ブログランキング
この瞳に映るもの この瞳に映るもの

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

松原冬夜

Author:松原冬夜
「夜の夢」というサイトで小説などを書いています。
現在、ブライスさんに夢中。
写真は家のお人形さん
・マリア
(レッドデリシャス)
・アリス
(ユニバーシティオブラブ)
・ローズ
(モニークマニフィーク)
・ティナ
(セイディスプリンクル)
・リディ
(キスミートゥルー)
・ニーナ
(ミシャティビャーリュブリュー)
・ユリア
(ローシェックモルセー)
・カレン
(シャルロットデフルール)
・アメリア
(レジーナ・アーウェン)
・イザベラ
(ビアンカパール)
・ジュリア
(スコッティマム)
・エステル
(サリー・サルマガンディ)
*べべ
(メラニーユビークガール)
・メアリー
(ダークラビットホール)
・ソフィア
(ミンティーマジック)
・メロディ
(プレイフルレインドロップス)
・ルーシー
(デヴィデラクール)
・グリシーヌ
(アドアーズ・アナ)
・クラリッサ
(ホームスウィートホーム)

↓本館・夜の夢

↓ブライス写真ブログ

↓「彩」名義のお題サイト
88x31.jpg

Instagram

↓最近読んだ本など。
  




カテゴリー

応援してます!

  • 翻訳ミステリー大賞シンジケート
  • 被災地を応援しています
  • 覆面作家企画5

ブログ内検索

  • 2014
  • 05/03
  • Sat

読書のまとめ。

四月の読書のまとめ。
「薔薇王の葬列」で原案であるシェイクスピアの「リチャード三世」に手を出してから、何気にシェイクスピアがマイブームとなりまして。
キンドルで買った電子書籍をタッチさんに入れて(フリーザーパックに入れて水に濡れないようにしながら)、お風呂でちまちまと読んでます。
イギリスが舞台の小説だと、割とシェイクスピア作品は当たり前のように引用されていたりするのですが、今までは別にわからなくてもそのまま素通り(別にわからなくても、小説は読めます)していたんですが。
それで何となくイメージしていた話が、実は思っていたのと違っていたりして、面白い!
お風呂で長文を読むのはなかなかあれだし(下手するとのぼせる)、小説をちょこちょこ読むのは性に合わないので、戯曲はちょうどいい感じです。
戯曲は背景がわかりづらいですけれど、先に解説など読んでおくと、お話はセリフ中心なのでサクサク読めます。
名作・古典ということで、難しいようなイメージがありましたが、そんな印象は吹き飛びました。
面白いです。

期間 : 2014年04月
読了数 : 20 冊
×××HOLiC・戻(2) (KCデラックス)
CLAMP / 講談社 (2014-04-23)
★★★★☆ 読了日:2014年4月29日
フラテイの暗号 (創元推理文庫)
ヴィクトル・アルナル・インゴウルフソン / 東京創元社 (2013-11-20)
★★★★☆ 読了日:2014年4月29日
「フラテイの暗号」ヴィクトル・アルナル・インゴウルフソン著/

西アイスランドの美しいフィヨルドの湾に浮かぶフラテイ島。その島からアザラシ猟のため無人島に上陸した少年が見つけたのは、死後かなり経過した男性の死体だった。死体のポケットには、意味不明の言葉が書かれた紙切れが、伝承を集めた『フラテイの書』に隠された、災いをもたらす暗号の鍵なのか。“ガラスの鑑賞”候補作。アイスランドの島を舞台にした癒やしの北欧ミステリ。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
DollyJapan <ドーリィジャパン> vol.1
ホビージャパン (2014-04-30)
★★★★☆ 読了日:2014年4月28日
貘の檻
道尾 秀介 / 新潮社 (2014-04-22)
★★★★☆ 読了日:2014年4月27日
「貘の檻」道尾秀介著/

あの女が、私の目の前で死んだ。かつて父親が犯した殺人に関わり、行方不明だった女が、今になってなぜ…真相を求めて信州の寒村を訪ねた私を次々に襲う異様な出来事。果たして、誰が誰を殺したのか?薬物、写真、昆虫、地下水路など多彩な道具立てを駆使したトリックで驚愕の世界に誘う、待望の超本格ミステリー!

