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松原冬夜

Author:松原冬夜
「夜の夢」というサイトで小説などを書いています。
現在、ブライスさんに夢中。
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  • 2016
  • 02/07
  • Sun

読書のまとめ。

「薔薇とハナムグリ」「黄昏の彼女たち」読了。
どっちも、良かったです。
「百貨店ワルツ」イラストとショートコミックの組み合わせで、どちらかというとイラスト集の趣が強い。
昭和初期の着物乙女や、レトロモダンな洋装などに興味ある人にお勧めです。
オールカラーなので、ちょっとお値段がするけれど。





以下、一月のまとめ。
電子書籍の割合が、増えてますね。
(セールなどで沢山買っちゃったという理由もありますが)
お風呂で読んだり、寒いときは指がかじかむので、電子の方がいいかも。
期間 : 2016年01月
読了数 : 11 冊
百貨店ワルツ (リュエルコミックス)
マツオ ヒロミ / 実業之日本社 (2016-01-28)
★★★★★ 読了日:2016年1月30日
ゆめの守人 3 (花とゆめコミックス)
潮見知佳 / 白泉社 (2016-01-20)
★★★★★ 読了日:2016年1月23日
応天の門 4巻
灰原 薬 / 新潮社 (2015-10-09)
★★★★☆ 読了日:2016年1月22日
ブラウン神父の知恵 (ちくま文庫)
G.K. チェスタトン / 筑摩書房 (2016-01-07)
★★★★☆ 読了日:2016年1月22日
「ブラウン神父の知恵」G.K.チェスタトン著/
「どこかおかしいんです。ここまで正反対にできているものは、喧嘩のしようがありません」―謎めいた二人の人物に隠された秘密をめぐる「イルシュ博士の決闘」。呪われた伝説を利用した巧妙な犯罪。「ペンドラゴン一族の滅亡」など、全12篇を収録。ブラウン神父が独特の人間洞察力と鋭い閃きで、逆説に満ちたこの世界の有り方を解き明かす新訳シリーズ第二弾。
↑本の内容紹介。

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神を見た犬 (光文社古典新訳文庫)
ディーノ ブッツァーティ / 光文社 (2007-04-12)
★★★★★ 読了日:2016年1月22日
「神を見た犬」ブッツァーティ著/
とつぜん出現した謎の犬におびえる人々を描く表題作。老いたる山賊の首領が手下にも見放され、たった一人で戦いを挑む「護送大隊襲撃」…。モノトーンの哀切きわまりない幻想と恐怖が横溢する、孤高の美の世界22篇。
↑本の内容紹介から。

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シンデレラ伯爵家の靴箱館3 仮面の乙女は真を歌う<シンデレラ伯爵家の靴箱館> (ビーズログ文庫)
仲村 つばき / KADOKAWA / エンターブレイン (2015-02-14)
★★★★☆ 読了日:2016年1月16日
シンデレラ伯爵家の靴箱館2 荒野の乙女は夢をみる<シンデレラ伯爵家の靴箱館> (ビーズログ文庫)
仲村 つばき / KADOKAWA / エンターブレイン (2014-10-13)
★★★★☆ 読了日:2016年1月16日
シンデレラ伯爵家の靴箱館1 恋する乙女は雨を待つ<シンデレラ伯爵家の靴箱館> (ビーズログ文庫)
仲村 つばき / KADOKAWA / エンターブレイン (2014-06-14)
★★★★☆ 読了日:2016年1月15日
西洋中世奇譚集成 妖精メリュジーヌ物語 (講談社学術文庫)
クードレット / 講談社 (2010-12-10)
★★★★☆ 読了日:2016年1月9日
「西洋中世奇譚集成 妖精メリュジーヌ物語」クードレット著/
十五世紀、フランスのポワトゥー地方。領主の命で、書籍商クードレットは家門の歴史を物語る。伯父を殺したレイモンダンは、森で出会った絶世の美女メリュジーヌと結婚。開墾、城塞、街、武勲溢れる子供たち…。しかし幸福な繁栄は、破棄された約束から暗転する。地方貴族の数奇な運命を描く一大叙事詩。アナール派の泰斗ルゴフ、ルロワ=ラデュリの詳細な論考を併録。
箱入り王女の災難 魔術と騎士と黒猫の序曲<箱入り王女の災難> (角川ビーンズ文庫)
三川 みり / KADOKAWA / 角川書店 (2015-06-01)
★★★★☆ 読了日:2016年1月4日
「箱入り王女の災難 魔術と騎士と黒猫の序曲<箱入り王女の災難>」三川 みり著/
「エーデルクライン王国の宝石」と称される王女フレデリカは、天使のような容貌に反し、不気味なものが大好きな隠れ根暗姫。気の進まない遠乗りで落馬してしまった彼女は、あえなく死んでしまう―はずが、なぜか召し使いの体に乗り移っていた!王女が死んだと大パニックになる中、フレデリカは「地獄の番犬」と名高い騎士イザークの力を借りて元の姿に戻ろうとするけれど…?箱入り王女の波乱に満ちた冒険、堂々開幕!
グランド・ブルテーシュ奇譚 (光文社古典新訳文庫)
バルザック / 光文社 (2009-09-20)
★★★★☆ 読了日:2016年1月3日
「グランド・ブルテーシュ奇譚」オノレ・ド・バルザック著/
妻の不貞に気づいた貴族の起こす猟奇的な事件を描いた表題作、黄金に取り憑かれた男の生涯を追う「ファチーノ・カーネ」、旅先で意気投合した男の遺品を恋人に届ける「ことづて」など、創作の才が横溢する短編集。ひとつひとつの物語が光源となって人間社会を照らし出す。
↑本の内容紹介から。

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