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松原冬夜

Author:松原冬夜
「夜の夢」というサイトで小説などを書いています。
現在、ブライスさんに夢中。
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読書のまとめ。

気がつけば、もう二月ですか……。そうですか。
地味に忙しかったのと、寒かったのとで、お布団の中で本ばかり読んでいた記憶しか……(えっ?
あと、お人形さんと遊んでいた記憶しか。(えっ?)

まあ、そんなこんなで、読書の記録。
huluの方で、テレビ版「ハンニバル」を観ました。「羊たちの沈黙」で有名なシリーズ。
原作小説も読んだことないですけれど。
面白かったけれど、グロかったです……。うん。

期間 : 2015年01月
読了数 : 22 冊
エル・アレフ (平凡社ライブラリー)
ホルヘ・ルイス ボルヘス / 平凡社 (2005-09)
★★★★★ 読了日:2015年1月31日
「エル・アレフ」ホルヘ・ルイス・ボルヘス著/

ダンテ『神曲』に想を得た表題作のほか、「不死の人」「神学者」「神が書き残された言葉」などを含む、ボルヘス中期の短篇集。アルゼンチン性とヨーロッパ性が目眩く博識によって結び合わされ、円環的な時間が織りなす独自の宇宙が読者の眼前に顕れる。最良の訳者が誘う、ボルヘス的迷宮の白眉。『不死の人』新訳。

↑本の内容紹介から。
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そして医師も死す (創元推理文庫)
D・M・ディヴァイン / 東京創元社 (2015-01-22)
★★★★☆ 読了日:2015年1月26日
「そして医師も死す」D・M・ディヴァイン著/

診療所の共同経営者を襲った不慮の死は、じつは計画殺人ではないか―市長ハケットからそう言われた医師ターナーは、二ヵ月前に起きた事故の状況を回想する。その夜、故人の妻エリザベスから、何者かに命を狙われていると打ち明けられたこともあり、ターナーは個人的に事件を洗い直そうと試みるが…。英国本格黄金期の妙味を現代に甦らせた技巧派、ディヴァイン初期の意欲作。

↑本の内容紹介から。
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ハクメイとミコチ 3巻 (ビームコミックス)
樫木 祐人 / KADOKAWA/エンターブレイン (2015-01-15)
★★★★☆ 読了日:2015年1月24日
雪のマズルカ (創元推理文庫)
芦原 すなお / 東京創元社 (2005-10)
★★★★☆ 読了日:2015年1月24日
「雪のマズルカ」芦原すなお著/

夫が残したものは、滞納した事務所の家賃とリボルバー、そして苦い思い出だけ。夫の跡を継ぎ、私立探偵となった笹野里子の活躍を描く、直木賞作家・芦原すなお初のハードボイルド連作集。非行女子高生の行状に迫る表題作ほか、「氷の炎」「アウト・オブ・ノーウェア」「ショウダウン」を収録。最強(最驚!?)の女探偵がたどりつく衝撃の結末とは。

↑本の内容紹介から。
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マダム・プティ 5 (花とゆめCOMICS)
高尾滋 / 白泉社 (2015-01-20)
★★★★☆ 読了日:2015年1月24日
レッド・ドラゴン [DVD]
アンソニー・ホプキンス , エドワード・ノートン / ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2003-07-25)
★★★☆☆ 読了日:2015年1月22日
鳥 [DVD]
ロッド・テイラー , ティッピ・ヘドレン / ジェネオン・ユニバーサル (2012-09-26)
★★★☆☆ 読了日:2015年1月21日
チェンジリング [DVD]
アンジェリーナ・ジョリー , ジョン・マルコヴィッチ / ジェネオン・ユニバーサル (2009-07-17)
★★★★★ 読了日:2015年1月20日
薔薇王の葬列(3)(プリンセス・コミックス)
菅野 文 / 秋田書店 (2015-01-16)
★★★★★ 読了日:2015年1月19日
HANNIBAL/ハンニバル DVD BOX
ヒュー・ダンシー , マッツ・ミケルセン / KADOKAWA / 角川書店 (2014-11-07)
★★★★☆ 読了日:2015年1月18日
神曲 煉獄篇 (河出文庫)
ダンテ・アリギエーリ / 河出書房新社 (2009-01-07)
★★★★☆ 読了日:2015年1月18日
桜の森の満開の下
坂口 安吾 /
★★★★☆ 読了日:2015年1月17日
ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス(ハルタ))
九井 諒子 / KADOKAWA / エンターブレイン (2015-01-15)
★★★★☆ 読了日:2015年1月17日
女王はかえらない (「このミス」大賞シリーズ)
降田 天 / 宝島社 (2015-01-09)
★★★★☆ 読了日:2015年1月15日
「女王はかえらない」降田天著/

片田舎の小学校に、東京から美しい転校生・エリカがやってきた。
エリカは、クラスの“女王"として君臨していたマキの座を脅かすようになり、
クラスメイトたちを巻き込んで、教室内で激しい権力闘争を引き起こす。
スクール・カーストのパワーバランスは崩れ、物語は背筋も凍る、驚愕の展開に――。
伏線が張り巡らされた、少女たちの残酷で切実な学園ミステリー。

