ブログランキング
この瞳に映るもの この瞳に映るもの

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

松原冬夜

Author:松原冬夜
「夜の夢」というサイトで小説などを書いています。
現在、ブライスさんに夢中。
写真は家のお人形さん

↓本館・夜の夢

↓ブライス写真ブログ

↓「彩」名義のお題サイト
88x31.jpg

Instagram

↓最近読んだ本など。
  




カテゴリー

応援してます!

  • 翻訳ミステリー大賞シンジケート
  • 被災地を応援しています
  • 覆面作家企画5

ブログ内検索

  • 2012
  • 11/30
  • Fri

更新。

「秘密を閉じ込めて」、「君は入れない」更新しました。

滑り込みの月一更新。
あれ、おかしいな……この話を更新するときは、二、三話書き貯めているはずが……。
別の短編に取りかかったり、お題とネタのすり合わせが上手く行かなかったりと……。
結局、ストックは一話だけ。

話変わりますけど、この17番目のお話は言葉選びで、どうなんだろうなと、思っていたり。
特にその辺が目立つかな、と。
とはいえ、「メイド」という読みを最初に選んだ時点で、既にあれなので。そちらで統一することにしています。
決めているけど、実際、どんな感じに読む人が受け取るか。
……べ、別に、それで更新を渋っていたわけじゃないですけどね!
以下、読書のまとめ。10月と11月分です。

期間 : 2012年11月
読了数 : 18 冊
まぼろしにふれてよ (3) (ウィングス・コミックス)
雨隠 ギド / 新書館 (2012-11-23)
★★★★★ 読了日:2012年11月26日
罪深き緑の夏
服部 まゆみ / 角川書店 (1988-12)
★★★★★ 読了日:2012年11月25日
「罪深き緑の夏」服部まゆみ著/

12年前の夏、“蔦屋敷”と呼ばれる熱海の洋館で、淳は白いドレスの少女百合に出会った。幼い少年の日の、謎めいてエキゾチックな邸での記憶そのまま、今、淳の目の前に百合が居る。兄の婚約者として、事故で動かなくなった体を横たえ眠っている―。画廊の火災を発端に度重なる災厄、死までも華麗な舞台装置とし、耽美な物語世界を独得な個性で描く。森村誠一氏、夏樹静子氏絶賛の、横溝賞受賞女流の長編ミステリー。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
結晶物語 (4) (ウィングス・コミックス)
前田 とも / 新書館 (2012-11-23)
★★★★☆ 読了日:2012年11月25日
少年魔法士 (16) (ウィングス・コミックス)
なるしま ゆり / 新書館 (2012-11-23)
★★★★☆ 読了日:2012年11月25日
リーゼロッテと魔女の森 3 (花とゆめCOMICS)
高屋奈月 / 白泉社 (2012-11-20)
★★★★☆ 読了日:2012年11月23日
英国王のスピーチ スタンダード・エディション [DVD]
コリン・ファース , ジェフリー・ラッシュ / Happinet(SB)(D) (2012-08-02)
★★★★☆ 読了日:2012年11月22日
革命は恋のはじまり -2つの求婚と目覚める想い- (ビーズログ文庫)
小田菜摘 / エンターブレイン (2012-11-15)
★★★★☆ 読了日:2012年11月18日
「革命は恋のはじまり -2つの求婚と目覚める想い-」小田菜摘著/

革命により、最悪の出逢いをした“元”寵姫のナクシュデルと国防軍少尉のリュステムは、ケンカをしつつも互いを認め合う存在に。そんなある日、ナクシュデルはクレボス王太子から歓迎式典に誘われる。楽隊として参加するリュステムの勇姿を見られると喜ぶナクシュデルだが、リュステムはなぜか不満顔。しかもその場で、リュステムの縁談が浮上し…。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
ある公爵夫人の生涯 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
キーラ・ナイトレイ , レイフ・ファインズ / パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2009-09-25)
★★★☆☆ 読了日:2012年11月17日
<ストーリー>
18世紀の英国。公爵家に嫁いだジョージアナは美貌のファッショニスタとしてセレブ界を魅了。だが公爵にとって、妻は男子後継者を産むだけの存在でしかなく、彼女の親友エリザベスを愛人に迎える。屈辱にひたすら耐えるジョージアナは、孤独な肉体を癒すように若き政治家とのスキャンダラスな愛に堕ちていく…
暗くなるまで贋作を (創元推理文庫)
ヘイリー・リンド / 東京創元社 (2012-11-10)
★★★★☆ 読了日:2012年11月16日
「暗くなるまで贋作を」ヘイリー・リンド著/

