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2016(Thu)

読書のまとめ。

雑談。

今日は七夕ですね。この日のために、浴衣をせっせっと拵えていました。
六着も作っちゃったよ!(←)
しかし、帯飾りなどには手が回らず。後、色合わせも失敗した感じですかね。
(飾りがないのと同色で、バランスが悪い……)
だけれど、ブライスさんは可愛いな!

モデルは後列・←左からリディさん、ユリアさん、ニーナさん、メロディさん。
前列・エステルさん、ジュリアさん。


願いごと。
世界が穏やかで、優しいものでありますように。

以下、読書のまとめ。
12冊となっていますが、山ほどマンガを読みました。
うん、セールとかクーポンとかに踊らされて、電子書籍を大量購入。
電子は場所を取らなくていいですね……(震え声)
公開しているのは最初から登録していたものや、紙本です。
数が多いので、一時的に非公開登録して公開しようかと思いましたが、数が多いので手が回らず。
期間 : 2016年06月
読了数 : 12 冊
Blythe in Tokyo Friendly four dayz tour!
TABILISTA編集部 / 双葉社 (2016-06-21)
★★★★☆ 読了日:2016年6月30日
古書贋作師 (創元推理文庫)
ブラッドフォード・モロー / 東京創元社 (2016-06-22)
★★★☆☆ 読了日:2016年6月29日
「古書贋作師」ブラッドフォード・モロー著/

後頭部を殴打され、両手首を切断された状態で発見されたその男は、コナン・ドイルなど著名作家の直筆を偽造する贋作師だった。彼の妹と交際しているわたしも、かつて名を馳せた贋作師。だが逮捕されたことを契機に足を洗い、今は古書オークションハウスで働いている。文豪の筆跡で書かれた、謎の脅迫状に怯えながら…。異様な語りで稀覯本の世界へ読者を誘う、異色のミステリ。

↑本の内容紹介から。
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アルオスメンテ 6巻 (ZERO-SUMコミックス)
あき / 一迅社 (2016-06-25)
★★★★☆ 読了日:2016年6月28日
旅は猫連れ (ねこぱんちコミックス ねこの奇本)
前田 とも / 少年画報社 (2016-06-13)
★★★★☆ 読了日:2016年6月20日
薔薇王の葬列(6)(プリンセス・コミックス)
菅野 文 / 秋田書店 (2016-06-16)
★★★★★ 読了日:2016年6月20日
探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて (3) (バーズコミックス スペシャル)
森ゆきなつ , 東川篤哉 / 幻冬舎コミックス (2016-03-24)
★★★★☆ 読了日:2016年6月19日
狼女物語—美しくも妖しい短編傑作選
マンリー・バニスター , クレメンス・ハウスマン / 工作舎 (2011-03-21)
★★★★☆ 読了日:2016年6月19日
「狼女物語—美しくも妖しい短編傑作選」
マンリー・バニスター/ クレメンス・ハウスマン/エリック・ステンボック/ ギルバート・キャンベル/ジョージ・マクドナルド/ キャサリン・クロウ著/

眩しい月光のもと、官能の喜びに満たされて変身…、ひとひらの雪のような優しいキス、それは死の刻印…、青い花の列のなかを歩く、まぶしく光る長い金髪の女…、待ちこがれた抱擁とともに引き裂かれる心臓…、エロスとタナトス、聖性と魔性がせめぎあう美しくも妖しい狼女の物語がはじまる。

↑本の内容紹介から。
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彼岸の石 (幻想コレクション)
あき / 祥伝社 (2016-06-08)
★★★★☆ 読了日:2016年6月12日
偽りの書簡 (創元推理文庫)
ロサ・リーバス , ザビーネ・ホフマン / 東京創元社 (2016-05-30)
★★★★☆ 読了日:2016年6月12日
「偽りの書簡」ロサ・リーバス&ザビーネ・ホフマン著/

1952年、独裁政権下のバルセロナで上流階級の未亡人が絞殺された。新聞記者アナは取材中に被害者が受け取った恋文を発見する。差出人がわからず、聞き込みでも恋人の存在が確認できなかったが、思わぬ援軍を得る。はとこの文献学者ベアトリスは、文章の綴り方、言い回し、形容詞等から書いた人物像を巧みに描き出し、驚くべき手がかりを見つけ出す。言語と文学を愛する文献学者と、猪突猛進の新人記者が織りなす傑作ミステリ!

↑本の内容紹介から。
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幽霊はお見通し (創元推理文庫)
エミリー・ブライトウェル / 東京創元社 (2016-05-30)
★★★★☆ 読了日:2016年6月8日
「幽霊はお見通し」エミリー・ブライトウェル著/

新年早々ウィザースプーン警部補が任された事件は、単なる強盗殺人と思いきや、調べるうちに不審な点が続出する。被害者の女性は近頃評判の霊能者がひらいた交霊会から帰宅した直後に襲われたのだが、事件との関係は……? 今回も警部補に協力する気まんまんのジェフリーズ夫人と使用人一同だが、メイドのベッツィと馭者のスミスが喧嘩中。その原因もまた交霊会で……!? 探偵団が単純ゆえに手ごわい謎に挑む、好評シリーズ第3弾。

↑本の内容紹介から。
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Honey Rose 【合本版】
船戸明里 / 幻冬舎コミックス (2007-12-21)
★★★★★ 読了日:2016年6月4日
パンドラの少女
M・R・ケアリー / 東京創元社 (2016-04-28)
★★★★☆ 読了日:2016年6月2日
「パンドラの少女」M・R・ケアリー著/

奇病の爆発的な蔓延“大崩壊”から二十年。人間としての精神を失い、捕食本能に支配された“餓えた奴ら”により、文明世界は完全に崩壊していた―。荒廃したイギリスの街で発見された、奇跡の少女メラニー。もたないはずのものをもつ健気な彼女は、この世界の救世主となりうるのか?ロンドンの北の軍事基地で、メラニーと、同じような特徴をもつ子供たちへの教育・研究が進められるなか、緊急事態が勃発。メラニー、彼女が大好きな教師、科学者、兵士ふたりの極限の逃避行がはじまる。一気読み必至、圧巻のエンターテインメント長編!
↑本の内容紹介から。
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