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松原冬夜

Author:松原冬夜
「夜の夢」というサイトで小説などを書いています。
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「薔薇の戴冠 クラシカルロマン」 華宮らら著


「薔薇の戴冠 クラシカルロマン」 華宮らら著

ヴィクトワール王国最大の貿易港を持つ都市カメリアパルク。唯一の肉親である母を亡くしたエタンセルは、領主バシュレ子爵家に身を寄せ穏やかな日々を送っていた。ところがある日、王宮から使者が訪れ驚くべき事実を告げられる。わたしが、次期王位継承者―!?父である国王の病と王太子の死。王宮には様々な思惑が渦巻いていて…。未来の女王エタンセルを待ち受ける試練と恋!王宮グランドロマン開幕。

↑本の内容紹介から。

「ルチア クラシカルロマン」をお書きになった作家さんの新作。
サブタイトルに「クラシカルロマン」とありますが、前作とは主人公や舞台となる国、時代が違います。
(でも、まったく無関係でもない)
一応、単品として読めますが、前作「ルチア」を読んでいると、「薔薇の戴冠」でのそれが、こう繋がるのかというのが、楽しめて良いです。

いきなり王位継承者となったエタンセル(エティ)の頑張る姿が、前作の主人公同様に好感。
応援したくなるその姿に、一気に読んでしまいました。
エティに心を寄せる男性陣もどちらも良かったけれど、前作でかの人が好みだったので、今作のそれにニヤリ。
政治経済の部分もしっかり描かれ、陰謀もあり。
ライトノベルにしては厚めですが、その分内容も充実していて良かったです。

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