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プロフィール

松原冬夜

Author:松原冬夜
「夜の夢」というサイトで小説などを書いています。
現在、ブライスさんに夢中。
写真は家のお人形さん
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  • 2012
  • 02/01
  • Wed

更新。

お礼イラスト撤収。「イラスト」にて、文字なし版更新しました。
ちょっとだけ、サイズが大きくなってます。

以下、読書のまとめ。
ディヴァインを気に入って、読みまくった一月でした。
(東京創元社から出ている既刊は全部揃えた!未読は一冊。読みたいような、とっておきたいようなジレンマに襲われております)
ディヴァインの作品はどれも単品なので、どれから読んでも大丈夫です。後、殺人現場の描写などが間接的とでもいいましょうか。
なので、あんまり陰惨なシーンはないので、割と安心して読めます。その辺りが苦手という人にもオススメ!(「ウォリス家の殺人」は少しだけ注意が必要かも。←でも、他のミステリよりは全然大したことない)
後は「贋作~」が期待通り、楽しかったです。
初読のミネット・ウォルターズも事件が少し酷いけれど、最後まで犯人がわからないところなど、面白かったです。
読感も書きたいと思ってますが、ちょっと先週からバタバタ週間で、体力温存のために早めに横になること(パソコンから離れる)もので。
暇を見つけて書きたいと思います。
あ、今お風呂で「解剖医ハンター」の二巻をちょこちょこ読み進めてますが、面白いです。

期間 : 2012年01月
読了数 : 21 冊
せつげつか (花とゆめCOMICS)
モリエサトシ / 白泉社 (2011-12-20)
★★★★☆ 読了日:2012年1月31日
解剖医ハンター 1 (リュウコミックス)
吉川 良太郎 , 黒釜 ナオ / 徳間書店 (2009-11-13)
★★★★☆ 読了日:2012年1月29日
プリティが多すぎる
大崎 梢 / 文藝春秋 (2012-01)
★★★★☆ 読了日:2012年1月28日
「プリティが多すぎる」 大崎梢著/

文芸編集者志望の佳孝が入社3年目に受けた辞令はなんとローティーン向けファッション誌「ピピン」編集部。女の子の憧れが詰まった誌面はどこを開いてもフワフワのキラキラで佳孝には理解不能!? こんな仕事やってられるかとくさる彼の前に次々と現れる、経験豊かなお姉さん編集者にカメラマン、スタイリスト、一生懸命な少女モデルたち。そのプロ精神にふれるうち佳孝にもやがて変化が……。雑誌作りの舞台裏を描く爽快お仕事小説です。

↑本の内容紹介から。
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破壊者 (創元推理文庫)
ミネット・ウォルターズ / 東京創元社 (2011-12-21)
★★★★☆ 読了日:2012年1月28日
「破壊者」ミネット・ウォルターズ著/

女は裸で波間にただよっていた。脳裏をよぎるのは、陵辱されたことではなく手指の骨を折られたことだった。―そして小石の浜で遺体が見つかる。死体発見現場から遠く離れた町では、被害者の三歳の娘が保護されていた。なぜ犯人は母親を殺し、娘を無傷で解放したのか?凄惨な殺人事件は、被害者をめぐる複雑な人間関係を暴き出す。現代英国ミステリの女王が放つ、稀代の雄篇。

↑本の内容紹介から。
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不埒なシスター ~オムニバス短編集~ (花とゆめCOMICS)
モリエサトシ / 白泉社 (2011-08-19)
★★★☆☆ 読了日:2012年1月27日
ペルソナ4 3 【完全生産限定版】 [DVD]
浪川大輔 , 森久保祥太郎 / アニプレックス (2012-01-25)
★★★★★ 読了日:2012年1月27日
ウチで、お茶でも。 (花とゆめCOMICS)
月崗ヤスコ / 白泉社 (2011-08-05)
★★★☆☆ 読了日:2012年1月24日
ブランクスレーター~FBI捜査官アンの彷徨う記憶~ [DVD]
エリック・ストルツ , リサ・ブレナー / ビデオメーカー (2010-02-19)
★★★☆☆ 読了日:2012年1月22日
花とゆめプラチナ (花とゆめCOMICSスペシャル)
山田南平 , 高尾滋 / 白泉社 (2012-01-20)
読了日:2012年1月22日
「人形芝居」の新作!
災厄の紳士 (創元推理文庫)
D・M・ディヴァイン / 東京創元社 (2009-09-30)
★★★★★ 読了日:2012年1月21日
「災厄の紳士」D・M・ディヴァイン著/

