ブログランキング
この瞳に映るもの この瞳に映るもの

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール

松原冬夜

Author:松原冬夜
「夜の夢」というサイトで小説などを書いています。
現在、ブライスさんに夢中。
写真は家のお人形さん

↓本館・夜の夢

↓ブライス写真ブログ

↓「彩」名義のお題サイト
88x31.jpg

Instagram

↓最近読んだ本など。
  




カテゴリー

応援してます!

  • 翻訳ミステリー大賞シンジケート
  • 被災地を応援しています
  • 覆面作家企画5

ブログ内検索

  • 2015
  • 12/09
  • Wed

読書のまとめ。

あいかわらず、「ミス・フィッシャーの殺人ミステリー」をすでに最後まで見たというのに。
繰り返し繰り返し見ております。
こんなに何度も見ても飽きないドラマなんて、人生初ですよ。
基本ネタを知ってしまうと、その記憶が薄れる頃に見直す人なんですが(本の再読もそう)
もう本当にね、警部補が好きすぎて(←)
ドラマを見ている合間を縫って「12人の蒐集家/ティーショップ」「火打箱」「髑髏城」読了。

「12人の蒐集家/ティーショップ」は、「12人の蒐集家」あるものを蒐集する人々、12人の短編連作と「ティーショップ」の中編の収録。 「12人~」は一人一話で、そんなに長くないし、サクサク読めるし、何より面白いっ!
海外文学は苦手だわとか言う人は、これはさほど「異国」を意識せずに読めると思うので、オススメです。
登場人物の名前なんていちいち覚えなくても読み進められるよ。


「火打箱」もツボでした。ただ、これは残酷童話の部類に入るので、人には勧めにくい(苦笑)
でも、とても読み応えがあるので、気になった人は是非。



以下、11月の読書のまとめ。

期間 : 2015年11月
読了数 : 16 冊
Q 下
ルーサー・ブリセット / 東京創元社 (2014-04-28)
★★★★☆ 読了日:2015年11月29日
「Q」ルーサー・ブリセット著/

権力闘争を繰り広げる王や諸侯に搾取されることに我慢できなくなった民衆が起こした農民戦争。ローマカトリックに牙を剥いた再洗礼派の反乱。なぜ、すべての計画は狂い、悲惨な結末を迎えたのか。誰かが陥れているのだ。誰かが裏切っているのだ。そのことに気づいたとき、狩られるものと狩るものの立場は逆転した。水の都ヴェネツィアに舞台を移し、名をもたぬ主人公と宿敵Qの密かな攻防が続く。イタリア最高の文学賞ストレーガ賞にノミネートされた、歴史エンタテインメント超大作!

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
ダウントン・アビー シーズン3 DVD-BOX
ヒュー・ボネヴィル , エリザベス・マクガヴァーン / NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2015)
★★★★☆ 読了日:2015年11月28日
Q 上
ルーサー・ブリセット / 東京創元社 (2014-04-28)
★★★★☆ 読了日:2015年11月27日
「Q 上」ルーサー・ブリセット著/

一五五五年、欧州ではないどこかの街。主人公が密偵Qの遺した手記を読む。「ローマの支配を覆して農民や炭鉱夫のユートピアを建国する」という主人公と同志たちを陰で操り、その夢を崩壊させた宿敵の手記を読みながら、血塗られた闘いの日々と死んでいった仲間を回想する。宗教改革の、主人公の、Qの時代の幕開けだった。全世界で100万部突破!本国で著者の正体はエーコではないかと話題を呼んだ作品。

↑本の内容紹介から。
Under the Rose (9) 春の賛歌 (バーズコミックス デラックス)
船戸 明里 / 幻冬舎 (2015-11-24)
読了日:2015年11月26日
消えた修道士〈下〉 (創元推理文庫)
ピーター・トレメイン / 東京創元社 (2015-11-21)
★★★★★ 読了日:2015年11月23日
「消えた修道士・下」ピーター・トレメイン著/

イムラックの大修道院から聖遺物が消失。管理担当の修道士も失踪した。そんなとき、国王と大族長暗殺未遂事件の調査にフィデルマが修道院にやって来た。救いの神とばかり院長は調査を依頼する。襲撃者の一人が元修道士であったため、二つの事件の結びつきを感じたフィデルマは院長の依頼を引き受ける。モアン王国の平和と威信がかかる難事件を、見事解決することはできるのか?

