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2016(Wed)

読書のまとめ。

雑談。

気がついたら、四月ですか。そうですか。
三月は読書スイッチが入って、本ばかり読んでいたような……(小説書いていない。あれ?)
「ウィンター家の少女」「愚者たちの棺」「逃げ出したプリンセス」
「新釈グリム童話」「ベリー・カルテットの事件簿」「レディ・ヴィクトリア」読了。
「ウィンター家の少女」のキャロル・オコンネル作品はやっぱり、大好きです。
癖が強いので、なかなか読みやすいとは言えないけれど、好き。大好き。
あと「逃げ出したプリンセス」も良かったです。



おまけ。
↑の本「DOLL SEWING BOOK 「HANON」」型紙から、キャミソールワンピースを作りました。
(下に着ている袖付きの服は違います)
身頃にレースを数種縫い付けたり、スカート部分が一部切り替えになっていたりと、ちょっと手間が掛かっている分、可愛いね。




↓以下、三月の読書のまとめ。

期間 : 2016年03月
読了数 : 12 冊
七つ屋志のぶの宝石匣(2) (Kissコミックス)
二ノ宮知子 / 講談社 (2015-11-13)
★★★★☆ 読了日:2016年3月31日
逃げ出したプリンセス〈下〉 (創元推理文庫)
ヘスター・ブラウン / 東京創元社 (2016-02-27)
★★★★☆ 読了日:2016年3月30日
「逃げ出したプリンセス」へスター・ブラウン著/

エイミーが出会った素敵な男性レオ。互いに惹かれ合い、二人の距離は縮まっていく。だが、レオはとある小国のプリンスだったのだ(というか単にゴシップに疎いエイミーが知らなかっただけなのだが)。ショックを受けるエイミーだったが、レオへの愛ちは変わらない。けれども押し寄せるマスコミ、王家とのギャップ、そしてひた隠しにしていた家族の秘密が暴き立てられるに至って、ついに……。すべての女の子の憧れ、真実の愛の物語。

↑本の内容紹介から。
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愚者たちの棺 (創元推理文庫)
コリン・ワトスン / 東京創元社 (2016-03-12)
★★★☆☆ 読了日:2016年3月29日
「愚者たちの棺」コリン・ワトスン著/

ロンドン近郊の小さな港町フラックスボローの名士、新聞社社主グウィル氏が十二月のある夜感電死する。電柱の下で発見された遺体はスリッパ履きのうえ、現場付近では“幽霊"の目撃証言も飛び出していた。この不可解な変死事件を捜査するのは、地元署の温和なパーブライト警部。奇妙な謎と周到な伏線、曲者ぞろいの登場人物、機知に富む会話……英国本格ミステリの粋が凝縮された、知られざる巧手ワトスンの第一長編にして代表作。

↑本の内容紹介から。
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探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて (2) (バーズコミックス スペシャル)
森ゆきなつ , 東川篤哉 / 幻冬舎コミックス (2015-11-24)
★★★★☆ 読了日:2016年3月28日
DOLL SEWING BOOK 「HANON」
藤井里美 / ホビージャパン (2016-03-24)
★★★★★ 読了日:2016年3月25日
逃げ出したプリンセス〈上〉 (創元推理文庫)
ヘスター・ブラウン / 東京創元社 (2016-02-27)
★★★★☆ 読了日:2016年3月22日
「逃げ出したプリンセス 上」ヘスター・ブラウン著/

ガラスの靴とロイヤルウェディングの物語を主食に育った女の子たちの多くがそうであるように、わたしもかつては、プリンセスは生まれながらにプリンセスなのであって、あとからなるものではないと思っていた。そう、あの日までは……。ヨークシャーから出てきてロンドンで庭師をしている普通の女の子が、ある日出会った理想の彼、あっという間に意気投合した二人だったが……。スウィートでビターな、現代版シンデレラストーリー。

↑本の内容紹介から。
ウィンター家の少女 (創元推理文庫)
キャロル・オコンネル / 東京創元社 (2016-03-12)
★★★★★ 読了日:2016年3月21日
「ウィンター家の少女」キャロル・オコンネル著/

ウィンター邸で保釈中の殺人犯が殺された。屋敷にいたのは70歳の老婦人と聖書狂の小柄な姪だけ。どちらかが殺したというのか?だが老婦人は58年前、この屋敷で9人の人間が殺された事件以来、行方不明になっていた女性だった。当時12歳の彼女が犯人だったのか?今回の事件との関わりは?迷宮のような事件に、完璧な美貌の天才ハッカー、ニューヨーク市警のマロリーが挑む。

↑本の内容紹介から。
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夏に凍える舟 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
ヨハン テオリン , Johan Theorin / 早川書房 (2016-03-09)
★★★★★ 読了日:2016年3月15日
「夏に凍える舟」ヨハン・テオリン著/

エーランド島に美しい夏がやってきた。島でリゾートを経営する富裕なクロス一族の末っ子ヨーナスは、海辺で過ごす二年ぶりの夏に心躍らせていた。しかしある夜、ボートでひとり海にこぎだした彼の目の前に、幽霊船が現われる。やっとのことで陸に戻ったヨーナスは、元船長イェルロフのボートハウスの扉をたたく。少年から話を聞いたイェルロフは、不吉な予感を覚える…。一方その少し前、復讐を誓うある男が島に帰りついていた。記憶と思いを丹念に描き上げた、エーランド島四部作をしめくくる傑作ミステリ!

↑本の内容紹介から。
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Photogenic ドール・フォト・レシピ
五十嵐 椛 / グラフィック社 (2016-03-07)
★★★★☆ 読了日:2016年3月12日
ゴーレム (白水Uブックス 190)
グスタフ マイリンク / 白水社 (2014-03-12)
★★★★☆ 読了日:2016年3月11日
「ゴーレム」グスタフ・マイリンク著/

プラハのユダヤ人街に住む宝石細工師の「ぼく」は、ある日、謎の人物の訪問を受け、一冊の古い書物の補修を依頼されるが、客の帰ったあと、彼について何も思い出せないことに気づいて愕然とする。どうやらその男は33年ごとにこの街に出現するゴーレムらしいのだ。やがて「ぼく」の周辺では、ゴーレムの出現に導かれるように奇怪な出来事が次々に起き始める。分身、タロック、地下迷宮、両性具有、至高の愛とグロテスクな淫欲、血の復讐、殺人事件……。数奇な運命の星の下に生まれた幻視者マイリンクが、ユダヤのゴーレム伝説を下敷きに紡ぎあげた、夢と現実の迷宮めいたこの物語は、第一次大戦さなかに出版されるや忽ちベストセラーとなり、ボルヘス、カフカ、ユングらを魅了したドイツ幻想文学の名作である。フーゴー・シュタイナー=プラークによる石版挿画を初収録。

↑本の内容紹介から。
甘々と稲妻(6) (アフタヌーンKC)
雨隠 ギド / 講談社 (2016-03-07)
★★★★☆ 読了日:2016年3月10日
プラハの墓地 (海外文学セレクション)
ウンベルト・エーコ / 東京創元社 (2016-02-22)
★★★★☆ 読了日:2016年3月5日
「プラハの墓地」 ウンベルト・エーコ著/

イタリア統一、パリ・コミューン、ドレフュス事件…、そしてナチのホロコーストの根拠とされた史上最悪の偽書『シオン賢者の議定書』それらすべてにひとりの文書偽造家が関わっていたとしたら?世界的大ベストセラー『薔薇の名前』のウンベルト・エーコが描く憎しみと差別のメカニズム。

↑本の内容紹介から。

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