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2007(Thu)

「東京公園」小路幸也著

読感/国内小説


読んだ本の感想です。

「東京公園」小路幸也著

「幼い娘と公園に出かける妻を尾行して、写真を撮ってほしい」―くつろぐ親子の写真を撮ることを趣味にしている大学生の圭司は、ある日偶然出会った男から奇妙な頼み事をされる。バイト感覚で引き受けた圭司だが、いつのまにかファインダーを通して、話したこともない美しい被写体に恋をしている自分に気づく…。すれ違ったり、ぶつかったり、絡まったりしながらも暖かい光を浴びて芽吹く、柔らかな恋の物語。

↑本の内容紹介から。

劇的な展開などは一つもないけれど。
静かで、緩やかに紡がれるお話は、心穏やかにさせてくれます。
木陰のベンチで、そよ風を感じながら、ページを捲って読みたい。そんなお話です(どんなだ?)
この本を読んだ後は、写真を撮りたくなりました。

↓表紙も良いよね。

東京公園 東京公園
小路 幸也 (2006/10/28)
新潮社

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問題前に書いていた感想だなと、思いますよ。
心穏やかではない現状では、感想なんて書けなかったかも(苦笑)
読み返して、心を落ち着けましょうかね。

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