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松原冬夜

Author:松原冬夜
「夜の夢」というサイトで小説などを書いています。
現在、ブライスさんに夢中。
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「殺人よ、こんにちは」「殺人よ、さようなら」赤川次郎著

読んだ本の感想です。

「殺人よ、こんにちは」赤川次郎著

今日パパが死んだ。昨日かも知れないけど、私には分からない。何しろパパは、一年のうち半分は外国を飛び回っている。でも私は知っている。本当は、ママがパパを殺したんだっていうことを……。

「殺人よ、さようなら」赤川次郎著

『殺人よ、こんにちわ』から三年、過去の秘密を胸に抱き、ユキがあの海辺に帰ってきた。ところが新たな殺人事件が発生。ユキとそっくりな服を着た少女が目の前で殺されたのだ。そして奇怪なメッセージが次々と届いて。

↑本の内容紹介から。

言わずもがな、ミステリー作家。
……でも、実は初読だったりします。いや、だって一杯出ているから、どこから手をつけていいのか、と。
今回改訂版が出ていることを知り、↓表紙が可愛かったので、フラフラと(それが動機か)
ユキの一人称で語られるお話は軽快で、どちらもサクサクと読めました。ライトノベルといった感じでしょうか(その実、ライトノベルの範囲がよくわっていませんが)
内容的には「さようなら」の方が好きかな。クールというか、どこか冷めていたユキが恋をしてちょっぴり変わったのが伺えます。
書かれたのは昔で、その頃は話の内容はまだ小説だと認識されていたのでしょうが。
今は何だか、小説と割り切れないような気がします。

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