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この瞳に映るもの この瞳に映るもの

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プロフィール

松原冬夜

Author:松原冬夜
「夜の夢」というサイトで小説などを書いています。
現在、ブライスさんに夢中。
写真は家のお人形さん
・マリア
(レッドデリシャス)
・アリス
(ユニバーシティオブラブ)
・ローズ
(モニークマニフィーク)
・ティナ
(セイディスプリンクル)
・リディ
(キスミートゥルー)
・ニーナ
(ミシャティビャーリュブリュー)
・ユリア
(ローシェックモルセー)
・カレン
(シャルロットデフルール)
・アメリア
(レジーナ・アーウェン)
・イザベラ
(ビアンカパール)
・ジュリア
(スコッティマム)
・エステル
(サリー・サルマガンディ)
*べべ
(メラニーユビークガール)
・メアリー
(ダークラビットホール)
・ソフィア
(ミンティーマジック)
・メロディ
(プレイフルレインドロップス)
・ルーシー
(デヴィデラクール)
・グリシーヌ
(アドアーズ・アナ)
・クラリッサ
(ホームスウィートホーム)

↓本館・夜の夢

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↓最近読んだ本など。
  




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  • 2016
  • 06/23
  • Thu

happy birthday

今日はブライスさんのお誕生日。

happy birthday!

あなたと、あなたを愛する人々が心穏やかに暮らせますように。



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  • 2016
  • 06/21
  • Tue

「埋葬された夏」「パンドラの少女」「幽霊はお見通し」「偽りの書簡」「狼女物語」読了。
「偽りの書簡」がオススメです!
「パンドラの少女」面白かった。ラストがなかなか、ぞくっと来るので、暑い季節に読むと良いかもですよ。
家政婦は名探偵シリーズの「幽霊はお見通し」は安定しているので、こちらもオススメです。
コージーで、そこまで本格的なヴィクトリア朝時代小説ではありませんが、ミステリはちゃんとしてます。
あと、電子でまとめ買いしたマンガを山ほど…………。
(幾ら安くなっていたとはいえ、大人買いもほどほどにしようよ、自分)
段々と暑くなってきたせいか、妙にホラー怪奇ものが読みたくなり、ホラーコミックを上記で買って読みふけっております。
夏はやっぱりホラーですね!





おまけ。
涼しげなノースリーブワンピースで。
モデルはユリアさん!

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  • 2016
  • 06/16
  • Thu

読書のまとめ。

もう六月も半分、過ぎているじゃないですか。
……ブログでインスタグラムとの連携ができなくなって、ちょっと調子が悪いのかなと保留にしていましたら、あっと言う間に。
そして今も、まだ駄目で。
うちのかわい子ちゃんたちの写真、載せられないじゃないかっ!
(インスタ経由ではなく、写真を掲載するにはサイズを変えなければならない手間がありまして……)
うーん、どうしたものだろう。

話変わって、以下、五月の読書のまとめ。
「ヒッキーヒッキーシェイク」が大変素晴らしかったです。他、「見知らぬ者の墓」が面白かったです。
「さよなら、シリアルキラー」から始める三部作の「ラスト・ウィンター・マーダー」もなかなか容赦ない三部作ですが、面白かった。
ジャズが抱える悩みは深いけれど、恋人のコニーや親友のハウイーや他にも善良な大人たちがとても良かったです。
こちらのシリーズもオススメ!

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  • 2016
  • 06/04
  • Sat

「ヒッキーヒッキーシェイク」津原泰水著

「ヒッキーヒッキーシェイク」津原泰水著/

ヒキコモリ支援センター代表のカウンセラー竺原丈吉(JJ)は、いつも度の入ったサングラスを掛けて場当たり的に喋る、実に胡散臭い男だった。あるとき彼はネットを介して顧客たちを連携させ、アゲハ・プロジェクトを始動する。「人間創りに参加してほしい。“不気味の谷”を越えたい」。当惑するヒッキーたちの疑心は、“Jellyfish”を名乗る謎の暗鬼を生み、やがて計画は世間を騒がす事件へと発展していく…。JJの目的は、金か、カウンセリングか、たんなるヒマ漬しか?そして、ジェリーフィッシュの正体とは―。

↑本の内容紹介から。

津原さんの新刊は、現代を舞台にした青春もの。
胡散臭いカウンセラー竺原に巻き込まれ、ヒキコモリの四人はネット上に人間を創り出すことに――という始まりに、SFものかしら?SFものは苦手なので、お話について行けるのかどうか、ちょっと不安になりましたがそんなことは杞憂でした!
SF苦手という人も安心して、読めるよ!
クラスのリーダー的存在に目を付けられ他のがきっかけに引きこもりになってしまった洋介(タイム)、
ハーフであり外国人な容姿なのに英語が出来ないギャップで引きこもってしまった芹香(パセリ)、
上司のパワハラから引きこもりになった聖司(セージ)の三人は、カウンセラー竺原(JJ)のクライアント。
何とも胡散臭い言動のカウンセラーらしくない竺原には何故か他の人とは違って、動かされてしまう。
そんな飄々とした竺原に話を持ち込まれたのは、「アゲハ」という人物をネット上に作り出すこと。
世界的に有名なハッカー・ロックスミス(ローズマリー)も巻き込んで、始まったアゲハプロジェクトが、
JJの言動が胡散臭すぎて、治療なのか、金儲けなのか、詐欺なのか、先が気になる!
振り回されながら、時に抜け駆けをして、それぞれが得意なことで作り上げた「アゲハ」が果てに巻き起こすのは――。
もう、本当に先が気になって、気になって、ページを繰る手が止まらなくなってしまうんですが。
かの人の背景を知ると、これがね、読み終えたくなくなるなったりする。
面白くなくなったとか、そういうことではなく、物語を終わらせたくなくなるくらい、結末をずっと先に延ばしたくなる。
それくらい良かったです。
今まで読んできた津原さんの作品で好きなった要素が沢山詰め込まれていて、もう好き好き、大好き。
津原さんの作品が好きな人は絶対に読んで損は無しです!オススメ!










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