納骨堂での壁画の修復中に墓場泥棒に遭遇したアニー。追跡した大学院生から、納骨堂内にラファエロの真作がある可能性を告げられる。天才贋作師の祖父がかつて贋造した名画だが、真作はイタリアの国宝で国立古典絵画館所蔵のはず。調査を始めたアニーは訪問先で死体を発見。一方贋作師の祖父のもとには贋作撲滅師の手がのびる。ミステリもロマンスも目が離せないシリーズ第3弾。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
体育館の殺人
青崎 有吾 / 東京創元社 (2012-10-11)
★★★★☆ 読了日:2012年11月11日
「体育館の殺人」青崎有吾著/

放課後の旧体育館で、放送部部長が何者かに刺殺された。外は激しい雨が降り、現場の舞台袖は密室状態だった!?現場近くにいた唯一の人物、女子卓球部の部長のみに犯行は可能だと、警察は言うのだが…。死体発見現場にいあわせた卓球部員・柚乃は、嫌疑をかけられた部長のため、学内随一の天才・裏染天馬に真相の解明を頼んだ。なぜか校内で暮らしているという、アニメオタクの駄目人間に―。エラリー・クイーンを彷彿とさせる論理展開+抜群のリーダビリティで贈る、新たな本格ミステリの登場。若き俊英が描く、長編学園ミステリ。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
ドール・コーディネイト・レシピ11 グッドガールズ・スタイル (Dolly*Dolly BOOKS)
サロン・ド・モンボン / グラフィック社 (2010-11-10)
読了日:2012年11月10日
黒衣の女 ある亡霊の物語〔新装版〕 (ハヤカワ文庫NV)
スーザン・ヒル / 早川書房 (2012-10-23)
★★★★☆ 読了日:2012年11月10日
「黒衣の女 ある亡霊の物語」スーザン・ヒル著/

広大な沼地と河口に面し、わずかに水上に出た土手道で村とつながるだけ。その館は冷たく光りながら堂々とそそり立っていた。弁護士のキップスは、亡くなった老婦人の遺産整理のため、館にひとり泊まりこむことになる。だが立ちこめる霧があたりを覆うと、想像もできなかった怪奇が襲いかかった…孤立した館にしのび寄る恐怖をじっくりと描きあげ、伝統ある英国ゴースト・ストーリーの歴史に新たなページをひらいた傑作。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
空耳の森 (ミステリ・フロンティア)
七河 迦南 / 東京創元社 (2012-10-30)
★★★★★ 読了日:2012年11月9日
「空耳の森」七河迦南著/

まだ早い春の日、思い出の山を登るひと組の男女。だが女は途中で足を挫き、つかの間別行動をとった男を突然の吹雪が襲う。そして、山小屋でひとり動けない女に忍び寄る黒い影―山岳を舞台にした緊迫のサスペンス「冷たいホットライン」。孤島に置き去りにされた幼い姉弟の運命を描く「アイランド」。ある不良少女にかけられた強盗の冤罪をはらすため、幼なじみの少年探偵が奔走する「さよならシンデレラ」。居酒屋で男が安楽椅子探偵に遭遇する「晴れたらいいな、あるいは九時だと遅すぎる(かもしれない)」…『アルバトロスは羽ばたかない』で一躍注目を浴びた鮎川哲也賞受賞作家の本領発揮。一編一編に凝らされた職人的技巧に感嘆すること間違いなしの、バラエティに富んだ九編を収める。
↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
爛漫たる爛漫: クロニクル・アラウンド・ザ・クロック (新潮文庫)
津原 泰水 / 新潮社 (2012-11-01)
★★★★☆ 読了日:2012年11月4日
「爛漫たる爛漫: クロニクル・アラウンド・ザ・クロック」津原泰水著/

熱烈な支持を受けてきた“爛漫”のボーカル、新渡戸利夫が急逝した。音楽ライターの娘にして絶対音感を有する不登校児、向田くれないが、その死にまつわる謎を追いはじめる。くれないを導くのは、利夫の兄鋭夫、そして彼女が父と信じるギタリスト岩倉理。人気ロックバンドに襲いかかった嵐、それに翻弄される青春の惑いを描いて、著者の少女小説時代をも甦らせた、全く新しい音楽小説。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
江神二郎の洞察 (創元クライム・クラブ)
有栖川 有栖 / 東京創元社 (2012-10-30)
★★★★★ 読了日:2012年11月3日
「江神二郎の洞察」 有栖川有栖著/

