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プロフィール

松原冬夜

Author:松原冬夜
「夜の夢」というサイトで小説などを書いています。
現在、ブライスさんに夢中。
写真は家のお人形さん
・マリア
(レッドデリシャス)
・アリス
(ユニバーシティオブラブ)
・ローズ
(モニークマニフィーク)
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*べべ
(メラニーユビークガール)
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(ダークラビットホール)
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(プレイフルレインドロップス)
・ルーシー
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・グリシーヌ
(アドアーズ・アナ)
・クラリッサ
(ホームスウィートホーム)

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  • 2013
  • 02/02
  • Sat

更新。

「秘密を閉じ込めて」、「響く鐘の音に」更新しました。

18話にして、かの御仁の名前が出た。
(前から決めていましたし、かの方の名前も決まっていますけど)
……何となく、出さずじまいでした。
名前が多いと、覚えづらいかも……という配慮は、まったくなかったのですが(←オイ)
今後の展開的に、関わって来るのか、な?

……もう、1話完結と言っていいのか、否か。
一応、お題を消化する形では、1話完結なんだよーと訴えつつ。
どこから読んでも、良い形で書いているつもりです。
続けて読んでいる人には、パズルのピースを拾い集める感じで……楽しめるだろうか?(悩)

更新ペースも、ペースなだけに、興味ある方だけ、お付き合いくださいな。

以下、1月の読書のまとめ。
本の感想、なかなか書けておりませんが(地味に忙しかったんだ)
また、ぼちぼちと。書けたらいいなーと。
「大空のドロテ」は、パスしますが(←)
(アルセーヌ・ルパンファンとして読んだけど……何も聞いてくださいますな
「ルピナス探偵団の憂愁」は文庫化再読で。一度、感想書いたので。

期間 : 2013年01月
読了数 : 20 冊
アルオスメンテ 3巻 (ZERO-SUMコミックス)
あき / 一迅社 (2013-01-25)
★★★★☆ 読了日:2013年1月30日
Dollybird vol.3 新装版
ホビージャパン (2010-08-23)
★★★★☆ 読了日:2013年1月29日
廻旋する夏空: クロニクル・アラウンド・ザ・クロックII (新潮文庫)
津原 泰水 / 新潮社 (2013-01-28)
★★★★☆ 読了日:2013年1月29日
「廻旋する夏空: クロニクル・アラウンド・ザ・クロックII」津原泰水著/

ベーシスト板垣史朗は、ライヴに乱入した暴漢の凶刃から岩倉をかばい、全治二ヶ月の傷を負った。ほぼ回復した彼の病室に、元メンバーのレオ、圭吾、鋭夫とくれないが集まる。そこで、マネージャー鵜飼が「ある青年を加入させ、爛漫を再生したい」と提案。史朗と鋭夫は反発する。ロックバンドの復活をめぐる、それぞれの想い。そして、新渡戸利夫殺害事件も新たな貌を見せはじめる。

↑本の内容紹介から。
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アサイラム・ピース
アンナ・カヴァン / 国書刊行会 (2013-01-22)
★★★★★ 読了日:2013年1月27日
「アサイラム・ピース」アンナ・カヴァン著/

異国の地で城の地下牢に囚われた女。名前も顔も知らないがこの世界のどこかに存在する絶対の敵。いつ終わるとも知れぬ長い裁判。頭の中の機械。精神病療養所のテラスで人形劇めいた場面を演じる人々―孤独な生の断片をつらねたこの短篇集には、傷つき病んだ精神の痛切な叫びがうずまいている。自身の入院体験にもとづく表題作はじめ、出口なしの閉塞感と絶対の孤独、謎と不条理に満ちた、作家アンナ・カヴァンの誕生を告げる最初の傑作。

↑本の内容紹介から。
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雪〔新訳版〕 (上) (ハヤカワepi文庫)
オルハン パムク / 早川書房 (2012-12-07)
★★★★☆ 読了日:2013年1月26日
「雪〔新訳版〕 (上)」オルハン・パムク著/

