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この瞳に映るもの この瞳に映るもの

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松原冬夜

Author:松原冬夜
「夜の夢」というサイトで小説などを書いています。
現在、ブライスさんに夢中。
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読書。

サイトを改装しようと思っていましたが、計画はあえなく頓挫しました……。
(作業途中のページが見つからない)
ビルダーのプレビュー画面ではトップページが何故か崩れてしまう現象があって、
それで手が出せずに居たのですが(だから改装しようと思っていた)
カウンターを取り外せば、崩れる現象がなくなったので、現行のままで行きます。
とりあえず、リンク整理と背景替えだけしました。
更新は……秘密が一話ストックがあるのですが、次がまだ書けていないので、なかなかアップする覚悟が出来ず。
待っている人が居るかどうかわかりませんが、もう少しお待ち下さいませ。

話変わって、
「蜜蜂と遠雷」「節約は災いのもと」「マカロンはマカロン」
「チョコレートコスモス」「メイフィアのおかしな後見人」
「春にして君を離れ」「目の見えない人は世界をどう見ているのか」
「聖エセルドレダ女学院の殺人」読了。

今年一冊目の「蜜蜂と遠雷」はとっても良かったです。これは直木賞受賞するなと思ったとおり。
ピアノコンクールが舞台のお話です。クラッシック音楽なんて詳しくないよって言う人も大丈夫。
「のだめカンタービレ」などが好きだった人は読もう!
何か好きなものがある人、何かを作っている人なども読もう!
とってもオススメです!

他にも↑に上げた本はどれも面白かったです。
「春にして君を離れ」は好みではなかったけれど、それでも最後まで読ませるところは流石。
「目の見えない人は世界をどう見ているのか」は小説ではないですが、
これも、とても良かったです。
目が見えるからこそ、形に捕らわれてしまう不自由さを教えられた。
視野が、世界が広がるような良い本でした。






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