる二冊。いつ読めるのやら……。



おまけ。
今日も家のお嬢さんたちは可愛いです!


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06

January February March April May June July August September October November December
2015(Sat)

読書。

写真日記。

「さよなら、シリアルキラー」「夏の沈黙」「黄金の壺/マドモワゼル・ド・スキュデリ」読了。
「黄金の壺」は蛇に恋した青年のお話。
ヴァーノン・リーの「教皇ヒュアキントス」に収録されていた「アルベリック王子と蛇女」が凄く好きだったので、同じモチーフのこちらも読んでみたかった。
悲劇なあちらと違って、こちらは楽しいお伽話といった感じ。これはこれで面白かった。
「さよなら、シリアルキラー」はYA向けの青春ミステリ。
「羊たちの沈黙」シリーズその辺りを意識した、オマージュといったところでしょうか。
こちらも面白かったけれど、ちょっとグロいところもあり。苦手な人には注意が必要かも?
「夏の沈黙」は先が気になるサスペンス。タイトルの意味というか、背負ってきた沈黙の重さを知ると、
(ネタバレ?→「ずっと耐えてきて、辛かったよね!」と抱きしめてあげたくなる
これも面白かったです。

そうして皆川さんの新刊というか、復刊。「トマト・ゲーム」が届いた!


お人形さんの表紙の本を集めてみた。

おまけ。


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04

January February March April May June July August September October November December
2015(Thu)

読書のまとめ。

雑談。

五月の読書のまとめ。
電子書籍で、青空文庫やコミックスなどを読んでいたので、冊数だけは多いですね。
でも本にしたら4、5ページほどのエッセイや掌編だったり。
今月末にでる「マルセル・ジュオッブ全集。皆川さん山尾さんの推薦文に、最近面白いなーと読んでいるボルヘスさんや渋澤さんと、そんな方々に影響を与えたとなれば、とっても気になり。
青空文庫で3編、掌編があったので読んでみたら――ああ、私の好きな感じだ!
そんなわけで、購入するために節約しなきゃ、な日々です。(来月のブライスさんも欲しいんだ!)
まあ、でも、本は買っちゃうよね……
五月は「誰でもない彼の秘密」と「スウェーデンの騎士」が良かったです!


(.. Read more)


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02

January February March April May June July August September October November December
2015(Tue)

「家政婦は名探偵」エミリー・ブライトウェル著

読感/翻訳小説

「家政婦は名探偵」エミリー・ブライトウェル著/

とびきり善人だが、刑事としての才能はほぼ皆無なウィザースプーン警部補。事件のたび困りはてる主人を放っておけない“名探偵”の家政婦ジェフリーズ夫人をはじめ、彼を慕う屋敷の使用人一同は、秘かに探偵団を結成する。今回警部補が担当するのは、毒キノコによるらしき殺人事件。探偵団は先回りして解決し、主人の手柄にできるのか?痛快ヴィクトリア朝ミステリ新シリーズ。

↑本の内容紹介から。

ヴィクトリア朝を舞台にしたコージーミステリです。
人はよいが刑事としての能力は心もとないウィザースプーン警部補。
彼に仕える謎解きが大好きな家政婦ジェフリーズ夫人は使用人仲間たち(料理人・馭者・メイド・従僕)と、ご主人様をこっそりお助けすることに――。
あくまでもご主人様が自分で気がついたように、推理を誘導していくのが面白い。
誘導していくので、情報収集は大切。
ということで、使用人仲間が家政婦ジェフリー夫人の指示のもとに動きます。
関節炎を患っている料理人のグッジ夫人は厨房から外には出ないのに、世間のうわさ話にはかなり精通し、
メイドのベッツィと馭者のスミスは、ちょっとしたライバル心(?)を燃やしながら、聡明さを発揮し、
従僕のウィキンズは惚れっぽく、ご主人様以上に察しが悪かったりするけれど、思わぬところで鋭い指摘(多分、本人自覚なし)と、
それぞれがんばって、ご主人様をこっそり助けます。
皆、行き場がないところをご主人様のおかげで、いま暮らしていけているわけで。
でも正直、ウィザースプーン警部補はただ、その、流されているだけなんじゃないの?と思っていたんですが。
ラストで見せた行動では、なるほど確かに善人だ!
本格的な時代ものを求める人には、ちょっと物足りないかなと思いますが。
作者がアメリカ人であることもあり、そちらのアメリカンコージーの楽しい雰囲気が好きな人にはオススメ!

家政婦は名探偵 (創元推理文庫)
エミリー・ブライトウェル
東京創元社 ( 2015-05-11 )
ISBN: 9784488200046



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01

January February March April May June July August September October November December
2015(Mon)

手作り記録。

人形。

暑い日が続きますね。
もう夏ですか。そうですか。
というわけで、夏であるならばノースリーブで良いね!と。
袖をつけないお洋服作りは、まあ、たまに失敗もあるけれど(←)
手間もそれほどかからなくて、つい、楽しくて作ってしまいます。

うん、いつもと同じ型紙だけどね!

色違いのおソロは、可愛さが三割増しな気がします。




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