十二年ぶりに故郷トルコに戻った詩人Kaは、少女の連続自殺について記事を書くために地方都市カルスへ旅することになる。憧れの美女イペキ、近く実施される市長選挙に立候補しているその元夫、カリスマ的な魅力を持つイスラム主義者“群青”、彼を崇拝する若い学生たち…雪降る街で出会うさまざまな人たちは、取材を進めるKaの心に波紋を広げていく。ノーベル文学賞受賞作家が、現代トルコにおける政治と信仰を描く傑作。

↑本の内容紹介から。
ドール・コーディネイト・レシピ〈2〉プリティーブリティッシュ―ブライス、リカちゃん、momoko DOLL、タイニー・ベッツィー他のお洋服作り (Dolly Dolly Books)
小森 桃子 / グラフィック社 (2006-02)
★★★★☆ 読了日:2013年1月26日
偽りのアンティークベア事件 (創元推理文庫)
ジョン・J・ラム / 東京創元社 (2013-01-11)
★★★★★ 読了日:2013年1月20日
「偽りのアンティークベア事件」ジョン・J・ラム著/

わが家の貴重なアンティークベアが盗まれた。犯人も盗まれたベアも見つからないまま数週間がたったある日、田舎町レメルケンプ・ミルになんと日本のヤクザがあらわれる。しかも、人気があるとはいえない歴史博物館に行くつもりらしい。あとを尾けたわたしの前に、館長の無残な姿が…。おやじギャグとテディベアをこよなく愛する元腕利き刑事&愛妻の、おしどり探偵シリーズ。

↑本の内容紹介から。
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暁の死線 (創元推理文庫 120-2)
ウィリアム・アイリッシュ / 東京創元社 (1969-04)
★★★★☆ 読了日:2013年1月19日
「暁の死線」ウィリアム・アイリッシュ著/

故郷に背をむけて大都会ニョーヨークの虜となったダンサー稼業の女のまえに、突然姿を現わした風来坊青年。彼は奇しくも女の故郷の町の隣家の子だった。その彼はいま殺人の嫌疑に問われている。潔白を証明するための時間はあと五時間しかない。深夜のニューヨークに孤独な若い二人の捜査は進む。『幻の女』と並ぶアイリッシュの代表作。

↑本の内容紹介から。
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ルピナス探偵団の憂愁 (創元推理文庫)
津原 泰水 / 東京創元社 (2012-12-11)
★★★★★ 読了日:2013年1月14日
「ルピナス探偵団の憂愁」津原泰水著/

高校時代「ルピナス探偵団」と称して様々な謎解きに関わった三人の少女と少年一人。だが卒業から数年後に、一人が不治の病で世を去った、奇妙な小径の謎を残して―。探偵団最後の事件を描く第一話「百合の木陰」から卒業式前夜に発生した殺人事件の謎に挑む第四話「慈悲の花園」まで、時間を遡って少女探偵団の“その後”を描く、津原泰水にしか書き得ない青春探偵小説の傑作。

↑本の内容紹介から。
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笑うハーレキン
道尾 秀介 / 中央公論新社 (2013-01-09)
★★★★☆ 読了日:2013年1月13日
「笑うハーレキン」道尾秀介著/

人生に敗れ、全てを失くしたホームレス家具職人と、都会の片隅に吹き寄せられた、
家なき仲間たち。
アイツの姿が見えるか。
打ち倒し、ここから這い上がれ!

↑本の内容紹介から。
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つまみ細工の本―小さな布からはじまる美しい世界
桜居 せいこ / 成美堂出版 (2012-12-04)
★★★★★ 読了日:2013年1月10日
Dollybird vol.4 新装版
ホビージャパン (2010-08-23)
★★★☆☆ 読了日:2013年1月10日
お祓い日和 その作法と実践 (文庫ダ・ヴィンチ)
加門七海 / メディアファクトリー (2012-12-21)
★★★★☆ 読了日:2013年1月9日
「お祓い日和 その作法と実践」加門七海著/

