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松原冬夜

Author:松原冬夜
「夜の夢」というサイトで小説などを書いています。
現在、ブライスさんに夢中。
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  • 2014
  • 06/01
  • Sun

読書のまとめ。



七月ですか。そうですか。 え? まだ六月?って、ビックリするくらい、暑いですね!
暑いとパソコンさんがちょっと騒々しくなるのが困り処。
写真で、誤魔化してみたりな五月の読書のまとめです。
五月は「白金の王冠」「バベットの晩餐会」が凄く良かったです。「ロマネスク」、アンソロジー「世界堂書店」も面白かった。
「図書室の魔法」は上巻が面白かったんですが、下巻は私の好みから外れてしまったのがちょっと残念でした。
まあ、それはあくまでも私の好みの問題なので。
本が好き、読書が好きという人にはオススメです。上巻はああ、わかるわかるという部分があるかと。


期間 : 2014年05月
読了数 : 16 冊
古書ミステリー倶楽部II (光文社文庫)
ミステリー文学資料館 / 光文社 (2014-05-13)
★★★★☆ 読了日:2014年5月31日
「古書ミステリー倶楽部2」ミステリー文学資料館編/

古今東西、書物にまつわる小説は枚挙に遑がないが、近年は、古書を題材にした作品が注目されている。推理文壇の名匠たちが古書への深い知識と卓抜した技巧を凝らして綴った粒揃いの傑作を収録。好評を博した推理アンソロジー第二集!口絵・江戸川乱歩。

↑本の内容紹介から。
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世界堂書店 (文春文庫)
米澤 穂信 / 文藝春秋 (2014-05-09)
★★★★☆ 読了日:2014年5月31日
「世界堂書店」米澤穂信編/

世界堂書店にようこそ。米澤穂信が心から愛する傑作小説たちを、アメリカ、イギリス、フランスはもちろん、中国、フィンランド、ギリシアなどなど、世界中から選び抜きました。不思議な物語、意地悪な話、恐ろしい結末、驚愕の真相…まさに珠玉のアンソロジー。

↑本の内容紹介から。
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ゴスフォード・パーク [DVD]
マギー・スミス , マイケル・ガンボン / ジェネオン・ユニバーサル (2012-05-09)
★★★★☆ 読了日:2014年5月27日
リボン刺しゅう―花のパターンと作品集
小倉 ゆき子 / 日本ヴォーグ社 (1995-02)
★★★☆☆ 読了日:2014年5月26日
白金の王冠 (創元推理文庫)
レイ・カーソン / 東京創元社 (2014-05-22)
★★★★★ 読了日:2014年5月25日
「白金の王冠」レイ・カーソン著/

敵国との戦いで、エリサの夫であるホヤ・ド・アレナ国王は亡くなった。嫁いで間もないのに、女王として大国の運命を握ることになったエリサ。暗殺の陰謀に立ち向かい、有力貴族たちとわたり合い、一瞬たりとも気が抜けない毎日。そんなエリサを支えてくれるのは、近衛師団の司令官ヘクトールの存在だった。神に選ばれた者、十七歳の女王エリサの波乱の運命を描く好評シリーズ。

↑本の内容紹介から。
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都戸利津 / 白泉社 (2014-05-20)
★★★★☆ 読了日:2014年5月22日
ゆかりズム 4 (花とゆめCOMICS)
潮見知佳 / 白泉社 (2014-05-20)
★★★★★ 読了日:2014年5月22日
イチバン親切な刺しゅうの教科書
新星出版社編集部 / 新星出版社 (2010-02)
★★★★☆ 読了日:2014年5月17日
アガサ・レーズンと貴族館の死 (コージーブックス)
M.C. ビートン / 原書房 (2014-05-10)
★★★☆☆ 読了日:2014年5月17日
「アガサ・レーズンと貴族館の死」M・C・ビートン著/

ロンドンで半年間の仕事を終え、カースリーの村にようやく戻ってきたアガサのもとに、初の探偵仕事が舞いこんだ。依頼人はハイキングクラブの女性。仲間が貴族の領地で殺された事件を調べてほしいという。さっそく手がかりを求めて貴族の屋敷を訪ねると、そこに待ちうけていたのは鼻持ちならない執事。「素人探偵」と一蹴され、いつも強気なアガサも上流階級の雰囲気のなかで調子がでない。そこへ助け舟を出してくれたのは、愛しの隣人ジェームズだった。夫婦と偽って捜査をすることになり、かりそめの夫婦生活を送るふたりに意外な心境の変化が訪れる。いっぽう、肝心の捜査は嘘つきだらけのクラブ仲間や貴族、くだんの食えない執事に翻弄されるばかりで!?