根っからの怠け者で、現在ではジゴロ稼業で糊口を凌いでいるネヴィル・リチャードソンは、一攫千金の儲け話に乗り、婚約者に捨てられた美人令嬢のアルマに近づく。気の強いアルマにネヴィルは手を焼くが、計画を仕切る“共犯者”の指示により、着実にアルマを籠絡していく。しかしその先には思わぬ災厄が待ち受けていた…。名手が策を巡らす、精巧かつ大胆な本格ミステリの快作。

↑本の内容紹介から。
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贋作に明日はない (創元推理文庫)
ヘイリー・リンド / 東京創元社 (2012-01-11)
★★★★★ 読了日:2012年1月15日
「贋作に明日はない」 ヘイリー・リンド著/

サンフランシスコの高級画廊のオープニングで,展示品からぶら下がる作家本人の死体を見つけたアニー。彼はアニーの父母の昔馴染だった。そのころ隣の美術館では,友人がシャガールの絵画盗難の容疑をかけられていた。不審な男たちと関わる母を心配しつつ友人を助けるため絵画泥棒と取引したアニーは、上流階級のパーティに出かけるはめになる。だが、そこには数多くの巨匠の作品があった。芸術とロマンスとスリルあふれる第二作。訳者あとがき=岩田佳代子

↑本の内容紹介から。
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菓子フェスの庭 (角川春樹事務所 ハルキ文庫)
上田早夕里 / 角川春樹事務所 (2011-12-15)
★★★☆☆ 読了日:2012年1月13日
「菓子フェスの庭」 上田早夕里著/

神戸にあるフランス菓子店<ロワゾ・ドール>に、西富百貨店の武藤という男性が訪れた。西宮ガーデンズで行う「お菓子のフェスティバル」に参加して欲しいという。中堅パティシエの夏織は、その新作、その新作づくりに抜擢され日々奮闘していた。そんな折、密かに想いを寄せていた先輩パティシエの恭也が、東京からひょっこり帰ってきて……。「ラ・パティスリー」の五年後を描いた、とびっきり美味しくて幸福なパティシエ小説、文庫オリジナルで登場。

↑本の内容紹介から。
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倉橋 由美子 / 新潮社 (1988-03)
★★★★☆ 読了日:2012年1月9日
「倉橋由美子の怪奇掌篇」倉橋由美子著/

夜になると体を離れて首だけが恋人のもとに通う娘の怪しげな恋慕と残酷な死「首の飛ぶ女」。長風呂がたたってガイコツになった少年の病名は突発性溶肉症と診断された「事故」。夢の中に現われる世にも醜悪な男のたくらみ「交換」。元宰相ボーブラ氏はいかにしてカボチャ顔になったのか「カボチャ奇譚」など、幻想・残酷・邪心・淫猥な世界を、著者独特の文体でえぐりだす怪奇短編20編。

↑本の内容紹介から。
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五番目のコード (創元推理文庫)
D・M・ディヴァイン / 東京創元社 (2011-01-27)
★★★★☆ 読了日:2012年1月8日
「五番目のコード」D・M・ディヴァイン著/

スコットランドの地方都市で、帰宅途中の女性教師が何者かに襲われ、殺されかけた。この件を発端に、街では連続して殺人が起こる。現場に残された棺のカードの意味とは?新聞記者ビールドは、警察から事件への関与を疑われながらも犯人を追う。街を震撼させる謎の絞殺魔の正体と恐るべき真意とは―読者を驚きの真相へと導く、英国本格の巧者ディヴァインの屈指の傑作が甦る。

↑本の内容紹介から。
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八潮と三雲 4 (花とゆめCOMICS)
草川為 / 白泉社 (2012-01-04)
★★★★☆ 読了日:2012年1月7日
猫柳十一弦の後悔 不可能犯罪定数 (講談社ノベルス)
北山 猛邦 / 講談社 (2011-12-07)
★★★☆☆ 読了日:2012年1月7日
「猫柳十一弦の後悔 不可能犯罪定数」 北山猛邦著/

大学の探偵助手学部に通う君橋と月々の気分はどん底だった。名門ゼミ入り審査に落ち、悪ふざけで希望を出した知名度ゼロの猫柳ゼミ行きが決まったから。そう、指導教官は功績不明かつ頼りなさげな女探偵・猫柳十一弦。彼女の下では立派な探偵助手になれないのか(涙)?だが名門ゼミとの合同研修が決まり、人生大逆転をめざし孤島の館へ。その合宿中、奇怪な殺人事件が発生する。“波乱万丈”大学生活、青春“北山猛邦”ミステリ。