加門七海の人気作品がついに文庫化。塩、香、鏡、石、水、砂、鋭、粧、食、浴、緑、音、幣と13のお祓いアイテムの理念と実践方法が分かる。深くて広いお祓いの世界をご紹介。端午の節句、七夕や大晦日など、一年の行事にはお祓いの意味がこめられているという「お祓い暦」、厄払いの真の秘訣を教えてくれる「厄払い生活」など深くて広いお祓いの世界も紹介。なんと「音」は文庫化にあたり新たに書き下ろされた項目。またお祓いグッズ紹介も充実。大変おトクで有難い一冊です。年末年始はもちろんのこと、寺社に行く前に是非とも読んでいおきたい一冊です。
解説は、神道学者の巨匠・三橋健氏。

↑本の内容紹介から。
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ブラウン神父の無心 (ちくま文庫)
G.K. チェスタトン / 筑摩書房 (2012-12-10)
★★★★★ 読了日:2013年1月6日
「ブラウン神父の無心」G.K. チェスタトン著/

ホームズと並び称される名探偵「ブラウン神父」シリーズを鮮烈な新訳で。「木の葉を隠すなら森の中」など、警句と逆説に満ちた探偵譚。怪盗フランボーを追う刑事ヴァランタンは奇妙な二人組の神父に目をつける…「青い十字架」/機械人形でいっぱいの部屋から、血痕を残して男が消えた。部屋には誰も出入りしていないという。ブラウン神父の推理は…「透明人間」。

↑本の内容紹介から。
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大空のドロテIII
瀬名 秀明 / 双葉社 (2012-12-19)
★★★☆☆ 読了日:2013年1月4日
「大空のドロテ III」瀬名秀明著/

ルパンを名乗る3人の紳士。本物のルパンはどこに?メダルの暗号、疣鼻の男、ルパンの残した言葉…。真相を求めて、ドロテはジャンとともに大空に舞う!壮大な結末があなたを迎える、謎と冒険に満ちた大活劇最終章!日本SF作家クラブ50周年記念作品。

↑本の内容紹介から。
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大空のドロテII
瀬名 秀明 / 双葉社 (2012-11-21)
★★★☆☆ 読了日:2013年1月3日
「大空のドロテII」瀬名秀明著/

怪盗紳士アルセーヌ・ルパンから犯行予告が届く。「―三日後深夜、ALN」狙いはノルマンディー地方に伝わる黄金のメダル。この挑戦を受けてたつのは英国が誇る名推理作家!明晰なる頭脳が激突する、謎と冒険に満ちた大活劇第二幕。

↑本の内容紹介から。
大空のドロテI
瀬名 秀明 / 双葉社 (2012-10-06)
★★★☆☆ 読了日:2013年1月3日
「大空のドロテ」 瀬名秀明著/

1919年。フランス・ノルマンディーの丘にやって来た飛行機乗りの少女・ドロテ。何者かに狙われているドロテの手には、あの怪盗ルパンが狙う金色のメダルが握られていた―。少女が翔び、少年が駆け、ルパンが企む。謎と冒険に満ちた大活劇が、いよいよ開幕!日本SF作家クラブ50周年記念作品。

↑本の内容紹介から。
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霧の王
ズザンネ・ゲルドム / 東京創元社 (2012-12-11)
★★★★☆ 読了日:2013年1月2日
「霧の王」ズザンネ・ゲルドム著/

孤児のサリーはとある館の下働き。館はあまりに大きく、いったい部屋がいくつあるのかわからないほどで、サリーは外の世界をまったく知らない。ある日サリーは、侍従が開く晩餐会の給仕をすることになった。着飾った客、贅を尽くした料理の数々。だが、その晩餐会はなにかがおかしかった。食後のカードゲームの最中、サリーの目の前で次々とプレーヤーが殺される。これは現実、それとも悪夢?地下に棲む奇妙な少年、叡智の龍と霧の王の不思議な物語、サリーに近づく灰色の男…。混乱するサリーに追い打ちをかけるように、奇妙な出来事が周囲で起こり始める。この館には怖ろしい秘密が隠されていたのだ。
↑本の内容紹介から。
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Dollybird vol.14(通常版)
ホビージャパン (2010-07-30)
★★★★☆ 読了日:2013年1月1日
小倉ゆき子のリボンでつくる花―コサージュのつくり方 テクニックとバリエーション
小倉 ゆき子 / 六耀社 (2012-04-06)
★★★★☆ 読了日:2013年1月1日

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