ブログランキング
この瞳に映るもの この瞳に映るもの

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール

松原冬夜

Author:松原冬夜
「夜の夢」というサイトで小説などを書いています。
現在、ブライスさんに夢中。
写真は家のお人形さん

↓本館・夜の夢

↓ブライス写真ブログ

↓「彩」名義のお題サイト
88x31.jpg

Instagram

↓最近読んだ本など。
  




カテゴリー

応援してます!

  • 翻訳ミステリー大賞シンジケート
  • 被災地を応援しています
  • 覆面作家企画5

ブログ内検索

  • 2016
  • 06/16
  • Thu

読書のまとめ。

もう六月も半分、過ぎているじゃないですか。
……ブログでインスタグラムとの連携ができなくなって、ちょっと調子が悪いのかなと保留にしていましたら、あっと言う間に。
そして今も、まだ駄目で。
うちのかわい子ちゃんたちの写真、載せられないじゃないかっ!
(インスタ経由ではなく、写真を掲載するにはサイズを変えなければならない手間がありまして……)
うーん、どうしたものだろう。

話変わって、以下、五月の読書のまとめ。
「ヒッキーヒッキーシェイク」が大変素晴らしかったです。他、「見知らぬ者の墓」が面白かったです。
「さよなら、シリアルキラー」から始める三部作の「ラスト・ウィンター・マーダー」もなかなか容赦ない三部作ですが、面白かった。
ジャズが抱える悩みは深いけれど、恋人のコニーや親友のハウイーや他にも善良な大人たちがとても良かったです。
こちらのシリーズもオススメ!

期間 : 2016年05月
読了数 : 31 冊
埋葬された夏 (創元推理文庫)
キャシー・アンズワース / 東京創元社 (2016-05-21)
★★★☆☆ 読了日:2016年5月29日
「埋葬された夏」キャシー・アンズワース著/

1984年初夏、海辺の町で起きた残酷な殺人事件で、ひとりの少女が犯人として断罪された。そして20年が経ち、新たな証拠の出現と私立探偵の調査により、終わったはずの事件が再び動きだす。殺人に至るまでの一年間、少女と周囲の人々が本当は何をして、何をしなかったのか? 過去と現在を行き来する語りが読む者にもたらすのは、“被害者捜し"の趣向、衝撃の真相、そして鮮烈な幕切れ。創元推理文庫が贈る、英国発傑作ミステリ。

↑本の内容紹介から。
ヒッキーヒッキーシェイク
津原 泰水 / 幻冬舎 (2016-05-26)
★★★★★ 読了日:2016年5月28日
「ヒッキーヒッキーシェイク」津原泰水著/

ヒキコモリ支援センター代表のカウンセラー竺原丈吉(JJ)は、いつも度の入ったサングラスを掛けて場当たり的に喋る、実に胡散臭い男だった。あるとき彼はネットを介して顧客たちを連携させ、アゲハ・プロジェクトを始動する。「人間創りに参加してほしい。“不気味の谷”を越えたい」。当惑するヒッキーたちの疑心は、“Jellyfish”を名乗る謎の暗鬼を生み、やがて計画は世間を騒がす事件へと発展していく…。JJの目的は、金か、カウンセリングか、たんなるヒマ漬しか?そして、ジェリーフィッシュの正体とは―。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
はじめてのひと 1 (マーガレットコミックス)
谷川 史子 / 集英社 (2016-05-25)
★★★★☆ 読了日:2016年5月27日
ゆめの守人 4 (花とゆめCOMICS)
潮見知佳 / 白泉社 (2016-05-20)
★★★★★ 読了日:2016年5月22日
ゴールデンカムイ 7 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
野田サトル / 集英社 (2016-04-19)
★★★★☆ 読了日:2016年5月20日
ゴールデンカムイ 6 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
野田サトル / 集英社 (2016-03-18)
★★★★☆ 読了日:2016年5月20日
ヤギくんとメイさん(1) (ARIAコミックス)
びっけ / 講談社 (2016-05-06)
★★★☆☆ 読了日:2016年5月20日
スウェーデン女王クリスチナ―バロック精神史の一肖像 (中公文庫)
下村 寅太郎 / 中央公論社 (1992-02)
★★★★☆ 読了日:2016年5月20日
さよならハートブレイク・レストラン (光文社文庫)
松尾 由美 / 光文社 (2016-05-12)
★★★★☆ 読了日:2016年5月18日
「さよならハートブレイク・レストラン」松尾由美著/

真以は恋人の南野刑事との久しぶりのデートに心をときめかせていた。やっと予約がとれた人気のレストランには、奇妙なことに空席が目立っていた。なぜか、突然お客が減ったらしいのだが…。その謎を、名探偵ハルお婆ちゃんが解き明かしてゆく(「予約のとりやすい店の問題」)。ミステリー史上もっとも可愛い探偵が活躍する、ユーモラスでちょっぴりほろ苦い連作集。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
星上くんはどうかしている(4) (デザートコミックス)
アサダニッキ / 講談社 (2016-05-13)
★★★☆☆ 読了日:2016年5月17日
星上くんはどうかしている(3) (デザートコミックス)
アサダニッキ / 講談社 (2015-11-13)
★★★☆☆ 読了日:2016年5月17日
星上くんはどうかしている(2) (デザートコミックス)
アサダニッキ / 講談社 (2015-05-13)
★★★☆☆ 読了日:2016年5月17日
星上くんはどうかしている(1) (デザートコミックス)
アサダニッキ / 講談社 (2014-11-13)
★★★★☆ 読了日:2016年5月15日
ラスト・ウィンター・マーダー (創元推理文庫)
バリー・ライガ / 東京創元社 (2016-05-12)
★★★★☆ 読了日:2016年5月15日
「ラスト・ウィンター・マーダー」バリー・ライガー著/

トランクルームのユニットに閉じこめられたジャズが目を覚ますと、そばにはドッグとFBIの特別捜査官の死体……。これでは自分が殺したと疑われてしまう。一方、コニーは、ニューヨークに潜伏しているビリーの手に落ちていた。ジャズの、コニーの運命は? ハット・ドッグ・キラーの黒幕は? みにくいJは誰か? 謎の言葉〈カラスの王〉の意味は? ジャズはビリーの跡継ぎとなってしまうのか? 驚異の青春ミステリついに完結!

