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2014(Mon)

読書のまとめ。

雑談。

今日は節分ですね。
二月三日。
に、二月っ?
年が明けたの、ついこの間のような気がするのですが……。
私の中で、時間が止まっているのでしょうか。
なにはともあれ、少し寒さが和らいできたような(でもまた寒くなるという話のような)
……か、花粉も飛び始めますね。(遠い目)
着実に、時間は流れているようで……。がんばって、追いつかないと。
そんなこんなで、読書のまとめ。
ど、読書の方は割とがんばれているような。
今年も目指せ、百冊です!(活字本限定)

期間 : 2014年01月
読了数 : 22 冊
読み解かれるD: クロニクル・アラウンド・ザ・クロックIII (新潮文庫)
津原 泰水 / 新潮社 (2014-01-29)
★★★★★ 読了日:2014年1月31日
「読み解かれるD: クロニクル・アラウンド・ザ・クロックIII」津原泰水著/

レオが、アルコール依存症に陥っていることが発覚した。ギタリストを失った“爛漫”は、新たな形態を取り、存続することに。そのような中、岩倉理が、向田くれないの出生について、語り始めた―。それぞれの音楽を求め、彼らはもがき続ける。そして、真犯人“オープンD”が遂にその全貌を現す。ロックバンドよ、永遠なれ!エンターテインメントに新たな地平を拓く年代記。完結篇。

↑本の内容紹介から。
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少年魔法士 (17) (ウィングス・コミックス)
なるしま ゆり / 新書館 (2014-01-25)
★★★★☆ 読了日:2014年1月30日
アルオスメンテ 4巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
あき / 一迅社 (2014-01-25)
★★★★★ 読了日:2014年1月29日
Mein Ritter~私の騎士~(2) (IDコミックス/ZERO-SUMコミックス)
片山 愁 / 一迅社 (2014-01-25)
★★★★☆ 読了日:2014年1月29日
図説 英国インテリアの歴史: 魅惑のヴィクトリアン・ハウス (ふくろうの本)
小野 まり / 河出書房新社 (2013-11-26)
★★★★☆ 読了日:2014年1月27日
アイルランド~緑につつまれて、ハッピー&ラブリーを探す旅 (地球の歩き方GEM STONE)
地球の歩き方編集室 / ダイヤモンド社 (2007-11-10)
★★★★☆ 読了日:2014年1月27日
丘 下 (ヴィレッジブックス)
スーザン・ヒル / ヴィレッジブックス (2014-01-20)
★★★☆☆ 読了日:2014年1月26日
「丘 上・下」スーザン・ヒル著/

いなくなった若い娘は醜い容姿に悩み、怪しげなセラピーにのめりこんでいたという。町ではこのところ、交霊術や心霊手術師の存在も問題になっていた。死体も証拠もない五里霧中の捜査のなか、フレヤは謎多き上司、サイモン・セレイラー警部に心乱されながら連続殺人の線で犯人を追いつめてゆくが…。美しい町にひそむ恐るべき犯人の素顔とは!?サマセット・モーム賞受賞の著者によるミステリーの白眉。

↑本の内容紹介から。
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星の子 (マーガレットコミックス)
羽柴 麻央 / 集英社 (2014-01-24)
★★★★☆ 読了日:2014年1月26日
ステーシーズ―少女再殺全談 (角川文庫)
大槻 ケンヂ / 角川書店 (2008-03-25)
★★★☆☆ 読了日:2014年1月25日
「ステーシーズ―少女再殺全談」大槻ケンヂ著/

近未来、いかなる存在の意志によるものか?15歳から17歳までの少女たちが突然、世界中で狂死を始めた。少女の屍は立ち上がり、人肉を求めてさすらう無数の大群と化す。屍少女“ステーシー”殱滅のために完全武装の再殺部隊が組織されるが、戦いは血まみれ、泥沼の様相を呈し、涙は枯れ、心は凍りついていく…。大槻ケンヂの音楽も含めた全作品の中でも、最も狂気性に満ちた名作に、外伝2編を加えた完全決定版。