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
かくりよものがたり 3 (ジャンプコミックス)
藤崎 竜 / 集英社 (2014-04-18)
★★★★☆ 読了日:2014年4月26日
ペナンブラ氏の24時間書店
ロビン・スローン / 東京創元社 (2014-04-21)
★★★★☆ 読了日:2014年4月26日
「ペナンブラ氏の24時間書店」ロビン・スローン著/

失業中の青年クレイが、ふとしたきっかけから働くことになった“ミスター・ペナンブラの二十四時間書店”は変わった店だった。まったく繁盛していないのに店名どおり24時間営業で、梯子付きの高い高い棚には、存在しないはずの本(Google検索にもひっかからない!)がぎっしり詰まっているのだ。どうやら暗号で書かれているらしいそれらの本の解読に、クレイは友人たちの力を借りて挑むが、それは500年越しの謎を解き明かす旅の始まりだった―すべての本好き、読書好きに贈る冒険と友情、その他もろもろ盛りだくさんの物語。全米図書館協会アレックス賞受賞作。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
ロミオとジュリエット(50分で読むシェイクスピア)
大野晶子 , 川瀬麻理子 / aicoworks (2014-04-19)
★★★★☆ 読了日:2014年4月25日
新訳 十二夜 (角川文庫)
シェイクスピア / 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011-10-25)
★★★★☆ 読了日:2014年4月24日
「新訳 十二夜」シェイクスピア著/

伯爵家の女主人オリヴィアを熱愛するオーシーノ公爵。だが兄を亡くした哀しみに暮れるオリヴィアはけんもほろろ。その頃難破船から救われ、女であることを隠して公爵に仕え始めたヴァイオラは、優しい公爵に恋心を抱く。さらに、そんなことはつゆ知らぬ公爵が恋の使者として遣わしたヴァイオラに、なんとオリヴィアが一目惚れ…!?もつれにもつれた恋の糸。ロマンスと笑いと風刺が絡みあう、シェイクスピア喜劇の頂点。

↑本の内容紹介から。
太陽の棘(とげ)
原田 マハ / 文藝春秋 (2014-04-21)
★★★★☆ 読了日:2014年4月21日
「太陽の棘」原田マハ著/

サンフランシスコにある医院のオフィスで、老精神科医は、壁に掛けられた穏やかな海の絵を見ながら、光と情熱にあふれた彼らとの美しき日々を懐かしく思い出していた……。
結婚を直前に控え、太平洋戦争終結直後の沖縄へ軍医として派遣された若き医師エド・ウィルソン。
幼いころから美術を愛し、自らも絵筆をとる心優しき男の赴任地での唯一の楽しみは、父にねだって赴任地に送ってもらった真っ赤なポンティアックを操り、同僚の友人たちと荒廃の地をドライブすること。
だが、ある日、エドは「美術の楽園」とでも言うべき、不思議な場所へと辿り着く。
そこで出会ったのは、セザンヌや、ゴーギャンのごとく、誇り高い沖縄の若き画家たちであった。
「互いに、巡り合うとは夢にも思っていなかった」その出会いは、彼らの運命を大きく変えていく。

太平洋戦争で地上戦が行われ、荒土と化した沖縄。首里城の北に存在した「ニシムイ美術村」そこでは、のちに沖縄画壇を代表することになる画家たちが、肖像画や風景画などを売って生計を立てながら、同時に独自の創作活動をしていた。その若手画家たちと、交流を深めていく、若き米軍軍医の目を通して描かれる、美しき芸術と友情の日々。史実をもとに描かれた沖縄とアメリカをつなぐ、海を越えた二枚の肖像画を巡る感動の物語。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
VSルパン 1 (フラワーコミックスアルファ)
さいとう ちほ / 小学館 (2014-04-10)
★★★★☆ 読了日:2014年4月19日
ヨーロッパの図像 神話・伝説とおとぎ話
海野 弘 / パイインターナショナル (2013-09-23)
★★★★★ 読了日:2014年4月18日
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
川端 康雄 , 加藤 明子 / 東京美術 (2014-01-24)
★★★★★ 読了日:2014年4月18日
11 eleven (河出文庫)
津原 泰水 / 河出書房新社 (2014-04-08)
★★★★★ 読了日:2014年4月18日
「11 eleven」津原泰水著/