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
消えた修道士〈上〉 (創元推理文庫)
ピーター・トレメイン / 東京創元社 (2015-11-21)
★★★★★ 読了日:2015年11月22日
「消えた修道士・上」ピーター・トレメイン著/

和平協定締結のためにモアン王国を訪れた小王国の大族長とモアン国王を、何者かの矢が襲った。二人の命に別状はなかったが、両国は一触即発の危機に。国王は自国の潔白の証明を、妹であり、法廷弁護士・裁判官の資格をもつ修道女フィデルマに託す。だが襲撃者は既に殺され、フィデルマはわずかな証拠を頼りに、襲撃に使われた矢の出所と思われる村に向かう。好評シリーズ第七弾。

↑本の内容紹介から。
カールの降誕祭
フェルディナント・フォン・シーラッハ / 東京創元社 (2015-11-12)
★★★★☆ 読了日:2015年11月22日
「カールの降誕祭」フェルディナント・フォン・シーラッハ著/

日本人女性に恋をしたパン職人が、“まともなパン屋”でなくなってしまった理由とは(「パン屋の主人」)。規律を守り、公明正大だった裁判官に退職後おとずれた、すさまじく数奇な人生の結末(「ザイボルト」)。十世紀から続く貴族トーアベルク家。クリスマスの帰省中に息子が起こした哀しい惨劇(「カールの降誕祭」)

↑本の内容紹介から。
アクロイド殺し ハヤカワ文庫―クリスティー文庫
アガサ・クリスティー , 羽田 詩津子 / 早川書房 (2003-11-30)
★★★★☆ 読了日:2015年11月21日
「アクロイド殺し」アガサ・クリスティー著/

深夜の電話に駆けつけたシェパード医師が見たのは、村の名士アクロイド氏の変わり果てた姿。容疑者である氏の甥が行方をくらませ、事件は早くも迷宮入りの様相を呈し始めた。だが、村に越してきた変人が名探偵ポアロと判明し、局面は新たな展開を…驚愕の真相でミステリ界に大きな波紋を投じた名作が新訳で登場。

↑本の内容紹介から。
殺人者たちの王 (創元推理文庫)
バリー・ライガ / 東京創元社 (2015-11-12)
★★★★☆ 読了日:2015年11月18日
「殺人者たちの王」バリー・ライガ著/

ものまね師事件が解決して数カ月、ジャズのもとをニューヨーク市警の刑事が訪れた。21世紀最悪の連続殺人犯である父ビリーに施された殺人者としての英才教育を生かして、ニューヨークで起きている連続殺人の捜査を手伝って欲しいというのだ。渋々同行するジャズ。だが事件を調べるうちに、ものまね師事件との繋がりに気づく。そして被害者の遺体に書かれた〈ゲームへようこそ、ジャズパー〉のメッセージ。大好評のミステリ第2弾!

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
シンデレラ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
リリー・ジェームズ , リチャード・マッデン / ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2015-09-02)
★★★★☆ 読了日:2015年11月14日
スリーピー・ホロウ [DVD]
ジョニー・デップ , クリスティーナ・リッチ / パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2013-04-26)
★★★★☆ 読了日:2015年11月11日
三日月と流れ星 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)
椎名あゆみ / 集英社 (2015-10-23)
★★★★☆ 読了日:2015年11月8日
エバー・アフター [DVD]
ドリュー・バリモア , アンジェリカ・ヒューストン / 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2010-06-25)
★★★★☆ 読了日:2015年11月8日
獣の記憶 (創元推理文庫)
ニーナ・ブラジョーン / 東京創元社 (2015-10-21)
★★★★☆ 読了日:2015年11月7日
「獣の記憶」ニーナ・ブラジョーン著/

首のない死体。野獣に噛みさかれたような傷跡。ジェヴォーダン村の周辺では、謎の人死にが続いていた。犠牲者は30人を超え、生き延びた者はほとんどいない。狼か未知の獣の仕業か。獣の正体に興味を抱いた博物学者の卵トマスは、襲撃のあった現場付近の領主の城で、“野獣"に襲われて生き延びたらしい少女に出会う。だが、彼女は襲われたときの記憶を失っていた。謎に包まれた“ジェヴォーダンの獣"事件の謎がここに明らかに!

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
白いリボン [DVD]
クリスチャン・フリーデル , レオニー・ベネシュ / 紀伊國屋書店 (2011-06-24)
★★★★☆ 読了日:2015年11月6日
聖ペテロの雪
レオ ペルッツ / 国書刊行会 (2015-10-26)
★★★★☆ 読了日:2015年11月1日
「聖ペテロの雪」レオ・ペルッツ著/

ある小村に村医者として赴任したアムベルクは、亡父の旧友フォン・マルヒン男爵とその養子の不思議な少年と出会う。帝国復活を夢みる男爵の謎の計画に次第に巻き込まれていくアムベルク。夢と現実、科学と奇蹟の交錯がスリリングな物語の迷宮を織りなす傑作。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]

top↑