ブログランキング
この瞳に映るもの この瞳に映るもの

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

松原冬夜

Author:松原冬夜
「夜の夢」というサイトで小説などを書いています。
現在、ブライスさんに夢中。
写真は家のお人形さん
・マリア
(レッドデリシャス)
・アリス
(ユニバーシティオブラブ)
・ローズ
(モニークマニフィーク)
・ティナ
(セイディスプリンクル)
・リディ
(キスミートゥルー)
・ニーナ
(ミシャティビャーリュブリュー)
・ユリア
(ローシェックモルセー)
・カレン
(シャルロットデフルール)
・アメリア
(レジーナ・アーウェン)
・イザベラ
(ビアンカパール)
・ジュリア
(スコッティマム)
・エステル
(サリー・サルマガンディ)
*べべ
(メラニーユビークガール)
・メアリー
(ダークラビットホール)
・ソフィア
(ミンティーマジック)
・メロディ
(プレイフルレインドロップス)
・ルーシー
(デヴィデラクール)
・グリシーヌ
(アドアーズ・アナ)
・クラリッサ
(ホームスウィートホーム)

↓本館・夜の夢

↓ブライス写真ブログ

↓「彩」名義のお題サイト
88x31.jpg

Instagram

↓最近読んだ本など。
  




カテゴリー

応援してます!

  • 翻訳ミステリー大賞シンジケート
  • 被災地を応援しています
  • 覆面作家企画5

ブログ内検索

  • 2015
  • 05/05
  • Tue

読書のまとめ。

四月の読書のまとめです。
先月はコミックが多かったかな。キンドルで無料のコミックを読んでたもので(有料のものもあります)
無料で三巻も読めると、続きが気になるかと思えば……途中でどうにもお腹一杯になってしまうのが、悪い癖といいますか。
何巻も一気読みは、どうにも合わないようです(苦笑)
それはともかく、「清々と」は四巻で完結。古風な女子校を舞台にした、少女マンガ。
谷川さんのマンガはほんと、ほっと和む。とても素敵なお話でした。オススメです!

小説は前にも書いたけど、「ストーナー」「猫とアリス」が良かったです。
「貧乏お嬢さま、吸血鬼の城に行く」も面白かった。
「国王陛下の新米スパイ」は登場人物の駄目なところが出てきて、そこら辺がうーんとなりつつも。
第二次大戦化の時代背景などは読み応えがあり、またナチスが行った残酷行為も改めて認識させられ……そうして現代日本に重なる部分に、おぞましさを感じました。
このシリーズは出来れば、刊行順に読むことをオススメします。
スパイを読む前に少なくとも「エリザベス王女の家庭教師」は読んでおいた方がいいですよ!

期間 : 2015年04月
読了数 : 22 冊
悪魔とラブソング 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)
桃森 ミヨシ / 集英社 (2007-07-25)
★★★★☆ 読了日:2015年4月29日
悪魔とラブソング 2 (マーガレットコミックスDIGITAL)
桃森 ミヨシ / 集英社 (2007-10-25)
★★★★☆ 読了日:2015年4月29日
悪魔とラブソング 3 (マーガレットコミックスDIGITAL)
桃森 ミヨシ / 集英社 (2008-02-25)
★★★★☆ 読了日:2015年4月29日
国王陛下の新人スパイ (創元推理文庫)
スーザン・イーリア・マクニール / 東京創元社 (2015-03-12)
★★★★☆ 読了日:2015年4月29日
「国王陛下の新人スパイ」スーザン・イーリア・マクニール著/

第二次世界大戦が勃発して約2年。チャーチル英国首相のタイピスト、エリザベス王女の警備役を経て、ついにスパイとしてベルリンに送り込まれることになったわたし、マギー・ホープ。そこに待ち受けていたのは、予想をはるかに上回る困難と、自分自身にまつわる問題だった…。予想を裏切り続ける大胆な展開!読み出したら止まらない、大好評マギー・ホープ・シリーズ第三弾。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
清々と 3巻 (ヤングキングコミックス)
谷川史子 / 少年画報社 (2015-04-24)
★★★★★ 読了日:2015年4月26日
清々と 4巻 (ヤングキングコミックス)
谷川史子 / 少年画報社 (2015-04-24)
★★★★★ 読了日:2015年4月26日
貧乏お嬢さま、吸血鬼の城へ (コージーブックス)
リース ボウエン / 原書房 (2015-04-10)
★★★★☆ 読了日:2015年4月25日
「貧乏お嬢さま、吸血鬼の城へ」リース・ボウエン著/

英国王室を代表し、ルーマニア王家の結婚式に参列することになった公爵令嬢のジョージー。恐ろしく不器用なメイドを雇ったばっかりに道中は苦労の連続だったが、なんとか目的地に到着した。そこは吸血鬼伝説が囁かれるブラン城―雪深い山奥にそびえたつ不気味な城を見上げて、ジョージーは思わず息をのんだ。久しぶりに貴族らしい華やかな日々を過ごせると思ったのに。案の上、結婚式を目前に不可解な出来事が次々に起こる。学生時代とは別人のように美しくなった新婦、ジョージーを襲うマント姿の謎の男。そしてとうとう、晩餐会の席で毒殺事件が!予定通り結婚式を執りおこなおうと事件の隠ぺいを謀る王子たちの企みにジョージーも巻きこまれてしまい…!?