↑本の内容紹介から。
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煙とサクランボ
松尾由美 / 光文社 (2011-11-18)
★★★☆☆ 読了日:2012年1月7日
「煙とサクランボ」 松尾由美著/

兼業漫画家の立石晴奈がまだ幼かった頃、家族旅行中に放火にあい、実家が全焼した。燃えさかる家の中から写真が一枚出てきたのだが、写っていたのは家族の誰も知らない女性だった。この出来事は立石家にとって長年の謎になっている。馴染みのバーのバーテンダー・柳井にその話をすると、常連の炭津は「名探偵」だから話してみては、という。晴奈は炭津に事件のあらましを語るのだが―。

↑本の内容紹介から。
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ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下
スティーグ・ラーソン / 早川書房 (2008-12-11)
★★★★☆ 読了日:2012年1月3日
「ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下」スティーグ・ラーソン著/

ミカエルはハリエット失踪事件に関する膨大な資料を読む一方、ヘンリックの一族のいわくありげな人々の中に分け入っていく。やがて彼は、ハリエットの手帳に書かれた暗号のようなメモを発見する。そして二カ月の刑を勤め終えた彼は、失踪当日のハリエットを写した一連の写真を見て、疑問を抱く。その場所でいったい彼女に何が起きたのか?また、写真に写っていたハリエットの部屋の人影は誰のものか?深まる謎を調査するには助手が必要だと感じたミカエルは、ふとしたことからリスベットの存在を知り、彼女の協力を得ることに成功する。二人は調査を進め、リスベットはミカエルにしだいに魅かれていく。だが、何者かが卑劣な妨害を仕掛けてきた!やがて浮かび上がる忌まわしい事実とは?幾重にも張りめぐらされた謎、愛と復讐。壮大な構想で描き上げるエンターテインメント大作。

↑本の内容紹介から。
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ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上
スティーグ・ラーソン / 早川書房 (2008-12-11)
★★★★☆ 読了日:2012年1月3日
「ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上」 スティーグ・ラーソン著/

月刊誌『ミレニアム』の発行責任者ミカエルは、大物実業家ヴェンネルストレムの違法行為を暴露する記事を発表した。だが、名誉毀損で有罪になり、彼は『ミレニアム』から離れることになる。そんな彼の身元を大企業グループの前会長ヘンリック・ヴァンゲルが密かに調べていた。背中にドラゴンのタトゥーを入れ、特異な風貌をした女性調査員リスベットの働きで、ヘンリックはミカエルが信頼に足る人物だと確信し、兄の孫娘ハリエットがおよそ40年前に失踪した事件の調査を彼に依頼する。ハリエットはヘンリックの一族が住む孤島で忽然と姿を消していた。ヘンリックは一族の誰かが殺したものと考えており、事件を解決すれば、ヴェンネルストレムを破滅させる証拠資料を渡すという。ミカエルは信頼を受諾し、困難な調査を開始する。全世界で2100万部を突破、2008年度世界書籍売り上げランキング第2位!世界中に旋風を巻き起こした驚異のミステリ3部作の第1部。映画化され、ヨーロッパを中心に各国でナンバー1の大ヒット。

↑本の内容紹介から。
ウォリス家の殺人 (創元推理文庫)
D.M. ディヴァイン / 東京創元社 (2008-08)
★★★★☆ 読了日:2012年1月2日
「ウォリス家の殺人」 D・M・ディヴァイン著/

人気作家ジョフリーの邸宅“ガーストン館”に招かれた幼馴染のモーリス。最近様子のおかしいジョフリーを心配する家族に懇願されての来訪だった。彼は兄ライオネルから半年にわたり脅迫を受けており、加えて自身の日記の出版計画が、館の複雑な人間関係に強い緊張をもたらしていた。そして憎み合う兄弟は、暴力の痕跡を残す部屋から忽然と姿を消した。英国本格の妙味溢れる佳品。

↑本の内容紹介から。
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悪魔はすぐそこに (創元推理文庫)
D.M. ディヴァイン / 東京創元社 (2007-09-22)
★★★★☆ 読了日:2012年1月1日
「悪魔はすぐそこに」D・M・ディヴァイン著/

ハードゲート大学の数学講師ピーターは、横領容疑で免職の危機にある亡父の友人ハクストンに助力を乞われた。だが審問の場でハクストンは、教授たちに脅迫めいた言葉を吐いたのち変死する。次いで図書館で殺人が起き、名誉学長暗殺を仄めかす手紙が舞い込む。相次ぐ事件は、ピーターの父を死に追いやった八年前の醜聞が原因なのか。クリスティが絶賛した技巧派が贈る傑作、本邦初訳。

↑本の内容紹介から。
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