↑本の内容紹介から。
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丘 上
スーザン・ヒル / ヴィレッジブックス (2014-01-20)
★★★☆☆ 読了日:2014年1月25日
「丘 上」スーザン・ヒル著/

イギリス田園地方の大聖堂の町ラファトン。古代の立石と霧深い丘“ザ・ヒル”で知られるこの町で、一人の女性が忽然と姿を消した。ロンドン警視庁から新天地ラファトンへやってきた女性刑事フレヤは、家族も親しい友人もいなかった孤独な女性に秘密の恋人がいたと知り、調べを進める。失踪者の足どりが途絶えた丘では、以前にもある男が姿を消していた。そんな矢先、再び失踪事件が発生し―

↑本の内容紹介から。
ハクメイとミコチ 2巻 (ビームコミックス)
樫木祐人 / KADOKAWA/エンターブレイン (2014-01-14)
★★★★★ 読了日:2014年1月20日
結ぶ (創元推理文庫)
皆川 博子 / 東京創元社 (2013-11-28)
★★★★★ 読了日:2014年1月20日
「結ぶ」皆川博子著/

そこは縫わないでと頼んだのに、縫われてしまった──〈縫う(縫われる)〉行為を考察する語り手が、読む者を幻視の極北へと導く、類稀なる綺想の結晶ともいうべき表題作、寓話と折紙を介した叔母と甥の戯れを描く「水色の煙」のほか、初文庫化に際し、海の底のような部屋で夢想世界の完成を待ち続ける女の独白を綴る「薔薇密室」ほか4篇の単行本未収録作を加えた18篇を収める。解説=日下三蔵

「結ぶ」
「湖底」
「水色の煙」
「水の琴」
「城館」
「水族写真館」
「レイミア」
「花の眉間尺」
「空の果て」
「川」
「蜘蛛時計」
「火蟻」
「U Bu Me」
「心臓売り」
「薔薇密室」
「薔薇の骨」
「メキシコのメロンパン」
「天使の倉庫(アマンジヤコ)」

↑本の内容紹介から。
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リテラリーゴシック・イン・ジャパン: 文学的ゴシック作品選 (ちくま文庫)
高原 英理 / 筑摩書房 (2014-01-08)
★★★★☆ 読了日:2014年1月18日
「リテラリーゴシック・イン・ジャパン: 文学的ゴシック作品選」高原英理編/

世界の本質的な残酷さ。いやおうなく人間の暗黒面へと向かう言葉。鮮烈なレトリックによって描かれる不穏な名作の数々を「文学的ゴシック」の名のもとに集める。白秋、鏡花から乱歩、三島、澁澤を経て現在第一線で活躍する作家までを招き、新たなジャンルの創成を宣言する一冊。

↑本の内容紹介から。
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かぎ針編みのミニチュア小物 (レディブティックシリーズno.3554)
ブティック社 (2013-03-28)
★★★★☆ 読了日:2014年1月11日
ron ron はじめてのぷち革小物
aya / トランスワールドジャパン (2014-01-10)
★★★☆☆ 読了日:2014年1月11日
NHKカルチャーラジオ 文学の世界 怪奇幻想ミステリーはお好き?―その誕生から日本における受容まで (NHKシリーズ)
風間 賢二 / NHK出版 (2013-12-24)
★★★★★ 読了日:2014年1月11日
「怪奇幻想ミステリーはお好き?」風間賢二著/

□NHKカルチャーラジオ 文学の世界
怪奇幻想ミステリーはお好き?―その誕生から日本における受容まで(2014.01-03)
黒岩涙香からすべては始まった
明治初期、外来文化として輸入された大衆娯楽小説は、文学界に衝撃を与えた。翻案あり、試行錯誤あり。独自の発展を遂げて今に至る。

↑本の内容紹介から。
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サイン会の死 (本の町の殺人2) (創元推理文庫)
ローナ・バレット / 東京創元社 (2013-12-21)
★★★★☆ 読了日:2014年1月5日
「サイン会の死 (本の町の殺人2)」ローナ・バレット著/