↑本の内容紹介から。
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みかこさん(1)
今日マチ子 / 講談社 (2009-10-23)
★★★★☆ 読了日:2015年1月13日
禁忌
フェルディナント・フォン・シーラッハ / 東京創元社 (2015-01-10)
★★★★☆ 読了日:2015年1月13日
「禁忌」フェルディナント・フォン・シーラッハ著/

ドイツ名家の御曹司ゼバスティアン・フォン・エッシュブルク。彼は万物に人が知覚する以上の色彩を認識し、文字のひとつひとつにも色を感じる共感覚の持ち主だった。ベルリンにアトリエを構え写真家として大成功をおさめるが、ある日、若い女性を誘拐したとして緊急逮捕されてしまう。被害者の居場所を吐かせようとする捜査官に強要され、彼は殺害を自供する。殺人容疑で起訴されたエッシュブルクを弁護するため、敏腕弁護士ビーグラーが法廷に立つ。はたして、彼は有罪か無罪か―。刑事事件専門の弁護士として活躍する著者が暴きだした、芸術と人間の本質、そして法律の陥穽。ドイツのみならずヨーロッパ読書界に衝撃をもたらした新たなる傑作。

↑本の内容紹介から。
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最後の審判の巨匠 (晶文社ミステリ)
レオ ペルッツ / 晶文社 (2005-03-01)
★★★★☆ 読了日:2015年1月11日
「最後の審判の巨匠」レオ・ペルッツ著/

1909年のウィーン、著名な俳優オイゲン・ビショーフの家では友人たちが楽器をもって集まり、演奏に興じていた。歓談中、余興として次の舞台で演じる新しい役を披露するよう求められたビショーフは、役づくりと称して庭の四阿にこもった。しかしその後、突如鳴り響いた銃声に駆けつけた一同が目にしたのは、拳銃を手に握りしめ、床に倒れたビショーフの瀕死の姿だった。現場は密室状況にあり、自殺に間違いないと思われたが、客のひとり、技師ゾルグループは「これは殺人だ」と断言する。俳優の最期の言葉「最後の審判」とは何を意味するのか。ゾルグループが真犯人だという「怪物」の正体とは?折しもウィーンの街では不可解な「自殺」事件が頻発していた…。「重要な先駆」とバウチャーが賞揚、ボルヘスが惚れ込み、鮎川哲也や都筑道夫の言及でも知られる伝説的作品がついにヴェールを脱ぐ。

↑本の内容紹介から。
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ゴーストライター [DVD]
ユアン・マクレガー , ピアース・ブロスナン / Happinet(SB)(D) (2012-02-02)
★★★★☆ 読了日:2015年1月10日
氷菓(1) (角川コミックス・エース)
米澤 穂信 , タスクオーナ / KADOKAWA / 角川書店 (2012-04-26)
★★★☆☆ 読了日:2015年1月9日
オルゴーリェンヌ (ミステリ・フロンティア)
北山 猛邦 / 東京創元社 (2014-11-21)
★★★★☆ 読了日:2015年1月6日
「オルゴーリェンヌ」北山猛邦著/

書物が駆逐される世界。旅を続ける英国人少年クリスは、検閲官に追われるユユと名乗る少女と出会う。追い詰められた二人を救おうと、突如現れた少年検閲官エノ。三人は、少女が追われる原因となった“小道具”をいち早く回収すべく、オルゴールを作り続ける海墟の洋館に向かったが…。そこで彼らを待っていたのはオルゴール職人たちを標的にした連続不可能殺人だった!先に到着していたもう一人の少年検閲官カルテの支配下に置かれた場所で、三人は犯人を突き止めるべく、トリックの解明に挑む。待望の“少年検閲官”シリーズ最新作。

↑本の内容紹介から。
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怪奇文学大山脈(3)  (西洋近代名作選 諸雑誌氾濫篇)
荒俣 宏 / 東京創元社 (2014-12-22)
★★★★☆ 読了日:2015年1月2日
「怪奇文学大山脈(3) (西洋近代名作選 諸雑誌氾濫篇)」荒俣宏編/

暗黒と恐怖の世紀!都市大衆が熱狂したパルプ・マガジン、世紀末パリを席捲したグラン・ギニョル劇…血みどろのおもちゃ箱から選んだ21篇に、詳細なまえがき・作品解説を付す。荒俣宏の怪奇幻想文学における金字塔、堂々完結。

↑本の内容紹介から。
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神曲 地獄篇 (河出文庫 タ 2-1)
ダンテ / 河出書房新社 (2008-11-04)
★★★★★ 読了日:2015年1月1日
「神曲 地獄篇」ダンテ著/

一三〇〇年春、人生の道の半ば、三十五歳のダンテは古代ローマの大詩人ウェルギリウスの導きをえて、生き身のまま地獄・煉獄・天国をめぐる旅に出る。地獄の門をくぐり、永劫の呵責をうける亡者たちと出会いながら二人は地獄の谷を降りて行く。最高の名訳で贈る、世界文学の最高傑作。第一部地獄篇。

↑本の内容紹介から。

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