百年に一度生まれ、未来を予言するといわれる生き物「くだん」。鬼の面をした怪物が「異形の家族」に見せた世界の真実とは(「五色の舟」)―各メディアでジャンルを超えた絶賛を受け、各種ランキングを席巻した至極の作品集がついに文庫化!津原泰水最高傑作短篇との呼び声が高い「五色の舟」を始め、垂涎の11篇を収録。文庫版オリジナル、著者による自作解題も併録。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
緋の収穫祭 (創元推理文庫)
S・J・ボルトン / 東京創元社 (2014-04-12)
★★★★☆ 読了日:2014年4月14日
「緋の収穫祭」S・J・ボルトン著/

「血の収穫祭」と呼ばれる伝統的な儀式が残る英国の小さな町。ある日、教会の墓地の塀が崩れて、そばにあった幼い少女の墓が壊れてしまう。だが墓からは、そこに眠っているはずのない二人の子供の遺体までもが発見された。少し前まで土には埋められていなかったようで、頭蓋骨には酷い損傷があった。この地でかつて何があったのか? 血塗られた町の秘密を暴く戦慄のミステリ!訳者あとがき=法村里絵

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
新訳 マクベス (角川文庫)
シェイクスピア / 角川グループパブリッシング (2009-01-24)
★★★★☆ 読了日:2014年4月13日
「新訳 マクベス」ウィリアム・シェイクスピア著/

卓越した武勇と揺るぎない忠義でスコットランド王ダンカンの信頼厚い将軍マクベス。しかし荒野で出会った三人の魔女の予言はマクベスの心の底に眠っていた野心を呼びさます。夫以上に野心的な妻にもそそのかされ、マクベスは遂に自分の城で王を暗殺。その後は手に入れた王位を失うことを恐れ、憑かれたように殺戮を重ねていく…。悪に冒された精神が崩壊する様を描くシェイクスピア悲劇の傑作。リズムある名訳でおくる決定版。
余り布で作るちっちゃなぬいぐるみ&マスコット (レディブティックシリーズno.3629)
ブティック社 (2013-08-16)
★★★★★ 読了日:2014年4月7日
Dolly*Dolly 2014 spring (お人形BOOK)
グラフィック社編集部 / グラフィック社 (2014-04-07)
★★★★☆ 読了日:2014年4月7日
鐘楼の蝙蝠 (創元推理文庫)
E・C・R・ロラック / 東京創元社 (2014-03-22)
★★★★☆ 読了日:2014年4月7日
「鐘楼の蝙蝠」E・C・R・ロラック著/

作家ブルースは、ドブレットと名乗る謎の男に身辺に付きまとわれて神経をとがらせていた。彼を心配する友人の頼みを受けて、新聞記者グレンヴィルはドブレットの住みかを突き止めるが、件の人物は翌日行方をくらませ、空き家からはパリに出立したはずのブルースのスーツケースが発見される。そして部屋からは首と両手首のない遺体が…。謎に次ぐ謎、黄金期本格の妙味溢れる傑作。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
娼婦殺し (集英社文庫)
アン ペリー / 集英社 (1999-08)
★★★★★ 読了日:2014年4月7日
「娼婦殺し」アン・ペリー著/

ヴィクトリア朝のロンドンの貧民街で娼婦が絞殺された。現場から「フィンレイ・フィッツジェイムズ」という名が刻まれたバッジとカフスボタンが発見された。大物銀行家の一人息子フィンレイの犯行か?上流階級を巻き込んだ怪事件の捜査にピット警視がのりだした。容疑を否認するフィンレイの周辺を探りながら、事件の核心に迫る。イギリスの人気作家がピット警視夫妻の活躍を描く歴史ミステリー・シリーズ初登場。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
十六歳の闇 (集英社文庫)
アン ペリー / 集英社 (2004-01)
★★★★☆ 読了日:2014年4月7日
「十六歳の闇」アン・ペリー著/

ロンドンの貧民街、ブルーゲートフィールズを流れる下水道に、金髪少年の死体が全裸で流れ着いた。検死の結果、遺体は貴族の子供で、しかも梅毒に罹っていたことが判明する。16歳の少年にいったい何が起きたのか。すぐに容疑者は特定されたが、そこには階級の壁という落とし穴が隠されていた―ヴィクトリア朝を舞台に、トーマス・ピット警部夫妻の活躍を描く英米の大ベストセラーシリーズ。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]

top↑