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松原冬夜

Author:松原冬夜
「夜の夢」というサイトで小説などを書いています。
現在、ブライスさんに夢中。
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  • 2014
  • 01/01
  • Wed

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
今年1年、またお付きあい頂けましたら、幸いです。

朝、起きたらお腹が痛かったり(すぐ直りましたが)
本読むときに使っている読書灯を失くしかけたり(探して見つけた)とか。

何だか、幸先よくないような気がしないでもない新年早々ですが。

とりあえず、最初の読書は面白かったので、今年もまた充実した読書生活が送れるような予感はしてます。
それに伴い、私の方もサイトに来てくださる方に面白いものを提供出来たら……いいですね(願望)

と、以下、12月の読書のまとめ。
期間 : 2013年12月
読了数 : 18 冊
怪盗ルパン伝アバンチュリエ(2) (ヒーローズコミックス)
森田 崇 / 小学館クリエイティブ (2013-12-27)
★★★★★ 読了日:2013年12月30日
秘密<下>
ケイト・モートン / 東京創元社 (2013-12-21)
★★★★★ 読了日:2013年12月30日
「秘密 下」ケイト・モートン著/

ある殺人事件の謎は、第二次大戦下と現在のロンドン、そしてのどかな田舎町に隠されていた。『忘れられた花園』に並ぶ傑作。オーストラリアABIA賞年間最優秀賞受賞!

↑本の内容紹介から。
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秘密<上>
ケイト・モートン / 東京創元社 (2013-12-21)
★★★★☆ 読了日:2013年12月29日
「秘密 上」ケイト・モートン著/

国民的女優ローレルが少女時代に目撃した、母をめぐる恐ろしい出来事。あの50年前の出来事はいったい何だったのか? 母の過去にはいったい何が隠されているのか?

↑本の内容紹介から。
Under the Rose (8) 春の賛歌 (バーズコミックス デラックス)
船戸 明里 / 幻冬舎 (2013-12-24)
★★★★★ 読了日:2013年12月28日
箱庭ヘブン(2) (BE LOVE KC)
羽柴 麻央 / 講談社 (2013-12-13)
★★★★☆ 読了日:2013年12月28日
かくりよものがたり 1 (ジャンプコミックス)
藤崎 竜 / 集英社 (2013-12-19)
★★★★☆ 読了日:2013年12月28日
アルモニカ・ディアボリカ (ミステリ・ワールド)
皆川 博子 / 早川書房 (2013-12-19)
★★★★★ 読了日:2013年12月23日
「アルモニカ・ディアボリカ」皆川博子著/

18世紀英国。愛弟子エドらを失った解剖医ダニエルが失意の日々を送る一方、暇になった弟子のアルたちは盲目の判事の要請で犯罪防止のための新聞を作っていた。ある日、正体不明の屍体の情報を求める広告依頼が舞い込む。屍体の胸には“ベツレヘムの子よ、よみがえれ!アルモニカ・ディアボリカ”と謎の暗号が。それは、彼らを過去へと繋ぐ恐るべき事件の幕開けだった。『開かせていただき光栄です』続篇!

↑本の内容紹介から。
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マダム・プティ 3 (花とゆめCOMICS)
高尾滋 / 白泉社 (2013-12-20)
★★★★☆ 読了日:2013年12月23日
エドワーディアンズ ---英国貴族の日々
ヴィタ・サックヴィル=ウエスト / 河出書房新社 (2013-06-25)
★★★☆☆ 読了日:2013年12月21日
「エドワーディアンズ  英国貴族の日々」ヴィタ・サックヴィル=ウエスト著/

1905年の英国。美しい19歳の公爵セバスチャンは、わが身を縛る地位と伝統に鬱屈した思いを抱いていた。
彼は恋愛に突破口を求め、〈社交界の花形美女(プロフェッショナル・ビューティー)〉である伯爵夫人シルヴィアとの
関係に踏み出していく。ハウス・パーティーに招かれていた探検家のレナード・アンクティルは、そんなセバスチャンを
よそ者の眼で観察し、一瞬の交流を果たす。絢爛たるロンドン社交期、大所領のクリスマス・パーティー、若き公爵が
たどるさらなる愛の冒険、やがて訪れる新国王の戴冠式……。
エドワード七世(在位1901~10年)時代の英国を舞台に、みずからも男爵家の令嬢として上流社会に育った著者が、
その体験をあますところなく描き出した実録的ロマンス。フィクションではあるが、20世紀初頭における英国上流社交界