その人の落とした『虚無への供物』が、英都大学推理小説研究会(EMC)入部のきっかけだった―。大学に入学した一九八八年四月、アリスは、江神二郎との偶然の出会いからEMCに入部する。江神、望月、織田とおなじみの面々が遭遇した奇妙な出来事の数々。望月の下宿でのノート盗難事件を描く「瑠璃荘事件」をはじめ、アリスと江神の大晦日の一夜を活写する「除夜を歩く」など、全九編収録。昭和から平成への転換期を背景に、アリスの入学からマリアの入部までの一年を瑞々しく描いた、ファン必携のシリーズ初短編集。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
ブライスカスタム基礎ノート (CWCブックス)
クロスワールドコネクションズ / グラフィック社 (2007-05)
読了日:2012年11月1日
英国の暮らしとおやつ
山口 もも / 新紀元社 (2012-06-01)
★★★★☆ 読了日:2012年11月1日
ドール・コーディネイト・レシピ〈8〉 プッペン ドリーム (Dolly*DollyBooks) (Dolly Dolly Books)
山本裕美子 / グラフィック社 (2010-01-25)
★★★★☆ 読了日:2012年11月1日

期間 : 2012年10月
読了数 : 15 冊
支配人バクスターの憂鬱 (創元推理文庫)
ケイト・キングズバリー / 東京創元社 (2012-10-20)
★★★★☆ 読了日:2012年10月31日
「支配人バクスターの憂鬱」ケイト・キングズバリー著/

ここは紳士淑女御用達の隠れ家、ペニーフット・ホテル。暑い夏に賑わうホテルをよそに、支配人バクスターは不機嫌だった。新しいドアマンが、宿泊客になれなれしすぎるのだ。苦言を呈したものの、セシリーはとりあおうとしない。そんなとき、宿泊客がバルコニーから転落死した。ホテル内で起きた事件にセシリーがおとなしくしているはずもなく、堅物の支配人の憂鬱は深まるばかり。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
Dolly Dolly〈Vol.11〉 (お人形MOOK)
グラフィック社編集部 / グラフィック社 (2006-08)
読了日:2012年10月30日
はじめてのドール・コーディネイト・レシピ -お人形服作りの基本とコツ- (Dolly*Dolly Books)
関口妙子 / グラフィック社 (2008-12-26)
★★★★★ 読了日:2012年10月28日
かつくら vol.4 2012秋
桜雲社 / 新紀元社 (2012-10-24)
読了日:2012年10月28日
ハロウィーン・パーティー (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー / 早川書房 (2003-11-11)
★★★☆☆ 読了日:2012年10月28日
「ハロウィーン・パーティ」アガサ・クリスティー著/

推理作家のオリヴァ夫人を迎えたハロウィーン・パーティで、少女が突然、殺人の現場を目撃したことがあると言いだした。パーティの後、その少女はリンゴ食い競争用のバケツに首を突っこんで死んでいるのが発見された!童話的な世界で起こったおぞましい殺人の謎を追い、現実から過去へと遡るポアロの推理とは。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
霊能者は女子高生! (ヴィレッジブックス)
メグ・キャボット / ヴィレッジブックス (2012-10-20)
★★★★☆ 読了日:2012年10月27日
「霊能者は女子高生!」メグ・キャボット著/

スザンナ・サイモン、高校二年生。あたしには人には言えない秘密がある。それは、この世に未練を残したあらゆる幽霊が視えるということ。そしてその幽霊をあの世に送ることができるという不幸にして特殊な力を持っているということだ。ママの再婚を機に引っ越した家のあたしの部屋には、ジェシーと名乗るイケメン幽霊が憑いていた。ここにいる理由を話してくれることもなく、出ていってくれる気配もない。よりによってなんで幽霊と一緒に住まなきゃいけないの!?さらに、転校先の学校にもやっかいな幽霊があらわれて―。ガールズエンタメのカリスマが贈る人気シリーズ第1弾。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
マダム・プティ 1 (花とゆめCOMICS)
高尾滋 / 白泉社 (2012-10-19)
★★★★★ 読了日:2012年10月22日
ドックウォーカーの事件簿名犬バディは行方不明 (幻冬舎文庫)
ジュディ・マコーイ / 幻冬舎 (2012-10-10)
★★★★☆ 読了日:2012年10月20日
「ドックウォーカーの事件簿名犬バディは行方不明」ジュディ・マコーイ著/

エリーは犬の散歩代行業をはじめたばかり。ところが犬を迎えに行くと、飼い主が玄関口で亡くなっていた。さらに、なぜかその家の愛犬バディが見当たらない。捜査担当のライダー刑事が犬の行方に無関心なため、自ら探しはじめたエリー。知らぬ間に犯人の邪悪な目的へと近づきすぎて…。小型犬たちも大活躍のコージーミステリが日本初登場。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
首斬り人の娘 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
オリヴァー ペチュ , Oliver Potzsch / 早川書房 (2012-10-05)
★★★★★ 読了日:2012年10月17日
「首斬り人の娘」オリヴァー・ペチュ著/

