ブログランキング
この瞳に映るもの この瞳に映るもの

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

松原冬夜

Author:松原冬夜
「夜の夢」というサイトで小説などを書いています。
現在、ブライスさんに夢中。
写真は家のお人形さん
・マリア
(レッドデリシャス)
・アリス
(ユニバーシティオブラブ)
・ローズ
(モニークマニフィーク)
・ティナ
(セイディスプリンクル)
・リディ
(キスミートゥルー)
・ニーナ
(ミシャティビャーリュブリュー)
・ユリア
(ローシェックモルセー)
・カレン
(シャルロットデフルール)
・アメリア
(レジーナ・アーウェン)
・イザベラ
(ビアンカパール)
・ジュリア
(スコッティマム)
・エステル
(サリー・サルマガンディ)
*べべ
(メラニーユビークガール)
・メアリー
(ダークラビットホール)
・ソフィア
(ミンティーマジック)
・メロディ
(プレイフルレインドロップス)
・ルーシー
(デヴィデラクール)
・グリシーヌ
(アドアーズ・アナ)
・クラリッサ
(ホームスウィートホーム)

↓本館・夜の夢

↓ブライス写真ブログ

↓「彩」名義のお題サイト
88x31.jpg

Instagram

↓最近読んだ本など。
  




カテゴリー

ブログ内検索

「赤い竪琴」津原泰水著

読んだ本の感想です。

「赤い竪琴」津原泰水著

三十歳を過ぎ、仕事への希望も見出せぬまま、東京で一人虚無的な日々を過ごすデザイナーの暁子は、祖母の遺品をきっかけに耿介という男と知り合う。命ある限りの残酷な愛の記録。真実の愛を知った大人の哀愁漂うラブストーリー。

↑本の内容紹介から。

前にちょっと、感想を書いたと思いますが、改めて。
淡々と紡がれるお話は、静かに寄せては返す波のよう。
近づきたいのに近づけない、惹かれているのに踏み込めない微妙な心の葛藤が丁寧に描かれて、大人の物語だなと思いました。
それでいて、共に生きていくことが出来ない現実が切なくて。
ラストシーンでは、これからの幸せを願わずにはいられませんでした。
敢えて、悪役になろうとする逆説氏など、どの登場人物も魅力的でした。
赤い竪琴 赤い竪琴
津原 泰水 (2005/01)
集英社

この商品の詳細を見る

top↑

コメントの投稿

secret