↑本の内容紹介から。
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花と天秤 (マーガレットコミックス)
羽柴 麻央 / 集英社 (2013-11-25)
★★★★☆ 読了日:2013年12月11日
黒いダイヤモンド (警察署長ブルーノ) (創元推理文庫)
マーティン・ウォーカー / 東京創元社 (2013-12-11)
★★★★☆ 読了日:2013年12月16日
「黒いダイヤモンド (警察署長ブルーノ)」マーティン・ウォーカー著/

警察署長ブルーノは友人のエルキュールからある問題の調査を依頼される。トリュフ市に粗悪な中国産トリュフが紛れ込んでいるというのだ。だが聞き込みを始めた矢先、エルキュールが何者かに殺害される。彼はかつて情報部に所属する伝説の秘密警察官だった。犯人はその過去を知っていたのか?圧巻の取材力と緻密な構成、そして驚愕の真相。ベテランジャーナリストが放つ傑作!

↑本の内容紹介から。
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宮廷画家ゴヤは見た [DVD]
ハビエル・バルデム , ナタリー・ポートマン / ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2009-04-22)
★★★★☆ 読了日:2013年12月14日
殺人交叉点 (創元推理文庫)
フレッド カサック / 東京創元社 (2000-09)
★★★★☆ 読了日:2013年12月13日
「殺人交叉点」フレッド・カサック著/

十年前に起きた二重殺人は、単純な事件だったと誰もが信じていました。殺人犯となったボブを熱愛していたルユール夫人でさえ、何も疑わなかったのです。しかし、真犯人は、私なのです。時効寸前に明らかになる驚愕の真相。’72年の本改稿版でフランス・ミステリ批評家賞を受賞した表題作に、ブラックで奇妙な味わいの「連鎖反応」を併録。

↑本の内容紹介から。
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箱庭へブン(1) (Be・Loveコミックス)
羽柴 麻央 / 講談社 (2013-01-11)
★★★★☆ 読了日:2013年12月11日
潮見 知佳 / 祥伝社 (2013-12-07)
★★★★☆ 読了日:2013年12月11日
開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4)
皆川 博子 / 早川書房 (2013-09-05)
★★★★★ 読了日:2013年12月8日
夜歩く【新訳版】 (創元推理文庫)
ジョン・ディクスン・カー / 東京創元社 (2013-11-28)
★★★★☆ 読了日:2013年12月8日
「夜歩く【新訳版】」ジョン・ディクスン・カー著/

パリの予審判事アンリ・バンコランは、剣の名手と名高いサリニー公爵の依頼をうけ、彼と新妻をつけねらう人物から護るために深夜のナイトクラブを訪れる。だが、バンコランと刑事が出入口を見張るカード室で、公爵は首を切断されていた。怪奇趣味、不可能犯罪、そして密室。カーの著作を彩る魅惑の要素が全て詰まった、探偵小説黄金期の本格派を代表する巨匠の華々して出発点。

↑本の内容紹介から。
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書楼弔堂 破暁
京極 夏彦 / 集英社 (2013-11-26)
★★★★★ 読了日:2013年12月2日
「書楼弔堂 破暁」京極夏彦著/

明治二十年代の半ば、雑木林と荒れ地ばかりの東京の外れにて、日々無為に過ごしていた高遠は異様な書舗(ほんや)と巡りあう。
店の名は、書楼弔堂(しょろうとむらいどう)。 古今東西の書物が集められたその店には、最後の浮世絵師月岡芳年から書生時代の泉鏡花まで、迷える者達が〈探書〉に訪れる。
変わりゆく時代の相克の中で、本と人の繋がりを編み直す、書店シリーズ、第一弾!

↑本の内容紹介から。
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