古書と専門書の町、読書家の聖地ストーナム。トリシアはそんなストーナムのミステリ専門書店の店主だ。今日はベストセラー作家ゾウイのサイン会。サイン会はなんとか成功のうちに終了しほっとしたのも束の間、いつの間にか姿を消した主役を探しにいったトリシアが見つけたのは、人気作家の変わり果てた姿だった。本屋だらけの町で起こる事件を描く、好評ライトミステリ第二弾。

↑本の内容紹介から。
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炎と茨の王女 (創元推理文庫)
レイ・カーソン / 東京創元社 (2013-12-21)
★★★★☆ 読了日:2014年1月3日
「炎と茨の王女」レイ・カーソン著/

オロバジェ国の第二王女エリサは、祖国の倍もある砂漠の国ホヤ・ド・アレナの王に嫁ぐことになった。初めて会った夫は素敵で優しく、食いしんぼうで飽きっぽいだけのエリサは、ひそかに心をときめかす。だが嫁ぎ先の国に着くと、何かがおかしかった。神に選ばれし者、ゴッド・ストーンを帯びた王女の波乱の運命を描く、パオロ・バチガルピ氏激賞の異世界ファンタジー三部作開幕。

↑本の内容紹介から。
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神の名はボブ
メグ・ローゾフ / 東京創元社 (2013-11-20)
★★★☆☆ 読了日:2014年1月2日
「神の名はボブ」メグ・ローゾフ著/

もし神が気まぐれで怠け者で、おまけに惚れっぽいティーンエイジャーの男の子だったら!?そう、その神の名はボブ。そもそもの始めはこうだった。地球の神の第一候補は直前になって辞退した。この惑星は宇宙の果てにあり、労働環境が悪かったのだ。結局、地球の管理はポーカーゲームの賭け金にされ、ゲームに勝ったプレーヤーが、それを無気力な十代の息子ボブに譲り渡した。とはいえさすがに心配した理事が中年の管理職ミスターBを補佐につけ、こうして地球の天地創造は始まったのだ。そしていま、いい加減な神ボブが(またしても)若い女性に恋をした…。ポップで、八方破れで、ちょっぴりせつない。カーネギー賞、ガーディアン賞受賞作家が贈る、腹が立つけどなぜか憎めない“神”ボブと地球の物語。

↑本の内容紹介から。
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Dollybird vol.17
ホビージャパン (2012-10-26)
★★★★☆ 読了日:2014年1月2日
翳深き谷<上> (創元推理文庫)
ピーター・トレメイン / 東京創元社 (2013-12-21)
★★★★☆ 読了日:2014年1月1日
「翳深き谷<上>」ピーター・トレメイン著/

モアン国王である兄コルグーがフィデルマに与えた任務は、古の神々を信奉する“禁忌の谷”に赴き、キリスト教の学問所を設立する折衝をして欲しいというものだった。だが、エイダルフを伴い谷に向かうフィデルマを待ち受けていたのは、生贄のごとく並べられた、三十三人の若者たちの亡骸だった。七世紀のアイルランドを舞台に、美貌の修道女フィデルマが活躍するシリーズ第六作。

↑本の内容紹介から。
翳深き谷<下> (創元推理文庫)
ピーター・トレメイン / 東京創元社 (2013-12-21)
★★★★★ 読了日:2014年1月1日
「翳深き谷 下」ピーター・トレメイン著/

若者たちを殺したのはグレン・ゲイシュの民なのか。疑惑を胸に、族長と評議会との折衝に臨むフィデルマ。だが折衝は難航し、共に族長の城砦に滞在していたローマ派の修道士が殺された。容疑者はフィデルマ。死体を調べようとかがみ込んだところを兵士に見つかり、犯人と思われ拘束されてしまったのだ。頼れるのはエイダルフと自らの知力のみ。この窮地を如何にして脱するのか?

↑本の内容紹介から。
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