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて (1) (バーズコミックス スペシャル)
東川篤哉 , 森ゆきなつ / 幻冬舎コミックス (2015-03-24)
★★★★☆ 読了日:2015年4月19日
モダン
原田 マハ / 文藝春秋 (2015-04-13)
★★★★☆ 読了日:2015年4月19日
「モダン」原田マハ著/

ニューヨークの中心、マンハッタンに存在し、1920年代から「ザ・モダン」と呼ばれたモダンアートの殿堂。それが「MoMA」ニューヨーク近代美術館。近現代美術、工業デザインなどを収集し、20世紀以降の美術の発展と普及に多大な貢献をしてきたこの美術館を舞台に、そこにたずさわる人々に起きる5つの出来事を描いた自らの美術小説の原点にとりまくんだ美術小説短編集がついに刊行。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
くーねるまるた(1) (ビッグコミックススペシャル)
高尾じんぐ / 小学館 (2013-01-30)
★★★★☆ 読了日:2015年4月12日
新クロサギ(3) (ビッグコミックス)
黒丸 , 夏原武 / 小学館 (2009-06-30)
★★★★☆ 読了日:2015年4月12日
新クロサギ(1) (ビッグコミックス)
黒丸 , 夏原武 / 小学館 (2008-12-26)
★★★★☆ 読了日:2015年4月12日
新クロサギ(2) (ビッグコミックス)
黒丸 , 夏原武 / 小学館 (2009-03-30)
★★★★☆ 読了日:2015年4月12日
Dolly*Dolly 2015spring (お人形BOOK)
Dolly*Dolly編集部 / グラフィック社 (2015-04-06)
★★★★★ 読了日:2015年4月12日
ストーナー
ジョン・ウィリアムズ / 作品社 (2014-09-28)
★★★★★ 読了日:2015年4月12日
「ストーナー」ジョン・ウィリアムズ著/

これはただ、ひとりの男が大学に進んで教師になる物語にすぎない。しかし、これほど魅力にあふれた作品は誰も読んだことがないだろう。――トム・ハンクス

半世紀前に刊行された小説が、いま、世界中に静かな熱狂を巻き起こしている。
名翻訳家が命を賭して最期に訳した、“完璧に美しい小説"

美しい小説……文学を愛する者にとっては得がたい発見となるだろう。――イアン・マキューアン

純粋に悲しく、悲しいまでに純粋な小説。再評価に値する作品だ。――ジュリアン・バーンズ

『ストーナー』は完璧な小説だ。巧みな語り口、美しい文体、心を深く揺さぶる物語。息を呑むほどの感動が読む人の胸に満ちてる。――「ニューヨーク・タイムズ」

読んでいると、さざ波のようにひたひたと悲しみが寄せてくる。どのページの隅にもかすかに暗い影がちらつき、これからどうなるのだろう、ストーナーはどうするだろうと、期待と不安に駆られ、もどかしい思いでページを繰らずにはいられない。(…)しかしそんな彼にも幸福な時間は訪れる。しみじみとした喜びに浸り、情熱に身を焦がす時間が……。ぎこちなく、おずおずと手を伸ばし、ストーナーはそのひとときを至宝のように慈しむ。その一瞬一瞬がまぶしいばかりの輝きを放つ。なんと美しい小説だろう。そう思うのは、静かな共感が胸に満ちてくるからにちがいない。(「訳者あとがきに代えて」より)

↑内容紹介。
[続きを読む]
プランタンの優雅な退屈
大森 葉音 / 原書房 (2015-03-30)
★★★☆☆ 読了日:2015年4月10日
「プランタンの優雅な退屈」大森葉音著/

潤沢な資源のおかげで平和で穏やかな毎日の「退屈王国」。そんな国の未来を脅かす新エネルギー政策の発表とともに起こった「衣装戸棚の女」密室殺人事件。王女プランタンは野次馬根性―もとい、持ち前の好奇心から事件に顔をつっこむが、推理は堂々巡り。「空間と空間のあいだ、ってなに?」新鋭によるファンタジックでユーモラスなミステリ空間。

↑本の内容紹介から。
幽麗塔(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)
乃木坂太郎 / 小学館 (2011-11-30)
★★★★☆ 読了日:2015年4月5日
幽麗塔(2)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)
乃木坂太郎 / 小学館 (2012-02-29)
★★★★☆ 読了日:2015年4月5日
幽麗塔(3)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)
乃木坂太郎 / 小学館 (2012-07-30)
★★★★☆ 読了日:2015年4月5日
あめのちはれ 1【期間限定 無料お試し版】 (B's-LOG COMICS)
びっけ / KADOKAWA / エンターブレイン (2015-03-27)
★★★★☆ 読了日:2015年4月5日
限界点
ジェフリー ディーヴァー / 文藝春秋 (2015-03-12)
★★★☆☆ 読了日:2015年4月5日
「限界点」ジェフリー・ディーヴァー著/

連邦機関に属する警護官、コルティ。命を狙われた者たちを守り抜くプロのボディーガード。つねに敵の手を読み、綿密な戦略を立てて任務を遂行する。対するは凄腕の“調べ屋”ラヴィング。ターゲットを拉致し、情報を引き出して殺すエキスパート。緻密な計略で警護の手を巧みにかいくぐり、標的を殺す。二人のプロが知力を尽くして戦う死のゲームが幕を開ける!知的スリラーの旗手の真骨頂、熾烈なるノンストップ・サスペンス。

↑本の内容紹介。
[続きを読む]
猫とアリス (創元推理文庫)
芦原 すなお / 東京創元社 (2015-02-21)
★★★★☆ 読了日:2015年4月1日
「猫とアリス」芦原すなお著/

わたしが「青蛇」と呼ぶ、どこか心惹かれる男との最初の出会い―それは、元教え子の女性が亡くなった事件を調べてほしいという、さえない男性教師からの依頼がきっかけだった。亡き夫が遺した探偵事務所に持ち込まれる、一筋縄ではいかない依頼の数々。『雪のマズルカ』から、さらに切れ味と凄みを増した女私立探偵・笹野里子の活躍。直木賞作家・芦原すなお渾身の連作短編集。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]

top↑