一六五九年。ドイツ南部の街ショーンガウで子供が殺された。遺体にあった奇妙なマークを見た住人たちは、魔女の仕業だと殺気立つ。そして産婆のマルタが魔女と疑われて投獄される。だが、処刑吏クィズルとその利発な娘マクダレーナは、彼女の無実を確信していた。マクダレーナに恋する医者ジーモンとともに、二人は事件の真相を探りはじめる。しかし、そこに第二の殺人が起きる。街の有力者たちがマルタの処刑を求めるなかクィズルらは真犯人を突き止めることができるのか?ドイツ発のベストセラー歴史ミステリ。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
バーニング・ワイヤー
ジェフリー ディーヴァー / 文藝春秋 (2012-10-11)
★★★★★ 読了日:2012年10月14日
「バーニング・ワイヤー」ジェフリー・ディヴァー著/

突然の閃光と業火―それが路線バスを襲った。送電システムの異常により、電力が一つの変電所に集中、爆発的な放電が発生したのだ。死者一名。これは事故ではなかった。電力網をあやつる犯人は、ニューヨーク市への送電を予告なしに50%削減することを要求する。だがそれはNYに大停電を引き起こし、損害は膨大なものとなると予想された。FBIと国土安全保障省の要請を受け、科学捜査の天才リンカーン・ライムと仲間たちが捜査に乗り出した。しかし敵は電気を駆使して罠をしかけ、容易に尻尾をつかませず、第二の殺戮の時刻が容赦なく迫る。一方でライムはもう一つの大事件を抱えていた―宿敵たる天才犯罪者ウォッチメイカーがメキシコで目撃された。カリフォルニア捜査局のキャサリン・ダンスとともに、ライムはメキシコ捜査局をサポートし、ウォッチメイカー逮捕作戦を進めていたのだ。ニューヨークを人質にとる犯人を頭脳を駆使して追うリンカーン・ライム。だが彼は絶体絶命の危機が迫っていることを知らない―。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
そこをなんとか 7 (花とゆめCOMICSスペシャル)
麻生みこと / 白泉社 (2012-10-05)
★★★★★ 読了日:2012年10月8日
吸血鬼の花よめ―ブルガリアの昔話 (福音館文庫 昔話)
八百板 洋子 , 八百板 洋子 / 福音館書店 (2005-11-15)
★★★★★ 読了日:2012年10月8日
「吸血鬼の花よめ―ブルガリアの昔話」八百板洋子編・訳著/

ブルガリアはバルカン半島にあって、古くから東西文化交流の場でした。昔話もオリエントとヨーロッパ相互の影響を受けた独自の楽しいものが多い。日本で初めてのブルガリア昔話集。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
マッドアップル (創元推理文庫)
クリスティーナ・メルドラム / 東京創元社 (2012-09-27)
★★★★☆ 読了日:2012年10月7日
「マッドアップル」クリスティーナ・メルドラム著/

アスラウグは母とふたりで暮らしていた。野草を食べ、薬草を煎じる毎日。母が今日欲しがっているのは、毒のあるマッドアップル…。2007年、アスラウグにかけられているのは殺人未遂と第一級謀殺の容疑。ほんとうに彼女は母親とおばといとこを殺したのか?証言のたびに、浮かび上がる万華鏡のような事件の様相。真実は?全米図書館協会ベストブックに選ばれた、気鋭の処女作。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
ペガサスの挽歌 (シリーズ 日本語の醍醐味 4)
皆川 博子 / 烏有書林 (2012-10)
★★★★★ 読了日:2012年10月5日
「ペガサスの挽歌」皆川博子著/

燦爛たる幻想、自由への憧れ、性の冒険、狂気と孤独…。皆川文学誕生の秘密がわかる秀作選。メジャーデビュー前の児童文学作品4篇と、1970年代発表の単行本未収録作品を収録する。
【目次】

初期児童文学作品
 花のないお墓
 コンクリ虫
 こだま
 ギターと若者

地獄のオルフェ
天使
ペガサスの挽歌
試罪の冠
黄泉の女

家族の死
朱妖

解説/七北数人
[続きを読む]
英国マザーグース物語 哀しみのロイヤル・ウエディング (英国マザーグース物語シリーズ) (コバルト文庫)
久賀 理世 / 集英社 (2012-09-29)
★★★★★ 読了日:2012年10月2日
「英国マザーグース物語 哀しみのロイヤル・ウエディング」久賀理世著/

令嬢記者セシルが、結婚したくない理由──。
セシルたちは有名な都市伝説『殺人床屋スウィーニー・トッド』の記事を書くことに! 取材するうち、床屋は実在するのではと疑念を抱く。一方、美貌の皇太子妃のお茶会に招かれたセシルだが…。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]

top↑