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プロフィール

松原冬夜

Author:松原冬夜
「夜の夢」というサイトで小説などを書いています。
現在、ブライスさんに夢中。
写真は家のお人形さん
・マリア
(レッドデリシャス)
・アリス
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  • Tue

読書のまとめ。

四月になりましたね!(←気づかなかったふりを三カ月続けるのも、さすがに憚られたらしい)
お世話になっていたサーチ様が閉鎖されましたので、リンク解除のついでに模様替え。
小説は更新していませんので、お間違えなきよう!(威張るな)
増税ということで、長寿になってきたパソコンの寿命を考え、ノートパソコンをサブとして新調しました。
(ワードが開きにくいというのもあったので……でも、相変わらず、古い方を使っているのでまったく小説書けていませんが←)
無駄遣いをする余裕もないので、小説を書くと言う、や、やる気はあるんですけどね。
……でも、身体の方がついて行かない。
まあ、そんな、こんなでノートで自サイトを見ましたところ、画像の上の方が切れていたので、少し画像サイズを変更してみました。
環境によっては……どうなのか、わかりませんが。一応、家のサイトはパソコン閲覧前提で、それ以外には対応しかねますということで(技術がない)
……小説はパソコン以外でも読めそう、ですよね。

と、話変わって。三月の読書のまとめ。
二月は好みに対して、当たり外れが大きかったのですが。
今月はどれも面白かったです!

期間 : 2014年03月
読了数 : 17 冊
パンの文化史 (講談社学術文庫)
舟田 詠子 / 講談社 (2013-12-11)
★★★★★ 読了日:2014年3月30日
「パンの文化史」舟田詠子著/

豊かに実る穀物を、収穫しては挽いてこねて焼く。
そうして出来た固形物を、本書は「パン」と定義する。
この「パン」作りを、人類は遥か五千年以上前から繰り返してきた。
古来から食べものそのものを意味する特別な存在だったパン。
メソポタミア文明から現代ヨーロッパまでを、膨大な資料と調査に基づいて一望する。
貴重な写真図版も多数収録。
世界各地・諸民族・各家庭で多種多様に継承された、パンの姿と歴史と文化が、この一冊に。
日本語で書かれた、ほぼ唯一の、パンの文化人類学。

↑本の内容紹介から。
エリザベス王女の家庭教師 (創元推理文庫)
スーザン・イーリア・マクニール / 東京創元社 (2014-03-22)
★★★★☆ 読了日:2014年3月29日
「エリザベス王女の家庭教師」スーザン・イーリア・マクニール著/

わたし、マギー・ホープはチャーチル首相のタイピストから、MI‐5の工作員へ抜擢された。だが、持久力に難ありと訓練に落第してしまう。落ち込むわたしに命じられたのは、ウィンザー城に疎開している王女の警備役。王位継承権第1位の14歳のエリザベス王女を、ナチスが狙っている恐れがあるというのだ。そして表向きは数学教師として城に赴くや否や、一大事件が勃発した…!

↑本の内容紹介から。
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新訳リチャード三世 (角川文庫)
ウィリアム シェイクスピア / 角川書店 (2007-06-23)
★★★★☆ 読了日:2014年3月24日
「新訳リチャード三世」ウィリアム・シェイクスピア著/

薔薇戦争の末期、世の中に平穏が訪れようとした頃、醜悪な容姿と不自由な身体を持つグロスター公リチャードは、王となることで全ての人々を嘲笑し返そうと屈折した野心を燃やしていた。やがて彼は兄王エドワード四世の病死を契機に、暴虐の限りを尽くして王位を奪う。しかし、明晰な頭脳を誇ったはずの彼にも思わぬ誤算があった―。シェイクスピア初期の傑作を、原文のリズムにこだわった名訳でおくる決定版。
開幕ベルは華やかに (文春文庫)
有吉 佐和子 / 文藝春秋 (2013-12-04)
★★★★☆ 読了日:2014年3月24日
「開幕ベルは華やかに」有吉佐和子著/

「二億円用意しろ。さもなくば大詰めで女優を殺す」一本の電話が、帝劇関係者に激震を起こす。満員の観客が見守る中、演劇界の至宝二人の老優たちが繰り広げる魂の舞台の行方は果たして―バックステージで同時進行する緊迫の駆け引き、愛憎渦巻く人間ドラマ。有吉佐和子の天才が光る。傑作ミステリー長編。

↑本の内容紹介から。
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毒殺師フランチェスカ (集英社文庫)
サラ・プール / 集英社 (2014-03-20)
★★★★★ 読了日:2014年3月22日
「毒殺師フランチェスカ」サラ・プール著/

15世紀ローマ、謀略と毒薬を武器に栄えたボルジア家が舞台、筆頭毒殺師を女主人公に、ユダヤの富を背景に教皇まで輩出した一族の数奇な運命をスリリングに描く歴史ロマン。全米で話題のベストセラー!

