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この瞳に映るもの この瞳に映るもの

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プロフィール

松原冬夜

Author:松原冬夜
「夜の夢」というサイトで小説などを書いています。
現在、ブライスさんに夢中。
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  • 2017
  • 10/18
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「湖畔荘」「湖の男」「喪服のランデブー」「火の書」
「ブラウン神父の醜聞」「アンチクリストの誕生」

どれも、面白かった!!

特に「湖の男」は本文にも色々と響き、感じるところもありましたが。

「おれを変えたのは彼女じゃない」とトーマスはアイスランド語で言った。「お前だ。お前のやっていることがおれに考え直させたんだ。人に対する軽蔑。憎しみ。権力欲。お前のあり方そのものがおれを変えたんだ」
「すべては簡単なことだ」ロータルが言った。「社会主義者か、そうでないか、それだけだ」
「いや、違う。お前にはわからない、ロータル。これは人間か、人間ではないかの問題なんだ」
(アーナルデュル・インドリダソン「湖の男」P262)


訳者後書にも、考えるところがあり。

市民の自由な発言や行動が抑圧された状況が一人の留学生の目に映ったものとして書かれているが、いまこの本を読んで、このような自由の剥奪と強権的な政治は過去のことで、自分たちの国にはないと言い切れる人がどれだけいるだろうかと思う。為政者が都合の悪いことは伏せ、あったことをなかったことにして恣意的に民を管理することは、自国が民主的で自由な社会であると多くの人が信じている二十一世紀のいまのほうが、むしろやりやすいのではあるまいか。
(アーナルデュル・インドリダソン「湖の男」P454 訳者あとがき)


そんな直後に、選挙ということもありまして、日曜日は、期日前投票に行ってきました。
天気が心配だったのでね(自転車人間だから)
正直、どうなのかなと思ったけれど、簡単でしたよ。
まあ、会場には係の人が居るから、誘導してくれるので、面倒くさくないです。
今度から期日前投票にしようかな。

とりあえず、主義や思想はともかくとして、「人を人間として」見てくれる、声をちゃんと聞いてくれる人たちに、政治を任せたいですね。





ハロウィンも近いですね。
楽しいハロウィンが迎えられますように!!


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  • 2017
  • 10/01
  • Sun

お休み。

欲しい本が沢山出るのに、読むのが追いつかない。
本が積もる積もる、そんな毎日です。
(海外のミステリドラマ(たまに国内の)に時間を食われているというのは、内緒だ)
そんなこんなで更新準備を怠り、「あれ、もう一ヶ月経った?」と焦る今日も、お寺参りやらパソコンが調子悪いやらで……。
今月は更新をお休みします。
色々と世の中の出来事に、うんざりしている部分もあり、
先月から休み毎にお寺参りに行かねばだったりで、疲れている部分もあり。
うん、少し休もう。







ブライスさんは今日も可愛い。魂の癒やしですな。


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