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
奥方は名探偵 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
アシュリー ウィーヴァー / 早川書房 (2016-05-10)
★★★☆☆ 読了日:2016年5月14日
「奥方は名探偵」アシュリー・ウィーヴァー著/

ヨーロッパじゅうを遊び歩くマイロとの結婚をすこしだけ後悔しているエイモリー。マイロが久しぶりに帰宅したその日、エイモリーのもとを元婚約者が訪れた。どうしても頼みたいことがあるので海辺のホテルへ一緒に来てほしいという。夫が好きに旅行するならわたしがおなじことをしてもいいでしょう?しかしホテルでは殺人事件が待ち受けていて―上流階級の奥方が謎と夫にふりまわされるキュートなコージー・ミステリ。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]
妖王の花嫁(1) (冬水社・いち*ラキコミックス)
柿崎 椋 , 凪桜 / 冬水社 (2016-04-20)
★★★★☆ 読了日:2016年5月6日
神サマ学園@あるめりあ(1) (冬水社・いち*ラキコミックス)
柿崎 椋 / 冬水社 (2016-04-07)
★★★★☆ 読了日:2016年5月5日
神サマ学園@あるめりあ(2) (冬水社・いち*ラキコミックス)
柿崎 椋 / 冬水社 (2016-04-07)
★★★★☆ 読了日:2016年5月5日
神サマ学園@あるめりあ(12)<完結> (冬水社・いち*ラキコミックス)
柿崎 椋 / 冬水社 (2016-04-07)
★★★★☆ 読了日:2016年5月5日
神サマ学園@あるめりあ(4) (冬水社・いち*ラキコミックス)
柿崎 椋 / 冬水社 (2016-04-07)
★★★★☆ 読了日:2016年5月5日
神サマ学園@あるめりあ(8) (冬水社・いち*ラキコミックス)
柿崎 椋 / 冬水社 (2016-04-07)
★★★★☆ 読了日:2016年5月5日
神サマ学園@あるめりあ(7) (冬水社・いち*ラキコミックス)
柿崎 椋 / 冬水社 (2016-04-07)
★★★★☆ 読了日:2016年5月5日
神サマ学園@あるめりあ(3) (冬水社・いち*ラキコミックス)
柿崎 椋 / 冬水社 (2016-04-07)
★★★★☆ 読了日:2016年5月5日
神サマ学園@あるめりあ(5) (冬水社・いち*ラキコミックス)
柿崎 椋 / 冬水社 (2016-04-07)
★★★★☆ 読了日:2016年5月5日
神サマ学園@あるめりあ(9) (冬水社・いち*ラキコミックス)
柿崎 椋 / 冬水社 (2016-04-07)
★★★★☆ 読了日:2016年5月5日
神サマ学園@あるめりあ(6) (冬水社・いち*ラキコミックス)
柿崎 椋 / 冬水社 (2016-04-07)
★★★★☆ 読了日:2016年5月5日
神サマ学園@あるめりあ(11) (冬水社・いち*ラキコミックス)
柿崎 椋 / 冬水社 (2016-04-07)
★★★★☆ 読了日:2016年5月5日
神サマ学園@あるめりあ(10) (冬水社・いち*ラキコミックス)
柿崎 椋 / 冬水社 (2016-04-07)
★★★★☆ 読了日:2016年5月5日
ホワイトカラー シーズン5(SEASONSコンパクト・ボックス) [DVD]
マット・ボマー , ティム・ディケイ / 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2015-12-02)
★★★★☆ 読了日:2016年5月4日
ゲルマン神話―北欧のロマン
ドナルド・A. マッケンジー / 大修館書店 (1997-12)
★★★★☆ 読了日:2016年5月4日
「ゲルマン神話―北欧のロマン」ドナルド・A. マッケンジー著/

神々と巨人族と人間たちの天地をかけめぐる戦い、天地創造、世界再生の予言など壮大な内容と構成の北欧神話を、神話の主要文献である「エッダ」をもとに、物語形式で豪快かつ悲劇性豊かに展開する。

↑本の内容紹介から。
見知らぬ者の墓 (創元推理文庫)
マーガレット・ミラー / 東京創元社 (1988-05)
★★★★☆ 読了日:2016年5月2日
「見知らぬ者の墓」マーガレット・ミラー著/

墓碑は断崖の突端に立っていた。銘板には、何故か自分の名前が刻まれている。没年月日は四年もまえ―。奇妙な夢だった。そのあまりに生々しい感触に不安を覚えたデイジーは、偶然知り合った私立探偵ピニャータの助けを借りて、この“失われた一日”を再現してみることにしたが…。アメリカ女流随一の鬼才が繊細なタッチで描きあげた傑作長編。

↑本の内容紹介から。
[続きを読む]

top↑