↑本の内容紹介から。
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薔薇王の葬列 1 (プリンセスコミックス)
菅野 文 / 秋田書店 (2014-03-14)
★★★★★ 読了日:2014年3月17日
養鶏場の殺人/火口箱 (創元推理文庫)
ミネット・ウォルターズ / 東京創元社 (2014-03-12)
★★★★★ 読了日:2014年3月16日
「養鶏場の殺人/火口箱」ミネット・ウォルターズ著/

1920年冬、エルシーは教会で純朴な青年に声をかけた。恋人となった彼が4年後に彼女を切り刻むなどと、だれに予想できただろう―。英国で実際に起きた殺人事件をもとにした「養鶏場の殺人」と、強盗殺害事件を通して、小さなコミュニティーにおける偏見がいかにして悲惨な出来事を招いたかを描く「火口箱」を収録。現代英国ミステリの女王が実力を遺憾なく発揮した傑作中編集。

↑本の内容紹介から。
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RAY(初回限定盤)(予約特典ステッカー無し)
BUMP OF CHICKEN / トイズファクトリー (2014-03-11)
★★★★★ 読了日:2014年3月14日
ホビット 思いがけない冒険 (1枚組)(初回限定生産) [DVD]
イアン・マッケラン , マーティン・フリーマン / ワーナー・ホーム・ビデオ (2013-04-17)
★★★☆☆ 読了日:2014年3月13日
甘々と稲妻(2) (アフタヌーンKC)
雨隠 ギド / 講談社 (2014-03-07)
★★★★☆ 読了日:2014年3月10日
テメレア戦記II 翡翠の玉座
ナオミ ノヴィク / ヴィレッジブックス (2008-12-20)
★★★★★ 読了日:2014年3月9日
「テメレア戦記II 翡翠の玉座」ナオミ・ノヴィク著/

テメレアは、いまや美しき成竜となった。英国がナポレオンの猛攻に苦しむなか、中国がテメレアの返還を求めてくる。事態を収拾するには、彼の地へ行くしかない―。長き航海のあいだ、数々の困難に耐え、盟友ローレンスとの別離の恐怖に怯えながらも、テメレアは故郷を目指す。そこに待ち受けているものは。

↑本の内容紹介から。
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千年の雪 4 (花とゆめCOMICS)
葉鳥ビスコ / 白泉社 (2014-03-05)
★★★★☆ 読了日:2014年3月9日
キュビズム・ラブ 3 (B's-LOG COMICS)
松本テマリ / エンターブレイン (2013-06-01)
★★★★☆ 読了日:2014年3月9日
ディオニュソスの蛹
小島 てるみ / 東京創元社 (2014-02-28)
★★★★★ 読了日:2014年3月3日
「ディオニュソスの蛹」小島てるみ著/

唯一の肉親である母を失って以来、ナポリの町で一人生きてきた少年アルカンジェロのもとに、ある日ブエノスアイレスから母に宛てた手紙が届いた。かつて母がブエノスアイレスにいたこと、自分に血を分けた兄がいることを知った彼は、彼の地に行く決意をするが、そこで待ち受けていたのは、憎悪に満ちた兄レオンと、母にまつわる禁忌の物語だった。ブエノスアイレスへ移住したナポリの画家、麗しき流転の双子、血の絆をもたない男だけの一族、アルカンジェロとレオンをつなぐカトリック伝統の「奇蹟の治癒絵画」…。禁断の愛と秘められた傷が織りなす神話の迷宮世界。迷宮にとらわれた魂の、再生の物語。

↑本の内容紹介から。
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人質の朗読会 (中公文庫 お 51-6)
小川 洋子 / 中央公論新社 (2014-02-22)
★★★★☆ 読了日:2014年3月2日
「人質の朗読会」小川洋子著/

遠く隔絶された場所から、彼らの声は届いた―慎み深い拍手で始まる朗読会。祈りにも似たその行為に耳を澄ませるのは、人質たちと見張り役の犯人、そして…。人生のささやかな一場面が鮮やかに甦る。それは絶望ではなく、今日を生きるための物語。しみじみと深く胸を打つ、小川洋子ならではの小説世界。

↑本の内容紹介から。
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異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女  (コバルト文庫)
谷 瑞恵 / 集英社 (2014-02-25)
★★★★☆ 読了日:2014年3月2日
「異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女」谷瑞恵著/

独自の意味を背景や小物として絵画に書き込む手法、図像。英国で図像学を学んだ千景は、祖父の死を機に日本に戻ってきた。祖母が経営する画廊には一風変わった仲間たちが集っており人付き合いの苦手な千景は戸惑うばかり。そこで千景はある盗難絵画の鑑定を依頼されるが、仲介者が昔から気の合わない幼馴染みの透磨だと知って…!?呪いの絵画をめぐる美術ミステリ!!文庫書き下ろし。

↑本の内容紹介から。
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陪審員に死を (創元推理文庫)
キャロル・オコンネル / 東京創元社 (2014-02-21)
★★★★★ 読了日:2014年3月1日
「陪審員に死を」キャロル・オコンネル著/

完璧な美貌の天才的なハッカーでニューヨーク市警の刑事、キャシー・マロリー。弟の清掃会社を代わりに経営し、警察に復帰する気がないような、傷病休暇中の相棒ライカーの態度に彼女は苛立ちを募らせていた。そしてジョアンナ・アポロ。清掃会社で働くその女性にはFBI捜査官がつきまとい、彼女に嫌がらせをしていた浮浪者は殺された。ライカーが心を寄せる女性は何者なのか。

↑本の内容紹介から。
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