↑本の内容紹介から。
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ピサへの道 七つのゴシック物語1 (白水Uブックス 海外小説 永遠の本棚)
イサク ディネセン / 白水社 (2013-10-10)
★★★★☆ 読了日:2014年5月11日
「ピサへの道 七つのゴシック物語1」イサク・ディネセン著/

1835年の夏、北海沿岸を襲った大洪水の夜、水没しかけた農家に取り残された人々が数奇な身の上を物語る「ノルデルナイの大洪水」。男色の疑いを晴らすため結婚の必要に迫られた青年が、伯母の修道院長の力を借りて伯爵家の娘に求婚するが……若い男女の結婚物語が驚くべき展開を見せる幻想譚「猿」他、全四篇。『アフリカの日々』のディネセンが19世紀のヨーロッパを舞台に典雅な筆致で紡ぎあげた、愛の奇蹟と運命の不思議に満ちた物語集『七つのゴシック物語』を二分冊で刊行。困難な時代にあって「物語」がもたらす幸せ、その癒しの力をこれほどまでに実感させてくれる本はほかになく、まさに世界文学の奇蹟ともいうべき作品。

↑本の内容紹介から。
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新訳 ヴェニスの商人 (角川文庫)
シェイクスピア / 角川書店 (2005-10-25)
★★★★☆ 読了日:2014年5月10日
バベットの晩餐会 (ちくま文庫)
イサク ディーネセン / 筑摩書房 (1992-02)
★★★★★ 読了日:2014年5月9日
「バベットの晩餐会」イサク・ディーネセン著/

女中バベットは富くじで当てた1万フランをはたいて、祝宴に海亀のスープやブリニのデミドフ風など本格的なフランス料理を準備する。その料理はまさに芸術だった…。寓話的な語り口で、“美”こそ最高とする芸術観・人生観を表現し、不思議な雰囲気の「バベットの晩餐会」(1987年度アカデミー賞外国語映画賞受賞の原作)。中年の画家が美しい娘を指一本ふれないで誘惑する、遺作の「エーレンガート」を併録。

↑本の内容紹介から。
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ロマネスク (創元推理文庫)
瀬尾 こると / 東京創元社 (2014-04-28)
★★★★☆ 読了日:2014年5月5日
「ロマネスク」瀬尾こると著/

故郷の神殿から盗まれた金の巣と瑪瑙の卵を捜して放浪するバシリスクは、内憂外患に苦しむ砂漠の国ケ・イキョーに足を止めた。心ならずも王位継承の相剋に巻き込まれ、酷刑に処せられるなどの艱難を凌ぎつつ、ケ・イキョーの安寧を見届けたい一方で己の使命を果たせない焦躁に駆られて、バシリスクの胸臆も揺れる。異世界を舞台に展開するファンタスティック・ミステリ第一作。

↑本の内容紹介から。
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図書室の魔法 上 (創元SF文庫)
ジョー・ウォルトン / 東京創元社 (2014-04-28)
★★★★☆ 読了日:2014年5月3日
「図書室の魔法」ジョー・ウォルトン著/

15歳の少女モリは精神を病んだ母親から逃れ、一度も会ったことのない実父に引き取られたが、親族の意向で女子寄宿学校に入れられてしまう。周囲になじめないモリは大好きなSFと、自分だけが知る魔法やフェアリーの秘密を支えに生きてゆこうとする。1979‐80年の英国を舞台に、読書好きの繊細な少女が日記に綴る青春の日々。ヒューゴー賞・ネビュラ賞・英国幻想文学大賞受賞作。

↑本の内容紹介から。
図書室の魔法 下 (創元SF文庫)
ジョー・ウォルトン / 東京創元社 (2014-04-28)
★★★☆☆ 読了日:2014年5月3日
「図書室の魔法」ジョー・ウォルトン著/

本を心の底から愛したならば、本もあなたを愛してくれる―疎外感に苛まれながら、大好きな小説や秘密の魔法を心の支えとするモリ。やがて彼女は町の読書クラブに誘われ、初めて共通の話題をもつ仲間と出会う。だが母親の執拗な悪意は彼女を苦しめつづけ…。ひとりぼっちだった繊細な少女の青春を描き、本を愛し本に救われた経験をもつ多くの読者の共感を呼んだ、感動の物語。

↑本の内容紹介から。
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バラッド詩集ーイングランド・スコットランド民衆の歌
山中光義 /
★★★★★ 読了日:2014年5月1日

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